
情報端末装置(ディスプレイ、HDD、イメージスキャナ、OCR) 市場見通しの公表

平成22年8月25日
社団法人 電子情報技術産業協会
情報端末事業委員会
情報端末企画専門委員会
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情報端末事業委員会では、ディスプレイ装置、磁気ディスク装置、プリンタ、イメージスキャナ、OCR、金融端末、流通POS端末、ハンディターミナル、KIOSK端末の装置毎に専門委員会を設け、技術動向や市場動向などの調査を行っています。
暦年(1月〜12月)を集計単位として市場実績・予測を行っているディスプレイ装置、固定磁気ディスク装置、イメージスキャナ、OCRの4つの分野について平成21年(2009年)の市場実績並びに平成24年(2012年)までの市場見通しについて取りまとめましたので発表いたします。
平成21年12月にJEITAが発表した世界生産見通しのデータでは、今回発表の4分野の合計で平成20年実績が6兆円規模であったのが、平成21年の見通しでは4兆84百億円と約20%減少すると見ておりました。生産見通しと今回発表の市場規模では、必ずしも対象とする範囲や集計対象が一致しませんが、全体としては同じ傾向にあります。
各分野の市場動向については、以下の各専門委員会の報告をご覧ください。
1.液晶モニタおよびノートPC用液晶ディスプレイの市場見通し (ディスプレイ専門委員会)
2.固定磁気ディスク装置の市場見通し (磁気記憶装置専門委員会)
3.イメージスキャナの市場見通し (イメージスキャナ専門委員会)
4.OCR関連装置/ソフトの市場見通し (OCR専門委員会)
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