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【好評につき、受付を終了いたしました】

JEITAナノエレクトロニクス技術フォーラム−未来を刷新するプリンテッドエレクトロニクスへの期待−
【好評につき、受付を終了いたしました】

Topicsトピックス

IT・エレクトロニクス技術は、多くの産業において製品やサービスの高機能化や生産性向上を実現するためのキーテクノロジーとして、各種製品やサービス等の付加価値創造の源泉を担っており、社会の発展に大きく貢献してきました。今日の社会で扱う情報量の急激な増加に伴い、増大するエネルギー消費は、世界共通の課題である地球温暖化の一要因となっており、革新的なIT・エレクトロニクス技術開発による解決が急務となっています。革新技術の中でも特に、ナノエレクトロニクスは、従来のエレクトロニクスの機能を格段に向上させ、かつ大幅な省エネルギーを実現できるキーテクノロジーと期待されています。
 JEITA(一般社団法人電子情報技術産業協会)では、これまで、当該分野の開発動向調査及び標準化活動を実施すると同時に、ナノエレクトロニクスの研究開発の重要性を提言してきました。 今回は、ナノ材料を用いた印刷技術により、技術革新が期待されているプリンテッドエレクトロニクスにスポットを当て、表記フォーラムを開催することとしました。この機会に是非ご参加頂けますよう、ご案内致します。
【日  時】  平成26年1月30日(木)14:00〜17:00
【場  所】   東京ビッグサイト会議棟 605会議室
         http://www.bigsight.jp/press/access/  
【主  催】   一般社団法人 電子情報技術産業協会
【企  画】  ナノエレクトロニクス標準化専門委員会  
【申込期限】   平成26年1月23日(木)必着 120名
        (定員になり次第、締め切らせていただきます。)
【参 加 費】   JEITA会員:無料 、JEITA非会員:3,000円
        事前登録が必要です
【申込要領】 【受付終了いたしました】
         参加申込書に必要事項をご記入の上、下記の「申込先」宛てにメール(またはFAX)
         等でお申込み下さい。
         登録完了時には、ご登録E-mailアドレスへ確認メールをお送り致します。
         また、ご登録のご住所宛てに「受講票」と「請求書」をお送り致します。
【申 込 先】   E-mail:tsc4@jeita.or.jp FAX:03-5218-1078(知的基盤部 )
【問合せ先】   〒100-0004 東京都千代田区大手町1-1-3
          一般社団法人 電子情報技術産業協会 知的基盤部 標準化グループ
          TEL 03-5218-1059   FAX 03-5218-1078 
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◆プログラム◆
司会  大谷   成元 JEITAナノエレクトロニクス標準化戦略G主査〔(株)富士通研究所〕
  
14:00〜14:05   開催の挨拶
               萬  伸一  JEITAナノエレクトロニクス標準化専門委員会委員長
                     〔日本電気(株)〕
14:05〜14:50  プリンテッドエレクトロニクスの技術開発動向と未来像
               鎌田 俊英 氏  
               (独)産業技術総合研究所 フレキシブルエレクトロニクス研究センター長 
             印刷法を駆使してIT・エレクトロニクスデバイスを製造するプリンテッドエ
             レクトロニクス技術は、その低コスト高生産性から次世代製造技術として
             大きな期待が寄せられています。このプリンテッドエレクトロニクス技術が、
             今どこまでできるようになってきたのか、どのような展開が図られている
             のかの動向と将来展望について紹介します。 
14:50〜15:35   次世代医療・福祉・ヘルスケアに期待されるウェアラブルエレクトロニクス
               関谷 毅 氏
               東京大学大学院 工学系研究科 准教授
             世界最薄膜・最軽量のため装着感がない有機フレキシブルセンサを用
             いることで、次世代の医療・福祉・ヘルスケアに貢献するモノづくりにつ
             いて、その開発状況と将来展望について紹介します。
− 休 憩 −
15:45〜16:30   有機EL照明の技術動向と将来展望
               森川 雅弘  氏
              コニカミノルタ(株) アドバンストレイヤーカンパニーOLED事業部 
                        技術開発部 共通技術開発グループリーダー
             全消費電力の20%を占める照明では、LEDに続く次世代省エネ光源
             として有機EL照明が期待されている。理由は省エネに加えて軽量・フ
             レキシブル・大面積化が可能なこと。全リン光方式による高効率化、塗
             布プロセスによる製造コスト低減などの技術動向と将来展望を紹介し
             ます。
16:30〜17:00   プリンテッドエレクトロニクスの国際標準化活動
                高橋 達見 氏
                大日本印刷(株) 研究開発・事業化推進本部 Senior Officer
                (JEITAプリンテッドエレクトロニクス標準化専門委員会幹事)
               
             プリンテッドエレクトロニクスの国際標準がIECにおいて2011年に産声
             を上げたが、そこではどのような事柄を国際標準にしようとしているのか
             を概説します。
※ プログラムの内容につきましては、変更となる場合もありますので予めご承知おき下さい。
                                                     
<関連展示会のご案内>
Printable Electronics 2014
1月29日(水)〜31日(金) 東京ビッグサイト
http://www.printable-electronics.com/
※事前登録いただくと入場料(2,000円)が無料になります。
                                                      以 上

パンフレット

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