Japan Electronics and Information Technology Association
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標準化委員会の活動トピックス
電子部品部会/標準化委員会
は、電子機器用電子部品に係る標準化事業を統括し、
実務を担当する標準化専門委員会(標準化Gを含む)や事業委員会、技術委員会の関係委員会
と密に連携を図りながら、効率的な標準化活動を推進しています。
当該委員会では大きく次の3種類の規格について、新規制定、改正及び廃止に係る一連の作業を行っています。
・IEC規格(国際規格):各国のIEC/TC・SC国内委員会のコンセンサスのもと制定
・JIS(日本の国家規格):国内の製造者、使用者及び中立者のコンセンサスのもと制定
・JEITA規格(業界規格):国内の製造業界のコンセンサスのもと制定
このうち国際規格であるIEC規格については、経済産業省/日本工業標準調査会(JISC)からの要請により、主な電子部品分野のIEC(国際電気標準会議)TC・SC国内審議団体として国内委員会を運営し、国際市場における日本の優位性を確保するため、積極的な対応を行っております(国内規格との整合が前提)。
各電子部品分野の標準化活動における最近の主なトピックスをご紹介します。
◆低電圧サージ防護デバイス及びその部品(PDF)
◆電子機器用受動部品(抵抗器、コンデンサ他)【その他パッケージングも含む】(PDF)
◆電子機器用接続部品(コネクタ及びスイッチ)(PDF)
◆フェライト材料及び部品(PDF)
◆金属磁性材料(ソフトマグネティック金属材料)(PDF)
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