JEITA HOME
ソフトウェア事業委員会セミナー
ソフトウェアに関する調査活動成果のご紹介
             ソフトウェア技術者の育成に関する調査報告と提言
             組込み系ソフトウェア開発の課題分析と提言
             ソフトウェアリソースの最適活用に関する調査報告と提言



>> 参加無料 <<
(「参加申込書」により、事前に登録をお願いします)


【 日時 】
 平成20年7月10日(木) 13時30分から16時30分まで

【 会場 】
 虎ノ門パストラルホテル  新館 6階「ロゼ」 [地図(公式HP)]
 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-1 TEL.03-3432-7261(代)

【 主催 】
 社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA) ソフトウェア事業委員会


 ソフトウェア事業委員会では、ソフトウェア事業戦略専門委員会、ソフトウェア事業基盤専門委員会、ソフトウェアリソース対応専門委員会を設置して、日本のソフトウェア産業の国際競争力強化、組込み系ソフトウェアの事業基盤の強化、ソフトウェア開発リソース確保の観点から業界共通の課題を抽出し、必要な施策を提言する等、ソフトウェア業界の更なる活性化を目指した活動を2005年度から行っています。

 ソフトウェア事業戦略専門委員会では、ソフトウェア技術者の育成・確保に関する調査・研究に重点を置いて活動。2007年度は、米国でのソフトウェア技術者の採用と育成に関する調査を行い、米国と対比する形で、日本のソフトウェア産業の実態を分析し、具体的な取組み策を提言としてまとめました。
 ソフトウェア事業基盤専門委員会では、組込み系ソフトウェア開発に関する調査・研究に重点を置いて活動。2007年度は、ドイツFraunhofer IESE研究所との共同ワークショップを開催。さらに、組込み系ソフトウェア開発に関する課題解決に向けての各社での具体的な取組み、特に「ハード部門等との連携」「自動化」「上流工程重視」「多機種開発」への取組み内容についてアンケート調査を実施し、取組み内容の分析と提言を取りまとめました。
 ソフトウェアリソース対応専門委員会では、オフショア活用の効果的拡大、優秀な人材確保のためのソフトウェアリソースの最適活用に関する調査・研究に重点を置いて活動。2007年度は、欧州における組込み系企業のオフショアの実態調査を実施するとともに、ベストプラクティス企業との情報交換、インド・中国の企業との情報交換を実施し、3年間の活動の総括として、日本のオフショアを積極的に推進する際に「企業が講ずべき方策」および「日本として講ずべき政策」等、「オフショア活用のあり方」について提言を取りまとめました。
 これら各専門委員会の2007年度の活動成果を中心にご報告いたします。つきましては、多くの関係者の方々にご参加いただきたく、ご案内申し上げます。



■ 参加要領 ■

[ 定員 ] 100名 (定員になり次第、締め切ります。)

[ 参加費 ] 無料
 ※ 参加費は無料となっていますが、参加申込書により事前に登録をお願いします。

[ 申込み方法および申込み先 ]
「参加申込書」に必要事項をご記入の上、下記Eメール申込み先宛にEメールで 7月4日(金)までにお申し込み下さい。

<E-Mail申込み先> : itt3@jeita.or.jp

参加申込書
参加申込書[wordファイル (32KB)]
プログラム
プログラム[pdfファイル (330KB)]


お申し込み後、「受付確認メール」を概ね1週間程度で事務局よりお送りいたします。

※ 「受付確認メール」はプリントアウトのうえ、当日受付にてご提示下さいますようお願いします。


【 問合せ先(事務局) 】
社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)インダストリ・システム部
〒101-0065 東京都千代田区西神田3−2−1 千代田ファーストビル南館
電話:03-5275-7261  FAX:03-5212-8122
Eメール: itt3@jeita.or.jp


【 プログラム 】
時間 テーマおよび講師
13:30 〜 13:40 開会の辞

ソフトウェア事業委員会活動のご紹介

ソフトウェア事業委員会委員長
日本電気株式会社 小川 研之 氏
13:40 〜 14:25 ソフトウェア事業戦略専門委員会報告 :
ソフトウェア技術者の育成に関する調査報告と提言
  〜 優秀なソフトウェア技術者をいかに育成・確保するか 〜

ソフトウェア事業戦略専門委員会委員長
株式会社 東芝 田多井 菊雄 氏
14:25 〜 15:10 ソフトウェア事業基盤専門委員会報告 :
組込み系ソフトウェアの開発の課題分析と提言
  〜 大規模化、複雑化、短納期化、多機種化の波にどのように立ち向かうべきか 〜

ソフトウェア事業基盤専門委員会委員長
株式会社 日立製作所 福嶋 愼一 氏
15:10 〜 15:25 --- 休憩 ---
15:25 〜 16:10 ソフトウェアリソース専門委員会報告 :
ソフトウェアリソースの最適活用に関する調査報告
  〜 効果的なオフショア活用に向けて 〜

ソフトウェアリソース対応専門委員会委員長
三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社 小林 博 氏
16:10 〜 16:30 質疑応答
  閉会の辞



【テキストの頒布について】
 当日、会場におきまして、ソフトウェア事業委員会の3専門委員会(ソフトウェア事業戦略専門委員会、ソフトウェア事業基盤専門委員会、ソフトウェアリソース対応専門委員会)がとりまとめました平成19年度の調査報告書を3冊セットで販売致します。
 購入を希望される方は、セミナー参加申込書に記載下さい。また、当日受付でお渡し致します「購入申込書」でもご購入することができます。代金につきましては、後日請求書を送付致しますので、指定の銀行へお振込み願います。
(3冊セット価格:会員 5,250円、一般 10,500円)

  1. 平成19年度ソフトウェアに関する調査報告書 T (資料No. IS-08-情シ-1)
    ソフトウェア技術者の育成に関する調査報告と提言

  2. 平成19年度ソフトウェアに関する調査報告書 U (資料No. IS-08-情シ-2)
    組込み系ソフトウェア開発の課題分析と提言

  3. 平成19年度ソフトウェアに関する調査報告書 V (資料No. IS-08-情シ-3)
    ソフトウェアリソースの最適活用に関する調査報告書


← 情報・産業社会システム部会トップ

©JEITA,2008