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4K・8K放送

平成28年 2月 3日

4K・8K放送における「コピー禁止運用不可」の要望について


 当協会は、4K・8K放送における「コピー禁止運用不可」に関する要望書を一般社団法人 次世代放送推進フォーラム(NexTV-F)に提出いたしました。

  (平成28年 2月 3日)
  4K・8K放送における「コピー禁止運用不可」の要望





平成27年12月25日

NexTV-Fによる高度広帯域衛星デジタル放送運用規定1.0版の発行を受けて


 2018年に実用放送開始が予定される高度広帯域衛星デジタル放送(BS・110度CSによる4K・8K放送)に関する技術仕様については、2015年7月30日に公表された総務省の「4K・8Kロードマップに関するフォローアップ会合 第二次中間報告」において、一般社団法人 次世代放送推進フォーラム(以下、NexTV-F)が2015年12月を目途に取り纏めるとされておりました。本日、NexTV-Fより運用規定1.0版が公表されましたことを確認いたしました。 メーカー各社はその仕様に準拠した受信機の開発・設計に取り組んでまいります。

 しかし一方で、今回公表された運用規定1.0版には、更に詳細な規定追加を要する項目が含まれております。主なものとしてはHDR関連、放送事業者に関連する識別番号関連、共用受信機関連、新CAS関連などになりますが、これらは受信機の開発・設計には不可欠なものばかりです。今後の改訂版で順次追記されていくものと思われますが、受信機の開発・設計を加速するためにも、これらの仕様確定を早期に進めていただきたく、総務省をはじめ、NexTV-F、各放送事業者、新CAS協議会など、関係各位のご協力をよろしくお願いいたします。





平成27年12月25日

「BS・110度CSによる4K・8K放送」に関する今後のスケジュール等


 総務省より、現時点において想定している「衛星基幹放送による超高精細度テレビジョン放送の実用放送に関する今後のスケジュール」が公表されました。

  (平成27年12月25日)
  衛星基幹放送による超高精細度テレビジョン放送の実用放送に関する今後のスケジュール





平成27年 7月30日

今後開始される「BS・110度CSによる4K・8K放送」について


 BS・110度CSにおけるハイビジョン画質の衛星放送に加え、「BS・110度CSによる4K・8K放送」について総務省の「4K・8Kロードマップに関するフォローアップ会合」で検討が進められ、2016年開始予定の試験放送、2018年開始予定の実用放送等の今後のロードマップが7月30日に公表されました。

  (平成27年 7月30日)
  「4K・8Kロードマップに関するフォローアップ会合 第二次中間報告」の公表

 現在メーカー各社から販売されている4K対応テレビや4Kテレビには、「BS・110度CSによる4K・8K放送」を受信する機能は搭載されておりません※1。実用放送に向けて商品化が期待される「BS・110度CSによる4K・8K放送」の受信機能を搭載した外部機器と接続することで、新たな4K放送を視聴できるよう準備が進められています※2

 これらの4K・8K放送に関する情報は、このコーナーで随時、お知らせいたします。
 今後ともJEITAは次世代放送・サービスに関する周知、普及、促進のためにさまざまな活動に取り組んでまいります。


※1 現在の4Kレコーダーや4Kチューナーにも、これらの放送を受信する機能は搭載されておりません。
※2 NexTVフォーラム(一般社団法人 次世代放送推進フォーラム)で、受信機の設計に必要な情報をまとめた技術仕様を検討しております。

以上
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