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情報系の学問とソフトウェア

ソフトウェアは、現代社会の最先端にある技術の1つです。そのため、ソフトウェアに関する研究は、現代社会の最先端をさらにその先に進める使命を担っています。 そのような意味では、ソフトウェアに関する学問は、最先端のさらに先、つまり、“これからの最先端”をつくる学問であると言えます。
最先端を担うソフトウェアについては、大学でも勉強することができます。しかし、大学での専門分野の名前に「ソフトウェア」という言葉はあまり使われません。 「ソフトウェア」は、「情報」に関する学問の中に含まれています。ここでは、大学で「ソフトウェア」に関する勉強をすることに興味がある方のために、このような「情報」系の学問分野をご紹介します。   

情報系の学問とソフトウェア

これらの学問を学ぶことによって、ソフトウェアを正しく理解し、あなたも、世の中に役立つ、新しい“これからの最先端”をつくることができるようになります!

情報系の分野の違い

「情報系」の分野は、大きく分けると理論に重点を置く分野(理学系)か、応用に重点を置く分野(工学系)か、に分けられます。 さらに、ソフトウェアを中心とする分野(情報系)か、ハードウェアを中心とする分野(電子系)か、という点でも区別することができます。   

学科の中身はいろいろ

「情報工学科」は、情報系の学科の中で、もっとも一般的な名称です。しかし、その他にも、「電子情報学科」などの複合的な名前の学科もありますし、「コンピュータ○○科」などの名前の学科もあります。
しかも、情報系の分野では、学科の名前は同じでも、学習する学問の分野はさまざまです。同じ名前でも、学習する内容が異なることが、しばしばあります。 情報系の学科を選択する場合は、そのカリキュラムの中身を見て、理学系か工学系か、ソフトウェア中心かハードウェアも含まれるのか、などを確認することが大切です。   

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