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ソリューションサービス事業委員会活動報告会
(2009/07/21[火] / ベルサール神保町 2階 RoomA・B)




【 主催 】
  社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA) / ソリューションサービス事業委員会

【 日時 】
  平成21年7月21日(火)13時30分から16時40分まで

【 場所 】
  ベルサール神保町 2階「Room A・B」
      東京都千代田区西神田3−2−1 千代田ファーストビル南館2F
      電話:03−3251-1135  [地図(公式HP)]


 ソリューションサービス事業委員会では、ソリューションビジネスをわが国の競争力ある産業の牽引役として育成するため、ビジネス環境の整備・ソリューションサービスの品質向上等について調査研究活動を行っています。2008年度は、SLA/SLM専門委員会、IT内部統制専門委員会、ITサービス調達政策専門委員会、ソフトウェアモデル契約WGを設置し、調査・提言活動を実施しました。
 SLA/SLM専門委員会では、ITサービスの利用者と提供者が共通認識を持ちながら品質・コスト・リスクのバランスを取って行くことの重要性がますます高まって行くとの認識のもと、SLA/SLMを中心とした調査活動を行っています。2008年度は、2007年度から取り組んできた「ソフトウェア開発におけるSLA」について、開発プロセスと運用・保守プロセスの連係評価指標の検討を行いました。また、グリーンIT領域へのSLAの適用について、アウトソーシングによってグリーンITを推進する場合に、ITサービスにSLAを適用することで、利用者・サービス提供者間で環境負荷低減効果の「見える化」が図られ、グリーンIT推進の「コントロール」が可能になることを示しました。
 IT内部統制専門委員会では企業がITの内部統制活動にどのように取り組めば良いかについて検討し、IT内部統制のための統制項目表、内部統制を支援するITツール適用項目表の作成を行いました。また、日本企業における内部統制の状況調査を実施し、2006年度から2008年度までの3年間の調査結果をもとに提言書を取りまとめました。
 ITサービス調達政策専門委員会では、2007年3月に「情報システム政府調達に関する提言」第1版を、更に2008年4月には提言第2版を公表しました。2008年度は提言第2版をより具体化することとし、JEITAとして早急に改善を求めたい調達制度の課題とその背景を整理したほか、提言第2版で考え方を紹介した「ベストバリュー調達」について、米国の政府調達の具体的方法を調査し、日本との比較等を報告書として取りまとめました。
 今回の報告会では、これら各専門委員会の2008年度の活動成果を中心にご報告いたします。
 また、ソフト開発モデル契約WGでまとめた「JEITAソフトウェア開発モデル契約2008解説書」についてもご紹介いたします。
 多くの関係者の方々にご参加いただきたく、ご案内申し上げます。




【 プログラム 】
時間 テーマおよび講師
13:30 〜 13:40
『はじめに』
『2008年度日本のソフトウェアおよびソリューションサービス市場規模』

ソリューションサービス事業委員会副委員長
三菱電機インフォーメーションシステムズ株式会社 金山 茂敏 氏
13:40 〜 14:10
『ソフトウェア開発におけるSLAの活用』
『グリーンIT領域へのSLA適用』

SLA/SLM専門委員会委員長 日本電気株式会社 岡田 雄一郎 氏
14:10 〜 14:40
『IT内部統制のための統制項目表および
内部統制を支援するITツール適用項目表の活用』

IT内部統制専門委員会委員長 日本電気株式会社 川井 俊弥 氏
14:40 〜 14:50 --- 休憩 ---
14:50 〜 15:20
『情報システム政府調達に関する調査』
〜ベストバリュー調達に向けた日米の政府調達制度の比較〜

ITサービス調達政策専門委員会委員長
日本アイ・ビー・エム株式会社 谷口 浩一 氏
15:20 〜 16:20
『JEITAソフトウェア開発モデル契約2008解説』

ソフトウェア開発モデル契約WG主査
富士通株式会社 鈴木 康史 氏
16:20 〜 16:30 質疑応答
 
閉会の辞

ソリューションサービス事業委員会副委員長
日本ユニシス株式会社 小林 千早都 氏



■ 参加要領 ■

[ 定員 ] 100名 (定員になり次第、締め切ります。)

[ 参加費 ] 無料
  ※参加費は無料となっていますが、参加申込書により事前登録をお願いいたします。

[ テキスト(報告書) ]
@ ソリューションサービスに関する調査報告書T
   IT内部統制に関する調査報告書
-IT内部統制のための統制項目および内部統制を支援するITツール適用項目表の活用-
価格 : 会員5,250円・会員外10,500円
(紹介ページ)http://www.jeita.or.jp/cgi-bin/public/detail.cgi?id=333&cateid=6

A ソリューションサービスに関する調査報告書U
SLA適用領域の拡大に関する調査報告書
-ソフトウェア開発におけるSLAの活用・グリーンIT領域へのSLA適用-
     価格 : 会員3,150円・会員外6,300円
(紹介ページ)http://www.jeita.or.jp/cgi-bin/public/detail.cgi?id=334&cateid=6

B ソリューションサービスに関する調査報告書V
情報システム政府調達に関する調査報告書
-ベストバリュー調達に向けた日米の政府調達制度の比較-   価格 : 無料
(紹介ページ) http://www.jeita.or.jp/cgi-bin/public/detail.cgi?id=344&cateid=6

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C ソフトウェア開発モデル契約の解説
※大手書店または出版社の商事法務のホームページから入手することができます。
商事法務(電話03-5614-5643)のホームページアドレスは以下の通り。
 http://www.shojihomu.co.jp/newbooks/1587.html

※ 当日はテキスト(報告書)をもとに講演を行います。@、Aのテキストは参加申し込みと一緒に7月13日までにお申し込みいただければ、当日会場で請求書と一緒にお渡しいたします。
※ Bについては無償で紹介ぺージから全文ダウンロードすることができます。Cについては、書店等で購入して下さい。

参加申込書
参加申込書[wordファイル (46KB)]


[ 申し込み方法 ]
申込書に必要事項をご記入の上、下記「Eメール申し込み先」宛にお申し込み下さい。お申し込み後、「受付確認メール」を1週間以内に事務局よりお送りいたします。
当日は、「受付確認メール」をプリントアウトの上、受付にご提示下さい。

◆Eメール申し込み先:itt3@jeita.or.jp

[ 問合せ先(事務局) ]
社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)インダストリ・システム部
〒101-0065 東京都千代田区西神田3-2-1 千代田ファーストビル南館
電話:03-5275-7261  FAX:03-5212-8122 Eメール:itt3@jeita.or.jp

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