IT機器のライフサイクル全体において廃棄物発生量や環境負荷を最小にし、
高度な循環型経済社会を構築する必要があり、
産業界においても対応が求められています。
最近では、使用済IT機器が海外に輸出されるという事例も見受けられ、
日本におけるリサイクルを持続発展させる手段の一つとしての
国際資源循環の検討も対応策として取り上げられています。
このような状況の中、当委員会では3R推進のより高度な取り組みの検討を行い、
海外も視野に入れたIT機器の資源循環システム構築網に関する検討を行ないます。
これらの検討を行なうことで、資源循環に関する基礎的な知見・問題点を得、
今後の業界活動の方向付けの指針を得る事ができるよう活動を行ないます。
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