技術戦略部会


JEITA技術フォーラム 「我が国IT産業の戦略を考える」

持続可能な豊かな世界の実現に向かい日本の最先端技術を今後どのように生かすべきなのか、国際社会から孤立しないためには何をすべきなのか。エレクトロニクス・IT産業が世界に果たす役割について、また日本の取るべき戦略について考察する。 
この機会に関係者の皆様にご参加頂き、各社のビジネスにおける飛躍の契機に役立てて頂ければ幸いです。
【日  時】  平成24年9月7日(金) 13:30~17:00
【場  所】   一般社団法人 電子情報技術産業協会 409-412会議室
         〒100-0004 東京都千代田区大手町1-1-3 大手センタービル4階

http://www.jeita.or.jp/japanese/about/location/

【主  催】   一般社団法人 電子情報技術産業協会
【企  画】   電子材料・デバイス技術専門委員会
【申込期限】   平成24年8月31日(金)必着 100名
        (定員になり次第、締め切らせていただきます。)
【参 加 費】   3,000円(会 員)   7,000円(非会員)
         ※JEITA会員になることを検討中の非会員は、会員扱いとさせていただきます。
          後日担当部門から会員手続きのご連絡をさせていただきます。
        
【申込要領】   参加申込書に必要事項をご記入の上、下記の「申込先」宛てにメール(またはFAX)
         等でお申込み下さい。
         登録完了時には、ご登録E-mailアドレスへ確認メールをお送り致します。
         また、ご登録のご住所宛てに「受講票」と「請求書」をお送り致します。
    
【申 込 先】   E-mail:tsc4@jeita.or.jp FAX:03-5218-1078(知的基盤部 )
【問合せ先】   〒100-0004 東京都千代田区大手町1-1-3
          一般社団法人 電子情報技術産業協会 知的基盤部 技術戦略グループ
          TEL 03-5218-1059   FAX 03-5218-1078 
 
=============================

◆プログラム◆
司会  金丸 正剛  電子材料・デバイス技術専門委員会幹事〔(独)産業技術総合研究所〕
  
13:30~13:40   開催の挨拶
                
               井上 満夫  電子材料・デバイス技術専門委員会委員長〔三菱電機(株)〕
13:40~14:20  『知的財産立国に向けた新たな課題と対応』
               伏本 正典 氏  
               特許庁 総務部 企画調査課 特許戦略企画調整官
             経済活動のグローバル化が加速する中で、我が国企業においても知財
             活動のグローバル化が求められている。我が国企業の知財動向、新興
             国等における知財動向の現状を紹介する。
14:20~15:10   『農業分野におけるIT、RTの技術開発』
               長坂 善禎 氏 
               独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構
               中央農業総合研究センター 作業技術研究領域 主任研究員
             中央農業総合研究センターにおいて研究を行っているロボット農作業
             の研究を中心に、我が国および世界の農業分野でのIT、RTの研究や
             活用事例について紹介する。
~休  憩 ~

15:20~16:10   『スマート社会と半導体』   
                福間 雅夫 氏
                一般社団法人 半導体産業研究所 代表理事所長
 
              
             来るべきスマート社会実現に向けて、半導体の役割を示しながら、
             今後の技術開発および産業として進むべき方向性を議論する。
16:10~17:00   『グローバル協業を活用した先端CMOS開発』
                丹羽 正昭 氏
                筑波大学 大学院 数理物質科学研究科 教授
               
              IMECやSEMATECHなど海外の半導体コンソーシアム参画を提案し、
              実際に先端CMOSの協業開発に従事した活動について、IMECとの協業
              を通じて得られた種々の経験を例にその長所短所を概観する。
※ プログラムの内容につきましては、変更となる場合もありますので予めご承知おき下さい。
以上

参加申込書
案内パンフレット

PAGE TOP