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JEITA組込み系開発スピードアップ・ワークショップ2008 組込み系ソフトウェア開発をスピードアップ!
〜 大規模化、複雑化、短納期化、多機種化する
組込み系ソフトウェア開発の改革に向けて 〜 |
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>> 参加無料 << (「参加申込書」により、事前に登録をお願いします)
【 日時 】 平成20年8月27日(水) 13時30分から17時55分まで
【 会場 】 ベルサール神保町 3階 Room 4、5 [地図(公式HP)] 〒101-0065
東京都千代田区西神田3-2-1
住友不動産千代田ファーストビル南館 3F TEL.
03-3346-1396
【 主催 】 社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA) ソフトウェア事業委員会
今回のワークショップは、”組込み系ソフトウェア開発をスピードアップ!”と題して、IPA ソフトウェア・エンジニアリング・センター(SEC)のご協力もいただいて、名古屋大学
高田広章教授の基調講演を皮切りに、IPA SEC
平山雅之氏の特別講演、国内企業の講演者による事例講演、最後に、”全員参加型100人ワークショップ”と銘打って、参加者全員の方に考えていただき自由にご意見やご質問をしていただける新しい試みのセションを行います。
JEITAソフトウェア事業委員会では、ソフトウェア事業基盤専門委員会を設置し、我が国の強みの源泉であり価値創出のキーと言われている「組込み系ソフトウェアに焦点を当て、この分野での開発力向上等の基盤強化を図るための活動を2005年度より行っています。
昨年度は、大規模化、複雑化、短納期化、多機種化の波に立ち向かう組込み系ソフトウェアの開発現場において実施されている具体的な取組み(特に、ハードウェア部門等との連携、自動化、上流工程重視、多機種開発)についてアンケート調査を実施し、実態把握、課題分析、課題解決に向けての提言を行いました。
この活動の中で、昨年7月、ソフトウェア工学分野の研究で欧州No.1と評価のあるドイツフラウンホーファー協会IESE研究所と共同ワークショップを開催し、大規模化、複雑化、短納期化、多機種開発にどのように立ち向かうべきかについて、多くの参加者と一緒に考えていく機会を設けることができました。
今年度は、これまでの活動テーマの次のステップとして、「開発を如何にスピードアップして、国際的競争に打ち勝っていくか」に取組んでいます。この活動の一環として、今回のワークショップを開催します。参加費は無料ですので、ご関心をお持ちの多くの方にご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。
■ 参加要領 ■
[ 定員 ] 150名 (定員になり次第、締め切ります。)
[ 参加費 ] 無料 ※
参加費は無料となっていますが、参加申込書により事前に登録をお願いします。
[ 申込み方法および申込み先 ] 「参加申込書・事前アンケート」に必要事項をご記入の上、下記Eメール申込み先宛にEメールで
8月18日(月)までにお申し込み下さい。
<E-Mail申込み先> : itt3@jeita.or.jp
お申し込み後、「受付確認メール」を概ね1週間程度で事務局よりお送りいたします。
※
「受付確認メール」はプリントアウトのうえ、当日受付にてご提示下さいますようお願いします。
【 問合せ先(事務局)
】 社団法人
電子情報技術産業協会(JEITA)インダストリ・システム部 〒101-0065 東京都千代田区西神田3−2−1 千代田ファーストビル南館 電話:03-5275-7261
FAX:03-5212-8122 Eメール: itt3@jeita.or.jp
【
プログラム 】
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時間 |
テーマおよび講師 |
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13:30
〜
13:45 |
開会の辞
JEITAソフトウェア事業基盤専門委員会活動から 大規模化、複雑化、短納期化、多機種化する開発に
どのように立ち向かうべきか
JEITA ソフトウェア事業基盤専門委員会委員長
株式会社 日立製作所 福嶋 愼一
氏
IPA
ソフトウェア・エンジニアリング・センター
組込み系プロジェクト プロジェクトリーダー 門田 浩 氏 |
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13:45
〜
14:35 |
基調講演 :
組込みソフトウェア開発のスピードアップ 〜 これで良いのか?組込みソフトウェア開発 〜
名古屋大学 教授 / TOPPERSプロジェクト 会長 高田 広章 氏
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14:35
〜
15:15 |
特別講演 :
組込み分野へのソフトウェアエンジニアリングの活用法
IPA
ソフトウェア・エンジニアリング・センター
組込みソフトウェア・エンジニアリング領域責任者(研究員)
平山 雅之 氏 |
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--- 休憩 --- |
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15:25
〜
15:55 |
事例講演1
:
モデル駆動型開発の導入による生産性向上の事例
松下電器産業株式会社
パナソニックAVCネットワークス社
技術統括センター 技術企画グループ ソフトウェア総括担当参事 南光 孝彦
氏 |
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15:55
〜
16:25 |
事例講演2
:
組込み製品のテスト効率化・合理化への取組み
株式会社 日立製作所 組込みシステム基盤研究所 主任研究員 島袋 潤 氏
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--- 休憩 --- |
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16:35 〜
17:55 |
全員参加型100人ワークショップ :
組込み系ソフトウェア開発をスピードアップ! 〜スピードアップを阻害する原因、スピードアップを促進する施策
〜
司
会: ビースラッシュ株式会社
代表取締役 山田 大介
氏
アドバイザ: IPAソフトウェア・エンジニアリング・センター
組込み系プロジェクト 研究員 渡辺 登 氏
名古屋大学 教授 / TOPPERSプロジェクト 会長 高田 広章
氏
このワークショップは、“全員参加型100人ワークショップ”と題して、参加者全員の方に自由にご意見やご質問をして頂くという新しい試みのセッションです。有意義で面白いセッションになりますように、スピードアップを阻害する原因やスピードアップを促進する施策などについて、ご参加の皆さま全員の積極的なご発言を是非お願いいたします |
総合司会: JEITAソフトウェア事業基盤専門委員会委員
OKIソフトウェア株式会社
五味 弘
氏
【報告書の頒布について】
当日、会場におきまして、ソフトウェア事業委員会の3専門委員会(ソフトウェア事業戦略専門委員会、ソフトウェア事業基盤専門委員会、ソフトウェアリソース対応専門委員会)がとりまとめました平成19年度の調査報告書を3冊セットで販売致します。
購入を希望される方は、セミナー参加申込書に記載下さい。また、当日受付でお渡し致します「購入申込書」でもご購入することができます。代金につきましては、後日請求書を送付致しますので、指定の銀行へお振込み願います。 (3冊セット価格:会員
5,250円、一般 10,500円)
- 平成19年度ソフトウェアに関する調査報告書 T
(資料No. IS-08-情シ-1)
ソフトウェア技術者の育成に関する調査報告と提言
- 平成19年度ソフトウェアに関する調査報告書 U
(資料No. IS-08-情シ-2)
組込み系ソフトウェア開発の課題分析と提言
- 平成19年度ソフトウェアに関する調査報告書 V
(資料No. IS-08-情シ-3)
ソフトウェアリソースの最適活用に関する調査報告書
なお、上記報告書の詳細は、下記URLのWebページに掲載されていますのでご覧下さい。
http://www.jeita.or.jp/japanese/public/list/detail.asp?id=299&cateid=6
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