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ハードディスク上のデータ消去に関する取材に協力

〜PC・タブレット廃棄時のデータ消去に関する注意喚起〜

2019年12月に自治体で利用されていたサーバのHDD(ハードディスクドライブ)が不正に持ち出し転売された事件が発生しました。

本事件を受けて、NHKより、JEITAはHDD上のデータ消去に関する取材に協力しました。
その後、取材の内容を踏まえ、NHK総合『くらし☆解説』(2019年12月17日放送分)において、「HDDから大量流出 あなたは大丈夫」と題し、一般ユーザ向けにデータ消去の重要性を伝える内容が放送されました。

ユーザの皆様におかれましては、業務用途のものに限らず、個人で使用しているPC・タブレットも、データ消去はユーザ自身の責任で行うべきものであることを再度認識いただくと共に、必要に応じてデータ消去を行う際は、JEITAが発行した、「パソコンの廃棄・譲渡時におけるハードディスク上のデータ消去に関する留意事項(改訂)」をご参照いただけますと幸いです。

この他にも、JEITAではユーザの皆様に役立つ各種情報をご提供していますので、併せてご活用ください。 

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