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第3回 電子材料セミナー
−永久磁石と資源及びその応用− |
(社)電子情報技術産業協会 |
電子材料事業委員会 |
(社)電子情報技術産業協会の電子材料事業委員会では、電子材料の今後の技術開発と需要拡大の促進を目的に、最新動向を分かり易く解説する「電子材料セミナー」を開催します。本セミナーは、従来の「マグネット・セミナー」を継承して、昨年から「電子材料セミナー」と名称変更をしました。内容は従来と同様に、磁石メーカの国内外の関係者、磁石のユーザ、その他資材、機材、商社などの業界関係者まで広範囲の方々を対象に、マグネットを取り巻く状況についての最新情報を提供しております。是非とも、皆様のご参加をお待ちしております。
日 時 2008年10月17日(金)13:30〜16:40
会 場 東京・九段下「ベルサール神保町 3階 Room 1+2」
東京都千代田区西神田3-2-1(千代田ファーストビル南館)
TEL:03-3346-1396 《2階〜3階行き専用エレベーターをご利用下さい》
参 加 費 :6,000円(一般)、3,000円(JEITA会員)
定 員 :150名(定員になり次第締切ます)
申込期限: 2008年10月10日(金)
申込方法 下記申込書にご記入のうえ、FAXにてお申込み下さい。
電子メールの方は、同一内容を送信して下さい。
申し込みを受領後、電子メールにて受講券をお送りします。
申 込 先 (社)電子情報技術産業協会 電子部品部
〒101-0065 東京都千代田区西神田3-2-1 千代田ファーストビル南館7階
TEL:03-5275-7262 (部品部直通) FAX:03-5212-8122
E-mail:ec1@jeita.or.jp
支払方法 当日、会場にご持参下さい。領収書をご用意いたします。
(社)電子情報技術産業協会 電子部品部 行き FAX:03-5212-8122 |
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第3回電子材料セミナー参加申込書 |
会社名 |
111111111111111111111111111111111111111111111111111111 |
〒 |
111111111111 |
所在地 |
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氏 名 |
1111111111111 |
所属役職名 |
************* |
TEL |
1111111111111 |
FAX |
************* |
e-mail |
111111111111111111111111111111111111111111111111111111 |
氏 名 |
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所属役職名 |
************* |
TEL |
****** |
FAX |
************* |
e-mail |
*************************** |
※参加費(○で囲んで下さい) 一般(6,000円) JEITA会員(3,000円)
電子材料セミナー・プログラム
13:30 |
開会挨拶 |
13:40
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14:30 |
テーマ「レアメタルを巡る最近の動向」 |
講師:独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)
希少金属備蓄部部長
馬 場 洋 三 氏 |
レアメタルは、自動車、IT製品をはじめとする高付加価値・高機能製品の製造に必須の素材であり、その安定供給は我が国製造業の国際競争力の維持・強化の観点から重要である。レアメタルの供給については、資源の偏在という特殊性に加え、資源国が資源政策を変更するなどの動きがある。レアメタルの安定供給確保を考える際には、レアメタルを一括りではなく、生産偏在(鉱山、製錬)、生産企業の動向、生産物の形態、リサイクル動向などの項目について個々の金属毎に考慮すべきであろう。最後に、レアメタルの安定供給確保に向けた我が国政府の取り組みを紹介する。 |
休憩 |
14:30〜14:40 |
14:40
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15:30 |
テーマ「世界最高速エレベーター」 |
講師:東芝エレベータ株式会社
技術本部技術企画部
前 田 真 吾 氏 |
2004年12月、東芝エレベータが台北101に納入した61台のエレベーターの内、2台のエレベーターが「世界最高速エレベーター」としてギネス社に認定された。この世界最高速エレベーターとはどのようなエレベーターか?世界最高速を実現する永久磁石同期モータを始め、世界最高速エレベーターを実現する様々な技術を紹介する。また、エレベーター分野において永久磁石モータが使われるようになるまでの変遷と、一般産業用を含めた現在のエレベーターにおける永久磁石モータ動向について紹介する。 |
休憩 |
15:30〜15:40 |
15:40
▲
▼
16:30 |
テーマ「高性能フェライト磁石」 |
講師:TDK株式会社
磁性製品ビジネスグループ素材開発部素材開発二課
皆 地 良 彦 氏 |
高特性が得られるLaCo置換フェライト磁石は、FB9シリーズとして量産されてきた。それに対して、組成とプロセス改善を組み合わせることで更に高特性が得られたため、FB12シリーズとして量産を開始している。
FB12シリーズの更なる拡販を目指し、特に高保磁力を生かしてモータを小型・軽量化するために、磁石形状を薄くしても同等のモータ特性が得られるかシミュレーションを進めている。また、高特性磁石を薄肉成形することが可能な新技術の開発も進んでいる。 |
16:30 |
閉会挨拶 |
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第1回電子材料セミナー
※定員となりましたので締め切らせていただきます。
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(社)電子情報技術産業協会 電子材料事業委員会
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(社)電子情報技術産業協会の電子材料事業委員会では、各種磁石の今後の技術開発と需要拡大の促進を目的に、最新動向を分かり易く解説する「電子材料セミナー」を開催します。本セミナーは、昨年まで、11回続いた「マグネット・セミナー」を継承して、本年より「電子材料セミナー」と名称変更をしました。内容は、昨年までと同様に、磁石メーカの国内外の関係者、磁石のユーザ、その他資材、機材、商社などの業界関係者まで広範囲の方々を対象に、マグネットを取り巻く状況についての最新情報を提供しております。是非とも、皆様のご参加をお待ちしております。 |
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| 日 時 |
2007年7月2日(月)13:00〜17:00 |
| 会 場 |
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東京都千代田区神田駿河台3-2-11 TEL:03-3253-1771
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| 参加費 |
10,000円(一般)
5,000円(電子材料事業委員会会員)
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| 定 員 |
100名(定員となりましたので締切りました。) |
| 申込期限 |
2007年6月18日(月) |
| 申込方法 |
次のいづれかの方法でお申し込み下さい。参加費を受領後、電子メールにて受講券をお送りいたします。
1.下記パンフレット(PDFファイル)の申込書にご記入のうえ、 FAXにてお申し込み下さい。
2.電子メールの方は、会社名・〒・住所・ご氏名・ご所属お役 職・TEL・FAXおよびe-mailアドレスをご送信下さい。 |
| 申込先 |
(社)電子情報技術産業協会 電子部品部 |
〒105-0062 東京都千代田区神田駿河台3-11
三井住友海上駿河台別館ビル3F
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TEL:03-3518-6431 / FAX:03-3295-8726
e-mail:h-kanazawa@jeita.or.jp
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| 支払方法 |
銀行振込:三井住友銀行丸ノ内支店
店番号:245 口座番号:(普通)6776105
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| 社団法人電子情報技術産業協会 講演会口12 |
・6月18日(月)までに上記指定銀行にお振込ください。
(振込手数料はご負担ください)
・原則として参加者の都合による支払後の取消には応じかねますので、その場合は、代理の方の出席をお願いします。 |
電子材料セミナーパンフレット(申込書) |
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第1回電子材料セミナー・プログラム |
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13:00 |
開会挨拶 |
13:10
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14:00 |
テーマ「今後のHDDとフラッシュメモリーの動向」
講師:テクノシステムリサーチ株式会社
シニアディレクター 馬 籠 敏 夫 氏
これまでのHDDは、ポータブル・オーディオ、カムコーダ、携帯電話やデジタルカメラ等の補助記憶装置の有望製品であり、「大容量化」「高速化」「小型化」「耐衝撃性向上」「低消費電力化」とさまざまな開発テーマのもと、ひとつの成長産業として、高い成長率を辿ってきました。しかし、近年、予想を上回るスピードで戦略的な市場拡大が見られる「フラッシュメモリー」においては、「大容量化」と「低価格化」が急速に進んでいます。これに対して、一事業としてのHDDの今後の動向はいかに進むのか? |
14:00
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14:50 |
テーマ「中国磁石メーカーの現状と経営者の実像」
講師:有限会社ジャパンマグネット
代表取締役社長 藤 原 正 人 氏
講師は、1991年から約200回の訪中で、中国磁石メーカー約150社を訪問。現在、上位15社の磁石製品を日系企業に毎月約2,000万個販売し、5社の技術コンサルタントを行うという経験は、中国磁石業界に精通していることを物語っています。この実経験より中国磁石業界の現状とこの急成長を成し遂げ、日本企業の好敵手であり、又は、パートナー中国磁石業界の中国人経営者達の実像をお伝えしたい。
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休 憩 |
14:50〜15:00 |
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テーマ「重希土類元素の安定供給に向けて」
講師:独立行政法人 産業総合研究所
鉱物資源研究グループ研究グループ長 渡 辺 寧 氏
先端工業製品に添加される重要な元素「重希土類元素」に関して、我が国は供給を中国に頼っています。今後の需要増大とこれにともなう供給先の拡大に対して、産業技術総合研究所 地圏資源環境研究部門は、新たな鉱山開発を必要としない「副産物成分」としての重希土類元素に注目し、層状マンガン鉱床、燐灰石鉱床の重希土類資源ポテンシャル評価を開始した。これら鉱石より希土類元素の選鉱・精錬を経済的に行うことで、当面の供給不足を解消すべく検討しています。 |
15:50
▲
▼
16:40 |
テーマ「「レアアースの市場動向」について
講師:アドバンストマテリアルジャパン株式会社
代表取締役社長 中 村 繁 夫 氏
中国の資源ナショナリズムの動きは希土類原料の供給にも影響を及ぼし、今年に入り希土類の輸出許可証はわずか19,000トンしか発行されていません。供給不足が現実のもとして迫っています。中国輸出企業は、価格の高騰している中重希土の輸出を優先的に行い、低価格帯の希土は、輸出用には回ってこないという現状に加えて、今年中に6種類の希土類に対して輸出禁止ということが決まっています。希土類の市場環境は更に厳しい状況となります。このようなひっ迫した希土類原料の現状をお伝えしたい。 |
16:40 |
閉会 |
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第4回誘電体セミナー
「電子部品に使用される各種元素の資源動向」(終了しました) |
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主催:社団法人電子情報技術産業協会
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| 開催日時 |
2007年3月2日(金)10時00分〜17時00分 |
| 開催場所 |
御茶ノ水 総評会館 2階「会議室」
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 TEL:03-3253-1771
JR(中央線)御茶ノ水駅聖橋出口より徒歩約5分
地下鉄(千代田線)新御茶ノ水駅B3出口より徒歩約0分 |
| 定 員 |
150名
定員になり次第締め切らせていただきます。
また、1社あたりのご聴講人数を調整させていただく場合がございますのでご了承ください。 |
| 参加費 |
5,000円(1名あたり) |
| 申込期限 |
2007年2月23日(金) |
| 申込方法 |
下記申込書にご記入のうえお申込み下さい。
電子メールの方は、下記申込先まで同一内容を送信して下さい。
お申込書受領後、電子メール又はFAXで受講券をお送りします。 |
| 申込先 |
(社)電子情報技術産業協会 電子部品部(担当:鶴間、石井)
〒101-0062東京都千代田区神田駿河台3-11
三井住友海上駿河台別館3階
TEL 03-3518-6431/FAX 03-3295-8726
E-mail:m-wachi@jeita.or.jp |
| 支払方法 |
下記の指定銀行に2月23日(金)までに参加費をお振り込み下さい。
三井住友銀行 丸ノ内支店(245) 普通6776105
社団法人 電子情報技術産業協会 講演会口12
振込手数料はご負担下さい。また、参加者の都合による支払後の取消には応じかねますので、その場合は代理の方の出席をお願いします。 |
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第4回誘電体セミナー申込書 プログラム |
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第4回誘電体セミナー
「電子部品に使用される各種元素の資源動向」
プログラム |
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| 10:00〜10:10 |
開会挨拶 誘電体セラミックスWG副主査
長田 功 氏・日本化学工業(株) 顧問 |
| 10:10〜11:00 |
日本におけるレアメタル政策について
中村正大 氏・資源エネルギー庁 鉱物資源課課長補佐 |
| インジウム、タングステン、コバルト、プラチナ、希土類等のレアメタルは、電子部品をはじめとして幅広い産業分野で利用され、我が国の産業競争力上必要不可欠であり、その安定供給確保は重要課題。こうした状況を踏まえ、主要なレアメタルに係る安定供給確保に係る検討課題等について講演する。 |
| 11:00〜11:50 |
ジルコニウム原料の最近の市場並びに資源調達の現状及び今後
川口佳史 氏・岩谷産業(株) セラミックス部シニアMGR兼東京ミネラルサンド課長 |
| 電子材料用ジルコニアの出発原料でもあるジルコンサンドにおいて、中国での急激な需要増により世界的な供給不足が続き、中間原料であるオキシ塩化ジルコニウムの市況にも影響を及ぼしてきた。 最近状況に変化が見えつつあるジルコンサンドを中心としたジルコニウム鉱石から中間原料全般の世界の需給動向および生産概況を述べる。 |
| 11:50〜13:00 |
(昼食休憩) |
| 13:00〜13:50 |
インジウムの最近の市場並びに資源調達の現状及び今後
高橋英俊 氏・三井金属鉱業(株) 薄膜材料事業部業務統括室 |
| 液晶パネルの重要な部材を構成するインジウムは、この数年の急速な消費増から枯渇の懸念も出ていたが、冷静に判断すれば、その可能性は極めて低いことがわかる。亜鉛製煉業及び液晶関連業界でのインジウム回収の現状と展望を述べたい。 |
| 13:50〜14:40 |
レアアース資源の産業構造(用途、資源)
斎藤文彦 氏・信越化学工業(株) 新金属部 |
| 希土類元素(レア・アース)は昨今のハイテク産業素材には欠かせない元素群である。永久磁石に代表される磁性材料、電子部品、蛍光体などの電子材料への具体的応用例、その効果、機能および市場トレンド、資源問題、リサイクルなどの最新動向について原料供給メーカーとしての観点から講演する。 |
| 14:40〜15:00 |
(コーヒーブレイク) |
| 15:00〜15:50 |
貴金属市場の現状及び今後
池田 収 氏・田中貴金属工業(株) 貴金属部部長 |
| ここ数年の貴金属価格は上昇基調にあり、昨年には金価格は21年振りの高値となっている。その理由及び今後の価格変動に関係する需要と供給、地上在庫と推定埋蔵量、鉱山会社の動向、投機資金の動き、地政学的リスク等の要因を説明する。 |
| 15:50〜16:40 |
ニッケル資源の需給動向
神谷夏実 氏・独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構 金属資源開発調査企画グループ調査チームチームリーダー |
| ニッケルは、ステンレス鋼、磁気材料、電池等に使われるが、日本はその原料のすべてを海外から輸入している。世界のニッケル原料の需給は、中国での需要増、海外生産者の寡占化の進展、生産者の影響力の増加等によってタイトとなり価格高騰の原因ともなっている。こうしたニッケル資源の需給動向ついての現状と今後の展望を述べる。 |
| 16:40 |
閉会 |
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「川下-川上間の部品情報流通共通化促進事業」報告説明会(終了しました) |
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主催:部品情報流通共通化特別委員会 |
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ご案内
平成17年度〜18年度の2年に亘り受託した経済産業省委託事業「情報家電活用基盤整備事業(川下−川上間の部品情報流通共通化促進)」にて構築した電子部品の含有化学物質情報および技術情報の流通システムならびに、作成した環境情報および標準部品情報データベースのコンテンツの利用方法等に関する説明会を実施いたします。
参考URL http://www.green-components.com/eiparts_p/Login
| 日時 |
平成19年2月27日(火)午後1時30分から4時30分 |
| 場所 |
機械振興会館 6階66会議室(東京都港区芝公園3-5-8) |
| プログラム |
- 経済産業省委託事業「川上−川下間の部品情報流通共通化促進事業」の概要
- 公開する環境情報/標準部品情報の概要
- 環境情報流通システムの機能と環境情報のデータ構成
- 環境情報流通システムによるデータ照会・ダウンロード処理の操作説明と実演
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| 申込方法 |
2月23日(金)までに、事務局あて貴社名、ご所属・役職、芳名、電話番号、e-mailアドレスを明記の上お申し込みください。 e-mail:buhin@jeita.or.jp/FAX:03-3295-8726
※会場定員の都合により、参加人数を限定させていただくこともありますので、ご承知おきください。 |
| 事務局 |
(社)電子情報技術産業協会 電子部品部 TEL:03-3518-6431 |
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JEITA 2016年までの電子部品
技術ロードマップ報告会(終了しました) |
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主 催:(社)電子情報技術産業協会 電子部品部会
技術委員会 部品技術ロードマップ専門委員会
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| 日 時: |
平成19年2月23日(金)午後1時から5時20分 |
| 場 所: |
損保会館「大会議室」(03-3255-1299)
※ 外堀通り側に面した外階段を上り、直接ご入室下さい。
東京都千代田区神田淡路町2−9 |
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ご案内:
電子部品部会・技術委員会・部品技術ロードマップ専門委員会では、2005年に発行したロードマップ冊子の見直しを行い、「2016年までの電子部品技術ロードマップ」として取りまとめました。
今回の報告書では電子部品の分類を新たに見直し、「インダクタ」、「コンデンサ」、「抵抗器」、「EMC部品」、「コネクタ」、「高周波モジュール」、「入出力デバイス」、「センサ/アクチュエータ」とし、近未来の技術動向を示しています。
プログラム(案)
| 13:00〜13:10 |
開会挨拶
技術委員会 委員長 武田一平 氏
(ニチコン梶@代表取締役社長) |
| 13:10〜13:30 |
活動の経緯と注目電子機器の動向
部品技術ロードマップ専門委員会主査
松井 淳 氏(TDK) |
| 13:30〜13:50 |
インダクタ
星 秀雄 氏(東光) |
| 13:50〜14:30 |
コンデンサ
中川康一郎氏(パナソニックエレクトロニックデバイス)
横山 豊 氏(日本ケミコン) |
| 14:30〜14:50 |
抵抗器
豊田 進 氏(KOA) |
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【休 憩】 |
| 15:10〜15:30 |
EMC部品
鈴木 幸春 氏(タムラ製作所) |
| 15:30〜15:50 |
コネクタ
野島 良明 氏(日本航空電子工業) |
| 15:50〜16:10 |
高周波モジュール
高倉 恭二 氏(京セラ) |
| 16:10〜16:30 |
入出力デバイス
松本 透 氏(アルプス電気) |
| 16:30〜17:00 |
センサ/アクチュエータ
山本 肇 氏(北陸電気工業)
菅本 清巳 氏(マブチモーター) |
| 17:00〜17:20 |
質疑応答 |
| 17:20 |
閉 会 |
※プログラムは、事前に連絡なく変更する場合がありますので、ご了承ください。
| 定 員: |
200名(定員になり次第締め切らせていただきますので、ご了承ください。)
申込み〆切り 2月16日(金) |
| 参加費: |
A; 5,000円(報告書代および消費税込)
B;10,000円(報告書代および消費税込)
※注1 A:(社)電子情報技術産業協会会員、大学・公的機関関係者、B:その他(一般)
※注2:参加費は、当日現金にて申し受けます。(当日 領収書を発行します。)
※注3:お申込後キャンセルの場合は、直ちにご連絡ください。御連絡がない場合は実費を請求させていただく場合がございます。 |
| 申込方法: |
氏名、勤務先名、所属・役職、連絡先(住所、電話番号、FAX番号、e-mailアドレス)を明記の上、FAXまたはe-mailにて事務局までお申込ください。 |
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電子部品技術ロードマップ報告会案内
申込書 |
| 事務局: |
〒101-0062東京都千代田区神田駿河台3-11三井住友海上駿河台別館3階
(社)電子情報技術産業協会 電子部品部 技術グループ
電話:03-3518-6431/FAX:03-3295-8726
e-mail:buhin@jeita.or.jp |
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第11回マグネットセミナー
(終了しました)
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(社)電子情報技術産業協会 電子材料事業委員会
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(社)電子情報技術産業協会 電子材料事業委員会では、各種磁石の今後の技術開発と需要拡大の促進を目的に、最新動向を分かり易く解説する「第11回マグネットセミナー」を開催します。
本セミナーは磁石メーカの国内外の関係者、磁石のユーザ、その他資材、機材、商社などの業界関係者まで広範囲の方々を対象に、マグネットを取り巻く状況についての最新情報を提供しております。是非とも、皆様のご参加をお待ちしております。 |
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| 参 加 費 |
8,000円(一般)
5,000円(電子材料事業委員会マグネットWG会員) |
| 定 員 |
150名(定員になり次第締切ます) |
| 申込期限 |
2006年6月23日(金) |
| 申込方法 |
次のいずれかの方法でお申し込みください。参加費を受領確認後、電子メールにて受講券をお送りします。
- 下記パンフレット(PDFファイル)の申込書にご記入のうえ、FAXにてお申込み下さい。
- 電子メールの方は、会社名、〒、住所、氏名、ご所属・役職、TEL、FAXおよびe-mailアドレスを送信して下さい。
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| 申 込 先 |
(社)電子情報技術産業協会 電子部品部 |
〒105-0062東京都千代田区神田駿河台3-11
三井住友海上駿河台別館3F |
TEL:03-3518-6431/FAX:03-3295-8726
E-mail:m-wachi@jeita.or.jp |
| 支払方法 |
銀行振込:三井住友銀行丸ノ内支店(普通)6678433 |
| 社団法人電子情報技術産業協会 講演会口1 |
・6月23日(金)までに上記指定銀行にお振込ください(振込手数料はご負担ください)。
・原則として参加者の都合による支払後の取消には応じかねますので、その場合は代理の方の出席をお願いします。 |
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第11回マグネットセミナーパンフレット(申込書) |
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第11回マグネットセミナー・プログラム
| 13:00 |
開会挨拶 |
13:10
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14:00 |
省エネ自動車の動向
深井 勝美氏 日本政策投資銀行 調査部 課長
現代社会において絶対不可欠の存在となっている"クルマ"が今後もサステナブルであり続けるには、エネルギー資源の逼迫や、環境汚染、地球温暖化問題等への対応が重要な課題となっている。エレクトロニクスの進展等により内燃機関の燃費が格段に向上しているものの、根本的な問題解決には、次世代エネルギーシステムの導入が将来的には不可避となってくる。そこで自動車業界がおかれている環境とともに、今後有望とみられている燃料電池や電気自動車、ハイブリッド等、省エネ自動車の動向を概観する。 |
14:00
▲
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14:50 |
ハイブリッド自動車の駆動モータ用電磁鋼板
開道 力氏 新日本製鐵(株) 鉄鋼研究所鋼材第一研究部 主幹研究員 工学博士
HEV用駆動モータの小形軽量高出力・低損失化のため,モータ用電磁鋼板には低周波から高周波までの高い磁束密度で、高透磁率と低鉄損の両立が必須であり、高出力化や高速走行のため、高周波特性や高い機械特性も重要で、電磁鋼板は結晶粒径、集合組織、板厚や組成の最適化が行われている。モータ用電磁鋼板は加工され、固定応力付加状態で使用されるので、電磁鋼板の加工劣化や応力劣化の抑制も求められている。HEV駆動システムでの性能が最も重要なため、システムとして電磁鋼板の最適化も必要であり、更なるHEV用駆動モータの高性能化のため、電磁鋼板の新しい活用法も検討されている。 |
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休憩(14:50〜15:10) |
15:10
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16:00 |
エレベータ用モータの変遷と今後の動向について
熊谷 将一氏 東芝エレベータ(株)技術部技術第二担当
エレベータ用モータは90年後半より永久磁石同期電動機を採用し、 機械室を不要とするマシンルームレスエレベータから、世界最高速である1010m/minのエレベータまで適用範囲を拡大し、 現在ではエレベータ用モータの主流となっている。本講演では、エレベータの概要・市場規模、モータの変遷・構造について説明する。また、モータの実適用を例に、エレベータのモータとして求められるスペックについて紹介する。更に将来のエレベータの姿を描きながら、モータの動向について述べる。 |
16:00
▲
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16:50 |
熱間塑性加工ラジアル異方性リング磁石の技術動向とアプリケーションへの適用例
藪見 崇生氏 大同特殊鋼株式会社 技術開発研究所 電磁材料研究部 磁石材料研究チーム 主任研究員
EPSなど自動車部品用モータ磁石として有望なNeoquench-DRに関して,最新技術動向を含めた諸特性を示す。さらに、一般的なブラシレスモータを検証モデルとし、リング磁石であるNeoquench-DRの性能に相関して形成される着磁波形とモータ回転性能のコギングトルクに関して、電磁場解析を用いた検討結果を示す。その結果は、Neoquench-DRの軸方向の磁力分布に応じたスキュー着磁を行うことにより、コギングトルクを低減できることがわかった。さらに、円周方向の着磁波形に着磁傾斜を用いて最適化することにより、コギングトルクを低減できることがわかった。これらの解析結果をもとに試作実験を行い、Neoquench-DR磁石を用いた低コギングトルクモータが実現できることを確認した。 |
| 16:50 |
閉 会 |
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中国事業に関わる
リスクマネージメントセミナー
(終了しました)
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| テーマT: |
中国の競争政策
〜独占禁止法制定作業を中心として〜 |
| テーマU: |
安全保障上の輸出入管理および物流上のリスク |
| テーマV: |
中国での生産委託におけるリスク |
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| 主 催: |
(社)電子情報技術産業協会
電子部品部会企画委員会リスクマネージメント専門委員会 |
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ご案内:
リスクマネージメント専門委員会では、「中国事業に関わるリスクマネージメント」をテーマに、電子部品メーカーとしての視点で2年間に亘り調査・研究を続けてまいりました。
その成果報告会として本セミナーを開催いたします。
基調講演として「三菱UFJリサーチ&コンサルティング 株式会社」から講師を招聘し、また当専門委員会の代表として3名の講師が「中国の競争政策」、「安全保障上の輸出入管理および物流上のリスク」および「中国での生産委託におけるリスク」について分りやすく解説しその対策を示します。
皆様のご参加をおまちしております。
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| 参加費: |
5,000円/1名(JEITA正会員・賛助会員会社)
10,000円/1名(一般) |
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注1:参加費は、テキスト(報告書)代及び消費税込みの額です。
注2:参加費は、当日会場で領収書と引き換えに現金を申し受けます。
(お釣りの無いようご協力下さいますようお願いいたします。)
注3:お申し込みをいただいた後、3日以内(土日、休日除く)にe-mailまたはFaxで参加証を送信いたしますので当日お持ち下さい。
注4:お申込後キャンセルの場合は、3月17日(金)までにご連絡下さい。以降は、欠席の場合でも後日請求書をお送りさせていただきます。(報告書同封でお送りします。)
注5:プログラムは、事前に連絡なく変更する場合がありますので、ご了承下さい。 |
| 定 員: |
100名
(定員を超える場合は、お断りさせていただく場合がございます。) |
| 申込方法: |
定員に達しましたので、締め切らせていただきました。
(いただきました個人情報は、本セミナーに関する目的以外には一切使用いたしません。) |
| 事務局: |
(社)電子情報技術産業協会
電子部品部 企画グループ(金子・田島)
〒101-0062東京都千代田区神田駿河台3-11
三井住友海上駿河台別館3階
電話:03-3518-6431/FAX:03-3295-8726
e-mail:m-wachi@jeita.or.jp |
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中国事業に関わるリスクマネージメントセミナー(3/27)
プログラム |
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| 14:00-14:05 |
開会挨拶
藤猪正敏氏 リスクマネージメント専門委員会 幹事
(パナソニック エレクトロニックデバイス株式会社 グローバルリスクマネジメントグループ マネージャー兼総括リスクマネージャー) |
| 14:05-15:05 |
基調講演 :「中国におけるビジネスリスク(仮題)」
仁田脇申一氏
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
コンサルティング事業本部 経営戦略部 チーフコンサルタント |
| 15:05-15:40 |
「中国の競争政策 〜独占禁止法制定作業を中心として〜」
斜木裕二氏(アルプス電気株式会社 コンプライアンス室室長) |
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【休 憩】 |
| 15:50-16:25 |
「安全保障上の輸出入管理および関税法上のリスク」
佐藤康隆氏(太陽誘電株式会社 法務部課長) |
| 16:25-17:00 |
「中国での生産委託におけるリスク」
梅嵜愛隆氏(ホシデン株式会社 社長室法務課課長) |
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閉会
※公演時間は、質疑応答の時間も含みます。 |
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第10回マグネットセミナー(終了しました。)
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(社)電子情報技術産業協会 電子材料事業委員会
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(社)電子情報技術産業協会電子材料事業委員会では、各種磁石の今後の技術開発と需要拡大の促進を目的に、最新動向を分かり易く解説する「第10回マグネットセミナー」を開催します。
本セミナーは本事業委員会の前身である(社)日本電子材料工業会以来10回目を数え、磁石メーカの国内外の関係者、磁石のユーザ、その他資材、機材、商社などの業界関係者まで広範囲の方々を対象に、マグネットを取り巻く状況についての最新情報を提供しております。
是非とも、皆様のご参加をお待ちしております。
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| 参 加 費 |
8,000円(一般)
5,000円(電子材料事業委員会マグネットWG会員) |
| 定 員 |
100名(定員になり次第締切ます) |
| 申込期限 |
2005年10月11日(火) |
| 申込方法 |
次のいずれかの方法でお申し込みください。参加費を受領後、電子メールにて受講券をお送りします。
- 下記パンフレット(PDFファイル)の申込書にご記入のうえ、FAXにてお申込み下さい。
- 電子メールの方は、会社名、〒、住所、氏名、ご所属・役職、TEL、FAXおよびe-mailアドレスを送信して下さい。
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| 申 込 先 |
(社)電子情報技術産業協会 電子部品部 |
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〒105-0062東京都千代田区神田駿河台3-11
三井住友海上駿河台別館3F |
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TEL:03-3518-6431/FAX:03-3295-8726
E-mail:m-wachi@jeita.or.jp |
| 支払方法 |
銀行振込:三井住友銀行丸ノ内支店(普通)6724541 |
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社団法人電子情報技術産業協会 講演会口6 |
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・10月11日(火)までに上記指定銀行にお振込ください(振込手数料はご負担ください)。
・原則として参加者の都合による支払後の取消には応じかねますので、その場合は代理の方の出席をお願いします。 |
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第10回マグネットセミナーパンフレット(申込書) |
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第10回マグネットセミナー・プログラム
| 13:00 |
開会挨拶 |
13:10
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14:00 |
環境問題と風力発電
牛山 泉 氏 足利工業大学大学院教授
近年、環境問題が顕在化しつつあり、特に温暖化防止に向けて二酸化炭素を発生しないエネルギー源として、再生可能エネルギーの導入に期待が寄せられている。特に風力発電の導入量は世界全体では5000万kW、わが国も100万kWに達し、2010年に300万kWという政府目標に向けて風力発電業界は活性化している。本講演では、環境問題を前提に、国内外の風力発電の現状から将来展望まで、大規模風力を中心に、希土類マグネットを使用した小形風車についても解説する。 |
14:10
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14:50 |
大容量同期サーボモータの動向と適用事例
内田 裕之氏 ファナック 常務取締役サーボ研究所長
Nd-Fe-B焼結磁石の高性能化、低価格化に伴い、同期サーボモータの適用用途は年々拡大されている。ファナックでは、連続ストールトルクが3000Nmに至る大容量モデルまでラインナップを拡充している。最高回転速度は2000rpmと高く、しかも高加速、高精度のサーボモータである。本講演では、この大容量サーボモータの開発状況に加えて、電動射出成形機や電動プレス機への最新の適用事例について報告する。 |
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休憩(14:50〜15:10) |
15:10
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16:00 |
鉄道車両駆動用永久磁石同期電動機の開発動向
小林 芳隆 氏 鞄月ナ 府中電力・社会システム工場 交通システム部 主幹
鉄道車両に使用される主電動機への要求として、@台車内の限られた空間内でなるべく大きな容量が得られること、A沿線環境への配慮及び乗り心地向上として低騒音であること、B社会的貢献としての省エネルギー(高効率)であること、C保守作業の軽減、分解周期の延長などが上げられる。これらの要求項目に応えるためには永久磁石を使用した同期電動機が最も適していると考え開発を進めてきている。本講演では、主電動機の技術の変遷を含め、鉄道車両駆動用としての永久磁石同期電動機の開発動向について説明する。 |
16:00
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16:50 |
ネオジム系希土類磁石の最新開発動向と今後の課題
広沢 哲 氏 鰍mEOMAX 開発本部主席研究員
ネオジム系希土類磁石は焼結法によるものが現在最高性能の磁石として、また、超急冷法による等方性磁石が形状自由度と生産性に優れたボンド磁石の形態で、情報通信分野を中心にそれぞれ多くの量が使用されている。ネオジム系希土類磁石はその他にもいくつかの製法が可能であり、水素化反応を利用するHDDR法による異方性磁粉、あるいは鉄や硼化鉄などの高磁化相とナノ結晶レベルでハイブリッド化したナノコンポジット磁石を使用したボンド磁石が実用化されつつある。今後期待される家電・自動車分野への応用拡大も視野に入れた、これらの磁石材料の最近の開発動向と今後の課題について、解説する。 |
| 16:50 |
閉 会 |
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JEITA 2014年までの電子部品
技術ロードマップ報告会(終了しました。) |
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主要機器に対応する電子部品の技術動向
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主催:(社)電子情報技術産業協会 電子部品部会 技術委員会 部品企画専門委員会
日 時:平成17年2月23日(水)午後1時から5時
場 所:中央大学駿河台記念館 2階「大会議室」(03-3292-3111)
(東京都千代田区神田駿河台3−11−5)
地 図:http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_suruga.html
ご案内:
電子部品部会技術委員会では技術企画専門委員会を設置し、2003年に発行したロードマップの見直しを行い、「2014年までの電子部品技術ロードマップ」として取りまとめました。
報告書では、電子部品の分類を従来の「C・R・Lチップ部品」、「電解コンデンサ」、「EMC部品」、「コネクタ」、「入出力デバイス」、「モジュール部品」に加え「センサ/アクチュエータ」を追加し、電子部品群毎の技術動向を示しています。
プログラム(予定)
| 13:00〜13:05 |
開会挨拶 技術委員会
委員長 武田一平氏(ニチコン梶@代表取締役社長) |
| 13:05〜14:00 |
活動の経緯と注目機器の動向
部品企画専門委員会 主査 松井 淳 氏(TDK) |
| 14:00〜14:20 |
C・R・Lチップ部品 豊田 進 氏(KOA) |
| 14:20〜14:40 |
電解コンデンサ 岩淵 利政氏(ニチコン) |
| 14:40〜15:00 |
EMC部品 鈴木 幸春氏(タムラ製作所) |
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【休 憩】 |
| 15:20〜15:40 |
コネクタ 服部 勇 氏(ヒロセ電機) |
| 15:40〜16:00 |
高周波モジュール 高倉 恭二氏(京セラ) |
| 16:00〜16:20 |
入出力デバイス 松本 透 氏(アルプス電気) |
| 16:20〜16:40 |
センサ/アクチュエータ 南部 元俊氏(SMK) |
| 16:40〜16:55 |
質疑応答 |
| 16:55 |
閉 会 |
| 定 員: |
200名 |
| 参加費: |
A; 5,000円(報告書代および消費税込)
B;10,000円(報告書代および消費税込)
※注1 A:(社)電子情報技術産業協会会員、大学・公的機関関係者、B:その他(一般)
※注2:参加費は、当日現金にて申し受けます。
※注3:お申込後キャンセルの場合は、2月16日(水)までにご連絡ください。以降は、欠席の場合でも後日請求書をお送りさせていただきます。 |
| 申込方法: |
氏名、勤務先名、所属・役職、連絡先(住所、電話番号、FAX番号、e-mailアドレス)を明記の上、FAXまたはe-mailにて事務局までお申込ください。 |
※プログラムは、事前に連絡なく変更する場合がありますので、ご了承ください。
電子部品技術ロードマップ報告会案内
事務局:JEITA 電子部品部 技術グループ
電話:03-3518-6431/FAX:03-3295-8726
e-mail:buhin@jeita.or.jp |
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