JEITA

 

 

 

 

 

 

 

 


JEITA組込み系ソフトウェア・ワークショップ2015


組込み系開発の実践的モデリング

〜モデリングを成功させるには〜

一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)
IS部会・ソフトウェア事業基盤専門委員会


 

 

 

 

 

 

 

 


このワークショップは終了いたしました。
ワークショップ当日の概要はこちらをご覧ください。


>> 参加無料 <<
(「参加申込書」により、事前に登録をお願いします)

【 日時 】
 平成27年11月13日(金) 13時00分〜17時30分

【 会場 】
 大手センタービル 4階 409〜411会議室 [地図(公式HP)]
 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-1-3
 TEL: 03-5218-1057

【 主催 】
 一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA) ソフトウェア事業委員会
【 後援 】
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
組込みシステム産業振興機構(ESIP)


  JEITA組込み系ソフトウェア開発に関するワークショップも、おかげさまで好評のうちに今年で9年目を迎えました。
 日本の組込み系ソフトウェア開発の強みは、擦り合わせによる高品質開発にあると言われていますが、 大規模化・複雑化・短納期化・多機種化の潮流の中で、国際競争力を今後も維持していくことが難しくなってきています。 さらに最近では System of Systems やIoT, IoE の新しい波も到来して、それに対応する必要があります。
 このような状況への対処として、私たちは品質の強化、開発スピードアップ、アーキテクトの育成、実践的モデリングというテーマで、今までワークショップを開催してきました。その中で特にアーキテクチャ設計の重要性を議論し、発信してきました。
 そこで、今回のワークショップでは昨年に引き続き、アーキテクチャ設計でも重要な「モデリング」をテーマにワークショップを開催することになりました。モデリングをテーマにした2年目のワークショップとして、昨年に議論したモデリングの課題から始め、何を対象にし、何の目的で、どのようにモデリングしていくべきなのかを、モデリング手法やツール、開発プロセスと絡めながら、開発現場の方々と議論していきたいと思っています。
 このワークショップの成果を受け、自分の所属する会社・組織でモデリングを活用するきっかけになり、組織・会社の進化、さらに日本全体の成長に寄与できればと思います。
 このワークショップでは、南山大学の青山幹雄教授によるモデリングの基調講演を皮切りに、モデリング手法とツール、そして現場の声をテーマに、オージス総研の青木淳氏やテクマトリックスの中島裕生氏、富士通の三橋崇氏、デンソーの亀田氏によるモデリングのパネルディスカッションを行います。 最後に“全員参加107人ワークショップ:徹底議論!モデリングと開発プロセス”と銘打った討論セッションで、参加者の皆様と自由にご意見、ご質問をしていただきます。これを通じて本音の議論を期待しています。
 2008年に開催した最初の100人ワークショップより毎年1名ずつ増やして今回は107人ワークショップと銘打っています。また、参加者からの発言時間を増やし、開発現場からの議論をし、参加者の間での共通の理解・合意を目指します。
 参加費は無料です。ご関心をお持ちの多くの方にご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。


参加要領
[ 定員 ] 150名 (定員になり次第、締め切ります。)

[ 参加費 ] 無料
 ※ 参加費は無料となっていますが、参加申込書により事前に登録をお願いします。

[ 申込み方法および申込み先 ]
「参加申込書・事前アンケート」に必要事項をご記入の上、
下記Eメール申込み先宛にEメールで 11月6日(金)までにお申し込み下さい。
  →申込期限を延ばします。11月12日(木)までにお申し込みください。
<E-Mail申込み先> itt3@jeita.or.jp


参加申込書・事前アンケート
[Excelファイル]


お申し込み後、「受付確認メール」を概ね1週間程度で事務局よりお送りいたします。
※ 「受付確認メール」はプリントアウトのうえ、当日受付にてご提示下さいますようお願いします。

【 問合せ先(事務局) 】
一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)インダストリ・システム部
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-1-3
電話:03-5218-1057  FAX:03-5218-1076
Eメール: itt3@jeita.or.jp


またワークショップに参加できないが、モデリングに関するアンケートに回答していただける方は以下からお願いします。ワークショップで参考にさせていただきたいと思います。
 →→→モデリングアンケート(事前アンケート) [excelファイル]


【プログラム】
時間テーマおよび講師
13:00 〜 13:15 開会の挨拶:
ソフトウェア事業基盤専門委員会の活動について
ワークショップ2015の狙いと課題認識

 JEITA ソフトウェア事業基盤専門委員会 委員長
 沖電気工業株式会社 五味 弘 氏

13:15 〜 14:15 基調講演 :
モデリングの原理と組込みシステム開発における実践へのガイド
モデリングは組込みシステムのみならず、あらゆる現象やシステムを 理解する出発点となる基礎技術です。誰でも分かっているようで、実は、あまり深 く議論されてこなかったのではないでしょうか? ここでは、モデリングの原理に立ち返り、モデリングとは何か、その目的からモデリングの 原理について紹介します。さらに、組込みシステム開発におけるモデリングの課題と その解決方法について紹介します。

 南山大学 理工学部 ソフトウェア工学科 青山 幹雄 教授
14:20 〜 15:40 パネルディスカッション:
モデリングのツール、手法、そして開発現場
パネラー :
 株式会社オージス総研
  組み込みソリューション部 マネジャー/シニアコンサルタント 青木 淳 氏
 テクマトリックス株式会社
  取締役 上席執行役員 システムエンジニアリング事業部
   事業部長 中島 裕生 氏
 富士通株式会社
  ネットワークソリューション事業本部
   シニアプロフェッショナルエンジニア 三橋 崇 氏
 株式会社デンソー
  電子基盤システム開発部 担当係長 亀田 伸哉 氏
モデレータ:
 株式会社リコー
  リコーICT研究所 システム研究センター ソリューション&サービス開発室
   シニアスペシャリスト 牧 隆史 氏

15:40 〜 15:50 --- 休憩 ---
15:50 〜 17:30 全員参加型107人ワークショップ
徹底議論!モデリングと開発プロセス
(擦り合わせ開発、派生開発、アジャイル開発)

司会進行 :
 ビースラッシュ株式会社 代表取締役 山田 大介 氏
アドバイザ:
 南山大学 青山 幹雄 教授
 オージス総研 青木 淳 氏
 テクマトリックス 中島 裕生 氏
 富士通 三橋 崇 氏
 デンソー 亀田 伸哉 氏
 NPO法人組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会 理事 渡辺 登 氏

このセッションは、昨年好評を博しました全員参加のセッションをグレードアップして、“全員参加107人ワークショップ”と題して、参加者全員の方に自由にご意見やご質問をして頂くというセッションです。有意義で面白いセッションになりますように、組込み系ソフトウェアのモデリングについて、ご参加の皆さま全員の積極的なご発言を是非お願いいたします。

パネラーやアドバイザは順不同

総合司会: JEITAソフトウェア事業基盤専門委員会委員 富士通株式会社 竹田 和正 氏

【報告書の頒布について】
 当日、会場におきまして、ソフトウェア事業委員会の3専門委員会(ソフトウェア事業戦略専門委員会、ソフトウェア事業基盤専門委員会、スマートコミュニティ対応専門委員会)がとりまとめました平成26年度の調査報告書を3冊セットで販売致します。
 購入を希望される方は、セミナー参加申込書に記載下さい。また、当日受付でお渡し致します「購入申込書」でもご購入することができます。代金につきましては、請求書で指定の銀行へお振込み願います。
 なお、請求書は、11月6日までにお申し込み頂いた方には、当日お渡し致します。11月7日以降のお申し込みにつきましては、後日発送となります。
(3冊セット価格:会員 5,400円、一般 10,800円)
平成26年度ソフトウェアに関する調査報告書1 (資料No. IS-15-情シ-1)
平成26年度ソフトウェアに関する調査報告書2 (資料No. IS-15-情シ-2)
平成26年度ソフトウェアに関する調査報告書3 (資料No. IS-15-情シ-3)
なお、上記報告書の詳細は、下記URLのWebページに掲載されていますのでご覧下さい。
http://www.jeita.or.jp/cgi-bin/public/detail.cgi?id=592&cateid=6

【参考】
 過去に行われたワークショップについては下記にてご確認できます。
 ・2014年「組込み系開発の実践的モデリング〜モデリングはなぜ失敗するのか?〜」
 ・2013年「組込み系開発のアーキテクト〜アーキテクトをどのように育てるのか〜」
 ・2012年「日本の組込み系開発におけるアーキテクト〜アーキテクトは何を解決するか」
 ・2011年「日本の組込み系開発におけるアーキテクト〜開発現場に求められるアーキテクトとは〜」
 ・2010年「日本型組込み開発における強みと弱み〜新しい日本型組込み開発とは〜」
 ・2009年「組込み系ソフトウェア開発をスピードアップ!
       〜 組込み系ソフトウェア開発のキモは何か? 組込み開発に影響を及ぼす多様な特性とは? 〜」
 ・2008年「組込み系ソフトウェア開発をスピードアップ!
       〜 大規模化、複雑化、短納期化、多機種化する組込み系ソフトウェア開発の改革に向けて 〜 」
 ・2007年「組込み系ソフトウェア開発の課題分析と提言
       〜 大規模化、短納期化、多機種開発にどのように立ち向かうべきか 〜 」
以上