
ここでは、当委員会で作成したテープストレージに関する資料を公開しています。
テープシステム技術資料
テープシステムによるデータストレージは1950年に誕生して以来、その記憶容量と転送速度を代表とした性能は確実に進歩し、データ保護をサポートし続けています。今ではテープストレージシステムのデファクトスタンダードとして採用されているLTOは、2000年に登場していらい、その性能は長足の進歩を遂げています。
なぜ、このような高い性能を出せるのでしょうか?
これはそんな疑問に答えるため、テープストレージの歴史や最新のLTOに使われている各種の技術についてまとめた資料です。
■ 第1章 テープストレージの未来 (PDF) (2011年4月作成)
■ 第2章 テープの歴史と技術革新 (PDF) (2011年4月作成)
■ 第3章 記憶容量向上の歴史 (PDF) (2011年4月作成)
■ 第4章 データ転送速度 (PDF) (2011年4月作成)
■ 第5章 ライト・リードの高い信頼性を支える技術 (PDF) (2011年4月作成)
■ 第6章 高記録密度を支えるサーボ技術 (PDF) (2011年4月作成)
■ 第7章 テープストレージのコスト (PDF) (2011年4月作成)
■ 第8章 WORM技術と暗号化技術 (PDF) (2011年4月作成)
■ 第9章 メディア技術(製造工程) (PDF) (2011年4月作成)
■ 第10章 テープオートメーション (PDF) (2011年4月作成)
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テープストレージの製品動向
テープストレージは、データの大容量化やバックアップ/アーカイブの重要性が、法令順守の観点から高まっている市場の中で、その存在意義が再認識されてきています。特に、地球温暖化防止に向けたグリーンIT/グリーンストレージを実現する上で、データの保管に電力が不要なテープストレージは重要な役割を担っていきます。
これは、最新のテープストレージの製品動向についてまとめたものです。
■ テープストレージの製品動向-2010年版-(PDF) (2010年3月更新)
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データマイグレーションの必要要件〜継続的マイグレーションによるデジタルデータの長期保存〜
当委員会の活動のひとつである長期保存分科会では、データを10年以上といった長期間保存するためにはマイグレーション(データ記録媒体、及び、データフォーマットの移行)が必要であり、マイグレーションを継続的に繰り返すことで100年以上の長期に渡りデータを保存することも可能になると考えています。特に当分科会では記録されたデータをそのまま別の媒体に移行する「ビットマイグレーション(物理マイグレーション)」に焦点をあて、そのための記録データフォーマットを策定することを最終目標に活動しています。この資料は、その第一ステップとしてビットマイグレーションの必要要件について調査研究を行い、その結果をまとめたものです。
■ データマイグレーションの必要要件(PDF) (2011年1月作成)
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テープストレージの活用 / 暗号化機能:必要性と優位性
海外のみならず国内においても保管データの機密性が求められてきています。万一、記録媒体が盗難などにあっても、暗号化しておけば情報が漏洩するリスクを低減できます。
これは、保管データの暗号化に対し、磁気テープがどのように役立つのかを考察したものです。
■ 暗号化機能:必要性と優位性(PDF) (2009年9月作成)
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テープドライブの最新技術
これらは、テープドライブに使われている最新技術について、概略をまとめた資料です。
■ テープ走行速度の動的コントロール-(PDF) (2008年8月作成)
■ 高精度のトラッキング(PDF) (2010年12月修正)
■ 高信頼記録再生技術(PDF) (2009年1月作成)
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テープメディア保管寿命評価
テープストレージは1950年頃に登場して以来、情報の保管・保存に使われてきました。最近では、情報を電子データのまま保存することも多くなってきました。ところで「テープ上のデータは消えてしまわないのでしょうか?」。そこで、当委員会ではLTO媒体を使用して実験を行いました。
これは、一度媒体に記録したデータがいつまで読み出せるのか?を加速試験した結果です。(ただ、20年後に読み出せる環境(ドライブ/サーバ/ソフトなど)が残っていない場合があるので、現実的には10年くらいの間隔でその時の最新技術を使って書き直すことを推奨します)
■ データテープメディア寿命評価(PDF) (2009年1月修正)
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テープカートリッジの取り扱い方について
テープ媒体は正しく扱えば安全に使用できます。
これは、テープ媒体の取り扱いについて一般的な注意点についてまとめたものです。
■データテープカートリッジの取り扱い注意(PDF) (2009年2月作成)
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テープドライブ/テープメディアの互換性
テープシステムの目的が、「バックアップ」から「アーカイブ」に拡がってきている現状では、過去のテープが新しい世代のドライブでもリード(読み取り)出来るかどうかが、大きな関心事となってきています。
これは、代表的な規格である「LTO」「DLT/SDLT系」「DDS/DAT系」の互換性をまとめたものです。
■テープドライブ/テープメディアの互換性(PDF) (2010年3月更新)
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データ交換標準化に向けたラベルフォーマットの調査結果(ドラフト版)
日本国内では企業間でデータを交換するためにテープ媒体を使用していますが、各社のシステムにはラベルフォーマットの一部に差異があります。
これは、各社のラベルフォーマットを一覧にまとめたものです。なお、本調査内容は調査時点での結果をまとめたもので、データ交換を当委員会が保障するものではありません。
■ ラベルフォーマットの調査結果(ドラフト版)(PDF) (2007年11月)
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以下の資料は資料アーカイブページに移動しました。
・テープストレージの活用 / データ保管法制・規制への対応
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