JEITA ソフトウェアは未来をつくる

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ソフトウェアは、どうやってつくられる?

一見難しそうにも見えるソフトウェアですが、基本的なことを覚えれば、誰でも簡単につくることができます。

どんなソフトウェアをつくるかを
考える
ソフトウェアの素になるのは「アイディア」です。 「コンピュータでこんなことができたら便利なのに」とか、「こんなソフトや機能があったら面白いのに」といった「アイディア」が、 ソフトウェアの素になります。「アイディア」が固まったら、ソフトウェアで実現する具体的な機能や画面のイメージなどを考えていきます。
プログラミングをする
ソフトウェアをつくるためには、「プログラミング言語」を使ってプログラムを書きます(これを「プログラミングをする」といいます)。「プログラミング言語」によって書かれたプログラムを読み取って、コンピュータはいろいろな動作を行いますが、コンピュータを動かすこのプログラムそのものがソフトウェアなのです。
「プログラミング言語」には、習得しやすいものから本格的なものまで、さまざまなものがあり、言語によって書き方などのルールが異なります。また、言語によっては、プログラミングをするための専用のソフトウェアが必要なこともあります。
テストをする
プログラムを書いて、ソフトウェアをつくったら、間違いなく動くかどうかの確認(テスト)を行います。プログラムに間違い(バグ)があると、ソフトウェアは正しく動きません。テストを行ってバグを見つけたら、プログラムを修正してバグをなくしていきます。バグがなくなったら、ソフトウェアの完成です。

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