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最先端のIT

未来社会に実現されるものの“芽”は、すでに今の社会に存在しています。 インターネットやパソコン、携帯電話なども、“芽”として注目されるうちに、大きく花開き、当たり前のように広く使われるようになりました。
高度な技術を駆使する現代では、どのような“芽”の中心にも、「IT」があります。そして、「IT」をコントロールし、さまざまな機能を実現しているのが「ソフトウェア」です。
これから未来に向けて花開き、未来社会の中心となる技術には、どのようなものがあるのでしょうか。 ここでは、今注目されている技術の中から、ロボットと人工知能、ウェアラブルというキーワードに着目し、これから伸びようとする“芽”をみてみます。

ロボット技術

人間の作業を代わりに行ってくれるロボットは、現在の社会でも活躍を始めています。 未来の社会では、このようなロボットがもっと身近になり、自宅から店舗・工場まで、さまざまな場面で活躍するようになるでしょう。 ロボットのいわば頭脳にあたるのがソフトウェアです。ソフトウェアによって、ロボットはさまざまな判断や動作を行っています。

ロボット技術

人工知能技術

ロボットなどのITやソフトウェアを活用するものや仕組みの中で、人間に代わって高度な判断を自動的に行うための機能が人工知能です。 研究の進展により、最近では人間に近い認識を行うことも可能になりつつあります。 どこまで人間に近づくことができるのか、もしかしたら将来人間を超えてしまう可能性もあるのか、今まさに熱い注目を集めています。 人間に匹敵するような人工知能の高度な機能を実現しているのは、まさにソフトウェアの力です。

人工知能技術

ウェアラブル技術

「身につけられる」というのが「ウェアラブル(wearable)※」の語源です。 持ち運べるだけでなく、腕時計のように身につけたままにしておけるのが特徴です。 時代とともにコンピュータは小型化し、ついに身につけられるまでになりました。 メガネやコンタクトレンズ、衣服などに組み込まれたものもあり、その可能性はどんどん広がっています。 こうした小さなウェアラブルコンピュータをコントロールしているのも、ソフトウェアなのです。

ウェアラブル技術

※身につけられる(ウェアラブルな)機器 は、「ウェアラブルコンピュータ」「ウェアラブルデバイス」「ウェアラブル端末」などと言われます。

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