
ここでは、当委員会で作成したテープストレージに関する資料を公開しています。
テープストレージの製品動向
テープストレージは、データの大容量化やバックアップ/アーカイブの重要性が、法令順守の観点から高まっている市場の中で、その存在意義が再認識されてきています。特に、地球温暖化防止に向けたグリーンIT/グリーンストレージを実現する上で、データの保管に電力が不要なテープストレージは重要な役割を担っていきます。
これは、最新のテープストレージの製品動向についてまとめたものです。
■ テープストレージの製品動向-2010年版-(PDF) (2010年3月更新)
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テープストレージの活用 / 暗号化機能:必要性と優位性
海外のみならず国内においても保管データの機密性が求められてきています。万一、記録媒体が盗難などにあっても、暗号化しておけば情報が漏洩するリスクを低減できます。
これは、保管データの暗号化に対し、磁気テープがどのように役立つのかを考察したものです。
■ 暗号化機能:必要性と優位性(PDF) (2009年9月作成)
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テープドライブの最新技術
これらは、テープドライブに使われている最新技術について、概略をまとめた資料です。
■ テープ走行速度の動的コントロール-(PDF) (2008年8月作成)
■ 高精度のトラッキング(PDF) (2008年12月作成)
■ 高信頼記録再生技術(PDF) (2009年1月作成)
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テープメディア保管寿命評価
テープストレージは1950年頃に登場して以来、情報の保管・保存に使われてきました。最近では、情報を電子データのまま保存することも多くなってきました。ところで「テープ上のデータは消えてしまわないのでしょうか?」。そこで、当委員会ではLTO媒体を使用して実験を行いました。
これは、一度媒体に記録したデータがいつまで読み出せるのか?を加速試験した結果です。(ただ、20年後に読み出せる環境(ドライブ/サーバ/ソフトなど)が残っていない場合があるので、現実的には10年くらいの間隔でその時の最新技術を使って書き直すことを推奨します)
■ データテープメディア寿命評価(PDF) (2009年1月修正)
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テープカートリッジの取り扱い方について
テープ媒体は正しく扱えば安全に使用できます。
これは、テープ媒体の取り扱いについて一般的な注意点についてまとめたものです。
■データテープカートリッジの取り扱い注意(PDF) (2009年2月作成)
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テープドライブ/テープメディアの互換性
テープシステムの目的が、「バックアップ」から「アーカイブ」に拡がってきている現状では、過去のテープが新しい世代のドライブでもリード(読み取り)出来るかどうかが、大きな関心事となってきています。
これは、代表的な規格である「LTO」「DLT/SDLT系」「DDS/DAT系」の互換性をまとめたものです。
■テープドライブ/テープメディアの互換性(PDF) (2010年3月更新)
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データ交換標準化に向けたラベルフォーマットの調査結果(ドラフト版)
日本国内では企業間でデータを交換するためにテープ媒体を使用していますが、各社のシステムにはラベルフォーマットの一部に差異があります。
これは、各社のラベルフォーマットを一覧にまとめたものです。なお、本調査内容は調査時点での結果をまとめたもので、データ交換を当委員会が保障するものではありません。
■ ラベルフォーマットの調査結果(ドラフト版)(PDF) (2007年11月)
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以下の資料は資料アーカイブページに移動しました。
・テープストレージの活用 / データ保管法制・規制への対応
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