トップページ > 平成26年度 先端電子材料・デバイス技術フォーラム 〜IT・エレクトロニクスが支える将来〜

平成26年度 先端電子材料・デバイス技術フォーラム 〜IT・エレクトロニクスが支える将来〜

Topicsトピックス

このたび、先端電子材料・デバイス技術フォーラム(7/18開催)につきましては、大変多くの皆様にご参加を頂き無事終了いたしました。
 誠にありがとうございました。

一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)では、「電子材料・デバイス技術専門委員会」を設置し、IT・エレクトロニクス産業の今後の発展にとって重要な電子材料・デバイス技術の動向調査を行っています。このたび「先端電子材料・デバイス技術フォーラム」を開催し、平成24年度から2年間に実施しました「太陽電池システム・デバイス技術」、「エネルギーマネージメント・キーデバイス技術」、「医療エレクトロニクスデバイス技術」の各分科会活動を紹介するとともに、本活動にご協力いただきました田中良氏(株式会社 NTTファシリティーズ)、服部将之氏(株式会社 ダイヘン)、青木弘道氏(東海大学)、3名の講師の方々をお招きして、ご講演いただくこととしております。この機会に関係者の皆様にご参加を頂き、各社のビジネスにおける飛躍の契機に役立てて頂ければ幸いです。
【日  時】  平成26年7月18日(金) 13:00〜17:15
【場  所】   一般社団法人 電子情報技術産業協会 401-403会議室
         〒100-0004 東京都千代田区大手町1-1-3 大手センタービル4階


【主  催】   一般社団法人 電子情報技術産業協会
【企  画】   電子材料・デバイス技術専門委員会
【申込期限】   平成26年7月11日(金)必着 80名
        (定員になり次第、締め切らせていただきます。)
【参 加 費】   会 員 3,000円(税込)   一般 7,000円(税込)
           ※JEITA会員になることを検討中の会社は、会員扱いとさせていた
           だきます。後日、担当部門から会員手続きのご連絡をさせて
           いただきます。
           ※講演資料として、25年度の各分科会報告書より要約部分等
           を抜粋した冊子「先端基盤技術動向調査2014 概要」を、
           当日配布します。
        
【申込要領】   参加申込書に必要事項をご記入の上、下記の「申込先」宛てにメール
         (またはFAX)等でお申込み下さい。
         登録完了時には、ご登録E-mailアドレスへ確認メールをお送り致します。
         また、ご登録のご住所宛てに「受講票」と「請求書」をお送り致します。
    
【申 込 先】   E-mail:ts2014@jeita.or.jp FAX:03-5218-1078(知的基盤部 )
【問合せ先】   〒100-0004 東京都千代田区大手町1-1-3
          一般社団法人 電子情報技術産業協会 知的基盤部 技術戦略グループ
          TEL 03-5218-1059   FAX 03-5218-1078 
 
=============================
◆プログラム◆
第1部 司会 
 安田 哲二  電子材料・デバイス技術専門委員会幹事〔(独)産業技術総合研究所〕
■第1部  技術フォーラム
13:00〜13:05   開会の挨拶
                
             原  直紀
              電子材料・デバイス技術専門委員会委員長〔(株)富士通研究所〕
13:05〜13:45  『FiT導入後の我国の太陽光発電の進展と将来予測』
              
            
             田中  良 氏
  
               
              株式会社 NTTファシリティーズ ソーラープロジェクト本部 部長
             
             日本型FIT制度が導入されて3年目を向かえます。本稿では
             太陽光発電事業に焦点をあて、その制度、実績と課題につい
             て紹介するとともに、今後の方向性につての論点を整理して
             報告します。
13:45〜14:25   『太陽光用パワーコンディショナに関する動向と応用事例』
                                                                                                                                                                    
             服部 将之 氏
               
             株式会社 ダイヘン
             分散電源システム事業部 技術部 開発グループ グループ長
             国内でも急速に導入が進んでいる大規模太陽光発電用パワー
             コンディショナについて、当社での開発事例を中心に、製品
             開発や技術開発の動向について紹介します。
14:25〜15:05   『医療の現状とエレクトロニクス分野への期待』   
 
             
             青木 弘道 氏
               
             東海大学 医学部付属病院 高度救命救急センター 講師
             現在の医療において医療機器は不可欠となっています。
             その役割は更に増しており、エレクトロニクス分野への期待
             も大きい。今回は、実際の医療現場での症例等を提示し、活
             発な情報交換の場となれば幸いです。
〜休  憩 〜

第2部 司会 
 森田 清之  電子材料・デバイス技術専門委員会監事〔パナソニック(株)〕
■第2部  電子材料・デバイス技術専門委員会活動報告
15:15〜15:55   『太陽電池システム・デバイス技術』
           
             
             高倉 秀行 氏 
                
             太陽電池システム・デバイス技術分科会 委員長 
             〔立命館大学 理工学部電気電子工学科 教授〕
              
15:55〜16:35   『エネルギーマネージメント・キーデバイス技術』
 
             
             引原 隆士 氏 
                
             エネルギーマネージメント・キーデバイス技術分科会 委員長
             〔京都大学大学院 工学研究科電気工学専攻 教授〕
16:35〜17:15   『医療エレクトロニクスデバイス技術』
 
             
             田中  徹 氏 
                
             医療エレクトロニクスデバイス技術分科会 委員長
             〔東北大学大学院 医工学研究科医工学専攻 教授〕
※ プログラムの内容につきましては、変更となる場合もありますので予めご承知おき下さい。
   (委員会名称及び委員会での役割は、基本的に平成25年度のものとなります。)
以上

参加申込書
案内パンフレット

ページの先頭へ戻る