バックアップとは、データをコピーして別の場所に保存しておくことです。
パソコンを使ううえで、かかせない作業の一つです。
パソコンが壊れたとき、バックアップがないと、最悪の場合はパソコン内にあるすべてのデータを失います。
思い出が詰まった写真や苦労して作ったファイルなど、失ったら取り返しのつかないファイルもすべてなくなってしまいます。
また、修理に出したときにも、ハードディスクにデータが残っていた場合、運送途中や修理中にデータが消えてしまうこともあります。
失われたデータは取り戻すことができません。例え取り戻すことができたとしても多くの費用がかかることがあります。
そういった事態を避けるために、バックアップが重要になるのです。
バックアップがあれば、パソコンが壊れてしまったときでも、データを失うことがなく、最悪の事態を避けられます。
「自分のパソコンは大丈夫だろう」ではなく、「いつどんなトラブルがあっても大丈夫だ」という心構えで、日ごろからバックアップを意識して行うようにしましょう。 |
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POINT |
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次のときにも、パソコン内のデータは失われてしまうことがあります。 |
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パソコンを修理に出したとき |
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パソコンを購入時の状態に戻したとき |
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ファイルの上書きなど、誤操作をしてしまったとき |
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コンピュータウイルスに感染したとき |
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次のときにも、バックアップは有効です。 |
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盗難にあったとき |
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電車の中などにパソコンを置き忘れたとき |
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急場しのぎのバックアップ |
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出張先など、出先でパソコンが動かなくなった場合に備えて、発表資料をUSBメモリにコピーしておくのも、立派なバックアップです。 |
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