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社会を支えるソフトウェア

今の社会を支えているのはソフトウェア?!

ソフトウェアって何?

手で触れることのできるコンピュータなどの機械(モノ)のことを、硬いモノという意味で「ハードウェア」と言います。 これに対して、コンピュータなどの機械の中で動いている目に見えないプログラムのことを「ソフトウェア」と言います。 つまり、「ソフトウェア」=「プログラム」と考えることができます。
「プログラム」とは、コンピュータが何かをするための指示を集めたものです。プログラムが中に入っていなければ、コンピュータは何もできません。

しかし、中に入っているプログラムが動けば、コンピュータはいろいろことができる便利な機械として使えるようになります。 コンピュータを使って、メールのやりとりができるのも、インターネットが見れるのも、ゲームができるのも、すべて、コンピュータの中でソフトウェアが動いているからなのです。 つまり、ソフトウェアは、コンピュータを動かす頭脳であると言えます。

私たちの生活を支えるソフトウェア

私たちの身の回りでは、数多くのコンピュータが動いています。コンピュータの頭脳に当たるものがソフトウェアと言えるので、 コンピュータが動いているときは、その中で必ずソフトウェアが動いています。
例えば、電車に乗るとき、改札口に“ピッ”と乗車券(ICカード)を当ててますが、このようなカードの情報は、全部ソフトウェアが処理しています。 また、電車や航空機の座席を予約するときに、“座席予約システム”などが使われますが、これも予約をするためのソフトウェアです。
さらに、銀行やATMでお金を引き出すときも、ソフトウェアが動いています。ATMなどの機械からお金を引き出すことができるのは、その中でソフトウェアが動いているからです。

他にも 自動車や携帯電話、電話・FAX、プリンターなど、普段の生活で誰もが使う様々な機器の中で、ソフトウェアは動いています。 生活の中で使う機器は、急速なスピードで発展し、どんどん高度な機能が使えるようになっていますが、ソフトウェアは、このような発展に大きく貢献しています。
ソフトウェアは、このように、コンピュータやいろいろな機器の中に存在し、私たちの生活と今の社会を支えているのです。

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