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未来社会をつくるのもソフトウェア

未来の社会もソフトウェアがつくる?!

人が生み出すソフトウェア

私たちの生活の中で使われている機器の多くは、工場で機械の力を借りて生産されています。 しかし、ソフトウェアをつくっているのは、工場の機械ではなく、“プログラマー”や“ソフトウェアエンジニア”などと呼ばれる技術者たちです。 非常にたくさんの情報や機能を備えた大規模なソフトウェアであっても、それをつくりあげるのは人の力です。そのような意味で、ソフトウェアは、人の力の結晶であると言えます。

私たちの生活の中で使われている機器の多くは、工場で機械の力を借りて生産されています。 しかし、ソフトウェアをつくっているのは、工場の機械ではなく、プログラマーやソフトウェアエンジニアと呼ばれる技術者たちです。 非常にたくさんの情報や機能を備えた大規模なソフトウェアであっても、それをつくりあげるのは人の力です。そのような意味で、ソフトウェアは、人の力の結晶であると言えます。

言語を駆使して、コンピュータに命令を伝えるのは、なかなか高度な知的作業です。 そのため、プログラムを書いてソフトウェアをつくる仕事の多くは、人の力によって行われています。今の社会を支えるソフトウェアの多くは、人の力が生み出したものなのです。

私たちの夢を実現するソフトウェア

人が生み出すソフトウェアの源になるのは、“アイディア”です。“コンピュータを使ってこんなことをしたい”、とか、“この機器でこんなことができたらいい”…、 こんなアイディアが、ソフトウェアを生み出してきました。

毎回切符を買わずに電車に乗れるといい、こんなアイディアが、ICカードの乗車券を作り、カードがあれば電車に乗れるシステムが誕生しました。 今は、同じカードで、買い物もできるようになっています。さらに、携帯電話でインターネットやテレビも見られるといい、 こんなアイディアが携帯電話の中のソフトウェアを進化させ、次々と新しい携帯電話が生み出されています。

ここで紹介したのは、ほんのわずかな例ですが、このように、ソフトウェアは、社会を動かす新しいシステムや便利な製品の“核”となっています。 これからの未来社会においても、ソフトウェアは、新しいものを実現するための鍵を握り続けると言えるでしょう。
例えば、家事を手伝ってくれるようなロボットをつくるためにもソフトウェアが必要です。

ロボットの頭脳にあたるのは、ソフトウェアなので、 優れたソフトウェアがロボットの賢さを生み出します。また、実際にはそこにないものを、目の前にあるかのように見せる“バーチャルリアリティ”の技術でも、 ソフトウェアが映像を自在に操っています。
面倒な仕事はロボットがやってくれるような便利な社会、そこに座ながらにして世界中のリアルな映像を見ることができ、 世界中の人々と会話ができるような社会…こんな未来社会をつくり、わたしたちの夢をひとつひとつ実現する上で、ソフトウェアは、とても重要な役割を担っているのです。

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