IT/IoTソリューションを活用することで、社会のさまざまな分野でCO2排出を削減することができます。
JEITA「グリーンIT推進委員会」では、削減ポテンシャルを数値で表し「見える化」するための各種取組 を進めています。

(注)2008年に経済産業省のイニシアティブの下で、7つのIT関連団体が「グリーンIT推進協議会」を設立し、ITによるCO2削減を推進する事業を国内外で展開しました(2008-2012年度/事務局JEITA)。その活動のうち、ITソリューションによるCO2削減ポテンシャル見える化の事業は、JEITA「グリーンIT推進委員会」が引き継いでいます。

目次

  1. 1. CO2削減貢献量の算定の考え方
  2. 2. これまでの公表資料
  3. 3. IT/IoTグリーン貢献専門委員会について

1.CO2削減貢献量の算定の考え方

ITソリューションによるCO2削減貢献量について、 JEITAのグリーンIT事業では一貫して、旧グリーンIT推進協議会で開発された下記算定式を用いて検討を進めてきました。
詳しくは 「2.公表資料」の②③をご参照ください。

2.公表資料いずれも無料ダウンロード可

IoTを活用したソリューションによるCO2削減貢献 《物流等の事例の数値化》

  IoTによってどのようにCO2排出を削減できるのか、
第一次の検討として物流分野等の事例で数値化を試行しました。


ITソリューション(IoT以前) によるCO2削減貢献 《実務者向 算定ガイド》

ITソリューションによるCO2削減量を実際に算定するための、実務者向けガイドです。
上述の算定式を用いて、具体的にどのように数値化していくかを説明しています。
③が基本的な解説、②はより具体的なガイドです。


ITソリューション(IoT以前)によるCO2削減貢献《試算》

ITソリューションによるCO2削減量(ポテンシャル)を試算しました。
⑤は2008年度に実施した主要ソリューション全体の試算です。
④は後年BEMSのみを深掘り検討した結果です。

3.IT/IoTグリーン貢献専門委員会について

IoT時代を迎え、社会の各分野でIoTを活用したソリューションの活躍が期待されています。
例えば物流分野等でも、IoTはさまざまな形で効率化やCO2削減に貢献すると思われます。


図1 物流におけるIoTの活動領域

JEITAグリーンIT推進委員会の「IT/IoTグリーン貢献専門委員会」では、これまでのグリーンIT事業で培ってきたITソリューションに係る知見をベースに、IoTの貢献についても「見える化」を進めていく予定です。

→ 委員会組織図

[IT/IoTグリーン貢献専門委員会 参加企業]

  • 東芝
  • 日本電気
  • 日本ユニシス
  • パナソニック
  • 日立製作所
  • 富士通

参加企業
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【お問合せ先】

JEITA 環境部 グリーンIT担当
●電話 03-5218-1054
●メール greenit@jeita.or.jp

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