テープストレージ専門委員会

 Tape Storage Technical Committee

(旧 磁気記録媒体標準化専門委員会)
標準化センターイメージ


委員会について

委員会の目的

増加し続けるデジタルデータを記憶するストレージシステムの中で大容量の情報記録装置として最適なテープストレージは、障害復旧時に必要なバックアップ用途に加えて、記録・保管としてのアーカイブ用途が注目されてきています。本委員会は、テープストレージに関する標準化項目の抽出や、技術調査を行い、またテープストレージのメリットなどの情報を提供することによってIT化社会に貢献します。



活動概要

以下の組織を中心に活動しています。
分科会名分科会概要
長期保存分科会デジタルデータの長期保存というテーマに対し、期待されるデータ保存期間を達成するための指針となる方法を提案します
暗号化分科会データ保護に有用な暗号化に必要な暗号鍵管理を適切に行うための指針となる方法を提案します
プロモーション分科会各分科会の成果を含めテープストレージのメリットなどの情報提供や情報発信を行います
技術資料作成分科会テープストレージのプロモーションに必要な資料を作成し、当専門委員会の活動をサポートします


2010年度 委員会メンバー(順不同)
イメーション ソニー TDK
日本アイ・ビー・エム 日本オラクル 日本クアンタムストレージ
日本電気 日本ヒューレット・パッカード 日本ユニシス
日立製作所 日立マクセル 富士通
富士フイルム    

客員5名、オブザーバ4名