情報配線システム 専門用語解説集(第3版)



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     用 語 解 説
                           
                         
     情報配線システム標準化委員会構成表
     五 十 音 順 ・ 索 引
 
   《 はじめに 》
 日本電子工業振興協会(JEIDA)情報配線システム標準化委員会は、IT技術との整合を図りながら進化する情報配線システムの技術に対し、国内に於いて情報配線システムが広く認知されること、及び情報配線システムの標準化を目的として、システム、部材、試験方法について調査、規格化、及び普及活動を行っている。
 情報配線システムの規格としては数々の国際規格が存在し、その国際規格との整合のために、用語の定義を明確にしておくことが必要であり、ISO、EIA/TIA及びIEEEで用いられている情報配線システムに関連する用語を含めて解説することにした。
 また、国際規格を翻訳する際に、訳語を統一してほしいという要望が数多く寄せられていたため、特に解説を必要としない用語であっても、英文と日本語の対訳を示すためにあえて解説文を掲載し、且つ英文からの翻訳が行いやすいように掲載順をアルファベット順とした。
 編集に当たっては、平成7年及び8年に出版された専門用語解説集の解説をベースに作成したため、専門用語解説集の第3版として発行することにした。第2版までの解説集との違いとして、出典規格ついては、特殊なものを除いて、情報配線システムとして広く用いられている用語の出典を記載する必要は無いという判断をし、必要なものに関しては解説文の最後に括弧書きで出典規格を記載するようにした。また、シンボルマークについてもほとんどの用語に対してはシンボルマークが存在しないため、記載しないことにした。

 本解説集は、日本電子工業振興協会情報配線システム標準化委員会の方々のご支援、ご協力により出版することができました。ここに謝意を表すると共に、本解説集が多くの方々にご活用いただき、少しでもお役に立てれば幸いです。

 平成12年6月

社団法人 日本電子工業振興協会
情報配線システム標準化委員会

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