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JEITAの「受信システム事業委員会」では、地上デジタルテレビ放送の開始に伴ない、衛星放送も含めたデジタル放送とアナログ放送の良好なテレビ受信を目的として、このほど、新たに「デジタルハイビジョン放送ホーム受信用アンテナ・機器マーク制度(略称:デジタルハイビジョン受信マーク制度)」の運用を開始しました。 |
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| ■概要 | |||||
| アナログ放送のホーム受信用アンテナ・機器の性能や品質の性能を確認する制度として、VHF/UHF帯を対象とした「蝶マーク制度」が、昭和42年12月にEIAJ参加メーカーの自主管理制度としてスタートしました。 その後、平成元年に衛星放送が開始され、「蝶マーク制度」の主旨を引き継いで「BSマーク制度」が制定されました。 続いて、平成12年12月にはBSデジタル放送が開始されたことから、BSアンテナの電気的性能他を見直して、「BSデジタルマーク制度」と改称して運用を行ってきました。 ご存知のように、平成15年12月から地上デジタルテレビ放送が三大都市圏でスタートしました。この対応のために、地上デジタル放送ホーム受信も対象として制度を改訂し、マークも一新して平成15年12月から運用することにしました。 |
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| ■目的 | |||||
| BS・110度CSの衛星放送及び地上デジタルテレビ放送ホーム受信用アンテナ・ホーム受信機器の性能及び品質の維持向上のために登録制度を定めて、上記のような”JEITAデジタルハイビジョン受信マーク”を付し、これを自主的に管理することによって良質なホームアンテナ・ホーム受信機器を審査・登録し、これらの製品の普及促進を図ることを目的にしています。 | |||||
| ■登録対象 | |||||
| 衛星放送・地上デジタルテレビ放送ホーム受信用アンテナとシステム機器が登録の対象になっています。 なお、この制度に登録されたアンテナや機器はデジタル放送だけではなく、アナログ放送にも安心してお使いいただけます。 |
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| ■登録状況 | |||||
| 第1回の「JEITAデジタルハイビジョン放送ホーム受信用アンテナ・機器マーク制度審査会」が、2004年2月23日に開催され、124機種の新規登録がありました。また、新制度への移行申請も348機種に及びました。 本制度の2004年3月現在の登録企業数は18社、登録機種も約500を超えていますので、 最適なホーム受信システムの構築が可能になります。 |
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| ■登録状況 | |||||
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社団法人 電子情報技術産業協会 |
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