JEITA
2020年度 JEITA講座「IT最前線」講義テーマ 上期
2020年
JEITA講座運営WG

《 2020年度 JEITA講座「IT最前線」講義テーマ 上期 》


【 上期 】
 ■ 岐阜大学 オンライン 月曜日 4時限 14:45〜16:15
日程講義テーマ・所属名・講師名講義テーマ概要
4月27日人工知能とその応用、特に生体による個人認証について近年人工知能のうち機械学習技術の進展が著しく、様々な分野での活用が進んでいる。この機械学習技術についてその概要を説明するとともに、その応用について述べる。またその一応用として、生体認証技術特に顔・指紋・虹彩などの技術動向や技術課題、IC旅券や出入国管理などへの応用について述べる。
日本電気
5月11日知能とは何か〜知能を創ることは可能なのかニュースで人工知能という言葉を聞かない日はないくらいに認知され、一部では人工知能が人を凌駕すると心配する声も聞かれるが人工知能という言葉自体が曖昧なまま使われることも多く人工知能とは一体何者なのか疑問を持つ人も多い。当講義ではそもそも「知能」とは何者でどこに存在するのかを考え、人間と同じレベルの知能を創ることができるのかを考察します。
日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング
5月18日人間特性に基づく公共機器・ オフィス機器のインタフェース研究人間工学や認知科学の知見をベースに、人間特性を考慮した使いやすく、わかりやすいシステムを設計するため、インタフェースの研究開発を行っており、その取り組みを紹介する。特に、ATMや複合機の事例を通し、UD(ユニバーサルデザイン)、UX(ユーザエクスペリエンス)といった観点から高齢者等の操作支援について解説する。また、最新の感情推定技術を用いたインタフェースの研究開発の事例も紹介する。
沖電気工業
5月19日宇宙開発分野の軌道力学システム開発技術--
富士通
5月25日IoTを支えるセキュリティ技術社会インフラや自動車分野では、機器をネットワークにつなぐことで、システムの高度な管理やユーザの利便性向上を目指しています。その一方で、ネットワーク接続に伴い、これらのシステムはセキュリティリスクに晒されることになりました。本講義では、情報セキュリティを支える暗号技術を中心として、IoTシステムにおけるセキュリティ技術を概観します。
日立製作所
6月1日コミュニケーションAIの技術と応用人とAIがコラボ―レーションするコミュニケーションAIの基盤技術、特に自然言語処理や音声処理の技術と応用について企業での製品化の体験と共に紹介する。
東芝デジタルソリューションズ
6月8日スーパーコンピュータ入門現在の代表的なスーパーコンピュータの活用事例を概観しながら代表的なスーパーコンピュータの特徴を示し、SIMD演算とメモリ性能の重要性を紹介する。
高速計算を今後必要とする学生へのコンピュータアーキテクチャの入門とした位置づけの内容である。
日本電気
6月15日AI・ロボットが創る企業の未来、社会の未来AI/機械学習やロボットを活用した取り組み事例を紹介するとともに、技術の特性を理解してどう業務へ適用するか、その活用のポイントをお話します。
また、さまざまな領域で活用が始まっているサービスロボットの最新動向・トレンドを紹介します。
日本ユニシス
6月22日未来社会を支える5Gネットワークと新たなデジタルビジネス2020年、日本において本格的に次世代無線ネットワークである”5G"サービスが始まります。5Gネットワークは、高速・低遅延・多接続の機能面が注目されていましたが、実際には新たなデジタルビジネスを実現するための重要な社会インフラの役割を担っています。
今回は、5Gネットワークに関するトレンド情報、新たなデジタルビジネスへの利活用を中心として未来社会を思い描ける話をします。
ユニアデックス
6月29日VRとAR入門〜仮想体験を現実に作るにはゲームやアトラクションとして発展してきたVR(仮想現実)やAR(拡張現実)は次世代の「体験型IT」であり、いよいよビジネスITの分野にも進出してきています。
この講義では要素となる基礎技術やVRとARの違いや共通点、開発方法の初歩を扱いながら、最近のトレンドやビジネスニーズを探っていきます。
日本IBM システムズ・エンジニアリング
7月6日量子コンピュータ最新動向最近新聞やTVなどで、膨大な計算が一瞬で解ける、通信暗号が破られる、といった量子コンピュータの話題が取り上げられています。実際に、量子コンピュータの開発がどこまで進んでいるのか?またどんなことに使えるのか?について最新の動向をご紹介します。
ユニアデックス
7月13日画像認識技術画像認識技術は安全安心を始めとした様々な産業分野でコア技術になることが期待されている。コンピュータビジョンやパターン認識技術のITSやセキュリティ等での具体的な適用事例を通し、画像認識技術の基礎的な知識と最近のトピックスについて解説する。
東芝
7月20日感情コンピューティング(Affective Computing)の紹介と活用Affective Computingの概要、事例、歴史、技術、サービス、今後について紹介する。人間の感情や感じることについてディスカッションし、国際学会の動向を含めて活用状況を共有する。
日本ユニシス

 ■ 東京大学 オンライン 月曜日 5時限 16:50〜18:35
日程講義テーマ・所属名・講師名講義テーマ概要
4月20日日本のデータ活用推進政策とデータ活用社会の歩き方日本政府は2012年7月に「電子行政オープンデータ戦略」が策定して以降、官民のデータ活用社会を推進してきた。昨今はデータ活用、AI活用が社会全般に認知を得るようになり、技術面のみならず、法、政策、経済価値、倫理にわたる社会の面からの理解が重要になっている。当講義では、日本のデータ活用推進政策を俯瞰しつつ、データ活用社会を生きるための社会科学的論点を紹介する。
日本ユニシス
4月27日5Gがもたらす産業価値とそれを支えるITデリバリーモデル今までの携帯無線技術にはないインパクトが5Gに期待される。その中、今までにないビジネスオピュチュニティが人間能力の拡張やモノ同士の連携などによってどのように生まれてくるかのユースケースと、それぞれのユースケースを支える5Gと関連技術の将来性を説明する。また、Edge Computingとのコラボで社会インフラにおける様々なITサービスの実装アーキテクチャーも大きく変わることも解説する
日本アイ・ビー・エム
5月11日量子コンピュータでできること最近、量子コンピュータに関するニュースを見かけることが多いと思います。しかし、量子コンピュータが、なぜ、何のために、どのように動くのかなど、わからないことだらけだと思います。また、量子の響きから夢の万能計算機だと考えてしまいますが、その有効範囲は限定的である一方、ある種の問題に従来では考えられない速度で処理を行うことができます。本講演では、量子コンピュータの動作原理と利用法、及び今後の技術動向に関してなるべくわかりやすく解説します。
日本電気
5月18日EU GDPRに見る個人情報保護の原則と情報システムにおける実装2018年5月に施行が開始されたEU GDPR(一般データ保護規則)の原則と概要を紹介し、日本における個人情報保護の動向、情報システム開発において考慮すべき要件について議論する。
(内容の詳細度合い、深さ等、事前にご要望を頂ければ内容を調節します)
日本アイ・ビー・エム
5月25日社会基盤システムにおけるシステム工学、数理技術システムの計画・評価や運用に不可欠な数理モデルの構築を、実際の企業研究での体験にもとづき講義する。応用例としては、社会基盤(特に、鉄道、電力、通信、水道といったライフライン)分野を具体的な対象としてモデリング手法の活用動向を解説する。
日立製作所
6月15日Fintechを支える技術Fintech(英: financial technology)は、Finance(金融)とTechnology(技術)を組み合わせた造語であり、ファイナンス・テクノロジーの略である。スマフォを利用した新金融サービス、ブロックチェーンを活用したデジタル通貨、AIを活用した事務効率化ソリューションなど様々なサービスが産み出されている。本講義では、Fintechサービスで使われる技術について解説する。
三菱電機インフォメーションシステムズ
6月29日製品セキュリティとPSIRT活動重要インフラシステムや様々なIoT機器がネットワークにつながり、サイバー攻撃の影響が年々増大する中で、企業が提供する製品・システム・サービスのセキュリティの確保の重要性が増している。
本講義では、製品セキュリティを確保するための取り組みと、PSIRTの活動について紹介する。
東芝
6月29日オンライン時代のサイバーセキュリティ〜セキュリティ・バイ・デザイン技法〜サイバーセキュリティの必要性が言われている中、断片的な対応で実効性のない対策が課題となっている。
そこで本講義ではCSIRT運用の中で培ったセキュリティ・バイ・デザインを取り上げ、サイバー攻撃の攻撃全体像紹介と演習を通してサイバーセキュリティの大局観について学ぶものとする。
富士通

 ■ 横浜国立大学 オンライン 金曜日 4時限 14:40〜16:10
日程講義テーマ・所属名・講師名講義テーマ概要
5月8日システムLSIの技術とビジネスの変遷 「第四次産業革命」、「人工知能」などの言葉が新聞や情報誌を賑わせています。現在学生の皆さんは社会に出たら否応無しにこの荒波に巻き込まれていくでしょう。
 第四次産業革命がIoT、すなわちモノとモノがつながる革命であるのに対し、第三次産業革命はIT、すなわち人と情報がつながる革命といわれています。その礎を支えたのはLSIでした。
 本講義では、LSI、特にシステムのデジタル化を支えたシステムLSIについて、技術とビジネスがどのように変遷したかをできる限り生々しく紹介します。第三次産業革命を疑似体験頂く事で、第四次産業革命に向けた備えの一助になればと願っています。
三菱電機
5月15日技術はどのように世の中へ広がっていくのか
〜IoT無線通信技術を例に〜
1990年代後半から始まったセンサネットワーク技術は,M2Mネットワーク,スマートネットワーク等名前を変えて現在,IoTという名前でようやく花開こうとしている.本講義では1990年代からのIoT技術の変遷や,「IoTが世の中でどのように扱われていたか」「技術が成熟し,世の中を変えていくにはどのようなプロセスが必要か」を講演者の経験を交えて述べた後,今後IoT技術はどこへ行くか議論したい.
沖電気工業
5月22日企業における情報共有 〜AIで進化するデジタル環境〜企業における情報共有やコラボレーションの方法は時代とともに変化しています。ソーシャルメディアの技術や考え方が、企業内にも次々と導入されて、さらにAIを使った対話型のコラボレーション支援も広がりつつあります。この講義では、AIを中心とする最先端の技術の紹介ならびに事例やIBM社内の身近な例を紹介しながら、企業内情報共有基盤の動向について紹介します。
日本アイ・ビー・エム
5月29日社会基盤システムにおけるシステム工学、数理技術システムの計画・評価や運用に不可欠な数理モデルの構築を、実際の企業研究での体験にもとづき講義する。応用例としては、社会基盤(特に、鉄道、電力、通信、水道といったライフライン)分野を具体的な対象としてモデリング手法の活用動向を解説する。
日立製作所
6月5日IoTシステムセキュリティ重要インフラで用いられる制御システムやIoTを支える組み込みシステムに関するセキュリティ技術を紹介する。
本稿では近年の重要インフラやIoTでおきているサイバーセキュリティインシデント事例を紹介し、それに対する対策方法を講義する。
東芝
6月12日量子コンピュータでできること最近、量子コンピュータに関するニュースを見かけることが多いと思います。しかし、量子コンピュータが、なぜ、何のために、どのように動くのかなど、わからないことだらけだと思います。また、量子の響きから夢の万能計算機だと考えてしまいますが、その有効範囲は限定的である一方、ある種の問題に従来では考えられない速度で処理を行うことができます。本講演では、量子コンピュータの動作原理と利用法、及び今後の技術動向に関してなるべくわかりやすく解説します。
日本電気
6月19日現実世界とデジタル世界の融合最近では総称してXRと呼ばれることが多くなったVR/AR/MRは使用するデバイスによって何ができるのかが違って来ます。安価なデバイスの出現や無料で使える開発環境により誰でもがXRアプリを作ることもできるようになり身近な存在となって来ていますが、面白いだけでなく役に立つXRアプリの要件とは何なのかを考えます。また徐々に増えて来ているフィードバックデバイスにより視覚以外の感覚器を使ったXRアプリも可能になりつつあります。その先にはどのような世界があるのかを考察します。
日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング
6月26日プログラム解析技術 〜プログラムスライシング技術を中心に〜ソフトウェア再利用、保守のためにはシステムを理解することが必要です。正確な理解のためのプログラム解析の必要性を説明し、プログラムスライシング技術を中心としたプログラム解析技術の手法と、その適用例について講義します。
日立製作所
7月3日シリコンフォトニクス技術の基礎と通信用超小型光モジュールへの応用近年、Si LSIの量産技術を光通信用デバイスに応用した、シリコンフォトニクス技術が注目を浴びている。
これは、受光器や変調器などの多機能デバイスワンチップに集積し、LSI量産工程で生産することで低価格が期待できるといった特徴をシリコンフォトニクス技術が有しているためである。
 講義では、シリコンフォトニクス技術の基礎的な説明からスタートし、最近の製品応用の動向についても概要を説明する。
沖電気工業
7月17日宇宙開発分野の軌道力学システム開発技術--
富士通
7月24日スーパーコンピュータ入門現在の代表的なスーパーコンピュータの活用事例を概観しながら代表的なスーパーコンピュータの特徴を示し、SIMD演算とメモリ性能の重要性を紹介する。
高速計算を今後必要とする学生へのコンピュータアーキテクチャの入門とした位置づけの内容である。
日本電気
7月31日情報セキュリティの基盤技術
暗号技術の最新動向
−こんなに身近になった暗号−
暗号技術は、かつては軍事・外交がその主要な活躍の舞台でしたが、現在では個人のプライバシー保護という新しい役割を担い、いまや暗号なしでは一日たりとも私たちの生活が成り立たない時代となりました。
本講義では、スマートフォン、ICカード、車など、実は我々が暗号を日常的に使っていることを具体的な応用例で示すと共に、最近注目されているクラウドやIoT向けの新しい暗号技術についてわかりやすく解説します。
三菱電機

 ■ 立命館大学 オンライン 火曜日 5時限 16:20〜17:50
日程講義テーマ・所属名・講師名講義テーマ概要
4月7日AI処理を大幅に加速するコンピューティングプラットフォームAIに使われるアルゴリズム自体はずいぶん昔から提案されていたが、ムーアの法則による計算機の高速化によってようやく実用化された。一方で、AIを高度化するためには、より大規模なデータを使ったより複雑な処理が不可欠であり、そのためにはより高速な計算機が必要である。しかし、計算機の進化を支えてきたムーアの法則が破綻しつつある今、新しい計算機アーキテクチャによる高速化が必要である。本講義では、これからのAIの複雑化と、AIを支える計算機アーキテクチャについて述べる。
日本電気
5月12日組込みソフトウェア開発の実際と展望携帯電話、ゲーム機、家電に搭載される組込みソフトウェアの構造や開発方法が、PC用ソフトウェアとどのように違うのか。各機器の特性に応じて求められる要求とは何か。また近年ますます複雑化していく組込みソフトウェア開発の課題と、新しい開発手法について解説します。
三菱ケミカルホールディングス
5月19日SNS分析を企業活動に活かすツイッターやブログ、消費者の関心事に特化したコミュニティや掲示板などのソーシャルメディアへのつぶやきや投稿を収集し、企業の商品やサービスの評判やニーズを分析するソーシャルメディア分析が、企業の注目を集めています。この講義ではこのソーシャルメディア分析の基本的な概念を再確認し、それを実現するテキストマイニングを中心とするテクノロジーの概要とそのエッセンスを抑えながら、実際の利用例や活用検討のためのフレームワークなどを元に企業活動での活用について学んでいただきます。
日本アイ・ビー・エム
5月26日ブロックチェーンとは何だろうか最近のエポックメイキングな技術としてブロックチェーンがある.「ブロックチェーンは社会を変える」と言われているが本当だろうか.本講義ではブロックチェーンの基本的な考え方および構造を解説した後,ブロックチェーンが社会に与えるインパクトについて議論したい
沖電気工業
6月2日人間特性に基づく公共機器・ オフィス機器のインタフェース研究人間工学や認知科学の知見をベースに、人間特性を考慮した使いやすく、わかりやすいシステムを設計するため、インタフェースの研究開発を行っており、その取り組みを紹介する。特に、ATMや複合機の事例を通し、UD(ユニバーサルデザイン)、UX(ユーザエクスペリエンス)といった観点から高齢者等の操作支援について解説する。また、最新の感情推定技術を用いたインタフェースの研究開発の事例も紹介する。
沖電気工業
6月9日データ活用に関する国内外の状況とデータ活用ビジネスに向けた取り組みビッグデータやパーソナルデータ、オープンデータなどのデータ活用に向けた国内外の状況について実際に訪問した場所を含めて取り組みの状況を報告します。さらに、それらの背景に関連して現在取り組まれているビジネスへ向けた取り組みに関してご照会します。
また、希望によっては簡単なアイデアソンなどの実施も計画します。
日本ユニシス
6月16日画像認識技術画像認識技術は安全安心を始めとした様々な産業分野でコア技術になることが期待されている。コンピュータビジョンやパターン認識技術のITSやセキュリティ等での具体的な適用事例を通し、画像認識技術の基礎的な知識と最近のトピックスについて解説する。
東芝
7月7日IT現場における「知的創造」と「品質確保」世の中のためになるコンピューターシステムを開発する上で必要となる、IT現場における知的創造と品質管理のノウハウを学習しましょう。
1.創造力養成
・発明のポイント
・ヒラメキのつくりかた

2.ソフトウェアの品質管理
・レビューについて
・テストの方法
・品質管理技法
・定量的、定性的品質評価の方法
富士通
7月14日コミュニケーションAIの技術と応用人とAIがコラボ―レーションするコミュニケーションAIの基盤技術、特に自然言語処理や音声処理の技術と応用について企業での製品化の体験と共に紹介する。
東芝デジタルソリューションズ
7月21日社会基盤システムにおけるシステム工学、数理技術システムの計画・評価や運用に不可欠な数理モデルの構築を、実際の企業研究での体験にもとづき講義する。応用例としては、社会基盤(特に、鉄道、電力、通信、水道といったライフライン)分野を具体的な対象としてモデリング手法の活用動向を解説する。
日立製作所
7月22日現実世界とデジタル世界の融合最近では総称してXRと呼ばれることが多くなったVR/AR/MRは使用するデバイスによって何ができるのかが違って来ます。安価なデバイスの出現や無料で使える開発環境により誰でもがXRアプリを作ることもできるようになり身近な存在となって来ていますが、面白いだけでなく役に立つXRアプリの要件とは何なのかを考えます。また徐々に増えて来ているフィードバックデバイスにより視覚以外の感覚器を使ったXRアプリも可能になりつつあります。その先にはどのような世界があるのかを考察します。
日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング
7月28日情報セキュリティの基盤技術
暗号技術の最新動向
−こんなに身近になった暗号−
暗号技術は、かつては軍事・外交がその主要な活躍の舞台でしたが、現在では個人のプライバシー保護という新しい役割を担い、いまや暗号なしでは一日たりとも私たちの生活が成り立たない時代となりました。
 本講義では、スマートフォン、ICカード、車など、実は我々が暗号を日常的に使っていることを具体的な応用例で示すと共に、最近注目されているクラウドやIoT向けの新しい暗号技術についてわかりやすく解説します。
三菱電機

 ■ 東京電機大学 オンライン 金曜日 3時限 15:30〜17:10
日程講義テーマ・所属名・講師名講義テーマ概要
5月22日コミュニケーションAIの技術と応用人とAIがコラボ―レーションするコミュニケーションAIの基盤技術、特に自然言語処理や音声処理の技術と応用について企業での製品化の体験と共に紹介する。
東芝デジタルソリューションズ
5月29日実世界とITを結び付ける〜RFIDを使う RFID(RadioFrequency Identification)とは歴史の古い技術であるが、個体識別という役割だけでなくデバイスのセンサーと紐づけたIoTの重要な基盤技術でもあります。 本講義では歴史を振り返りながら RFID の種類や特徴を解説します。また受信感度10万倍を実現した最新の Mojix Star System を使うことで今までに無かった新たなソリューションの可能性や、未来 社会の中で RFID はどのような役割と責任を担っていくのかを広い視野で考察します。
日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング
6月12日IT最前線--
日本ユニシス
6月19日組込みソフトウェア開発の実際と展望携帯電話、ゲーム機、家電に搭載される組込みソフトウェアの構造や開発方法が、PC用ソフトウェアとどのように違うのか。各機器の特性に応じて求められる要求とは何か。また近年ますます複雑化していく組込みソフトウェア開発の課題と、新しい開発手法について解説します。
三菱ケミカルホールディングス
6月26日AI処理を大幅に加速するコンピューティングプラットフォームAIに使われるアルゴリズム自体はずいぶん昔から提案されていたが、ムーアの法則による計算機の高速化によってようやく実用化された。一方で、AIを高度化するためには、より大規模なデータを使ったより複雑な処理が不可欠であり、そのためにはより高速な計算機が必要である。しかし、計算機の進化を支えてきたムーアの法則が破綻しつつある今、新しい計算機アーキテクチャによる高速化が必要である。本講義では、これからのAIの複雑化と、AIを支える計算機アーキテクチャについて述べる。
日本電気
7月3日グラフデータベースで見えてくる世界 〜「つながり」を可視化しようカーナビの経路検索やSNSビッグデータの検索はどんな仕組みになっているでしょうか。最近ではデータの「つながり」を意識した、ネットワークやグラフ構造を扱った「グラフ型データベース」が脚光を浴びています。また、最近の人工知能の躍進とも合わせて知識データベースの基盤としても期待されています。
どんな考え方でできているのか? どんな用途に向いているのか? 実例やデモを交えてお話します。
日本IBM システムズ・エンジニアリング
7月10日AI・機械学習のビジネス適用と課題〜機械学習プロジェクトキャンバスを通じて〜ビジネス現場におけるAI・機械学習の適用は,いわゆるPoC祭りとなっているケースも多く,最終的な定着まで見据えたプロジェクト組成になっていないケースが散見される.本講義ではAI・機械学習プロジェクトの成功率を高めるためのフレームワークである機械学習プロジェクトキャンバスを紹介し,問題の在処と解決策を探りたい.
三菱ケミカルホールディングス
7月24日情報セキュリティの基盤技術
暗号技術の最新動向 −こんなに身近になった暗号−
暗号技術は、かつては軍事・外交がその主要な活躍の舞台でしたが、現在では個人のプライバシー保護という新しい役割を担い、いまや暗号なしでは一日たりとも私たちの生活が成り立たない時代となりました。
本講義では、スマートフォン、ICカード、車など、実は我々が暗号を日常的に使っていることを具体的な応用例で示すと共に、最近注目されているクラウドやIoT向けの新しい暗号技術についてわかりやすく解説します。
三菱電機

 ■ 中央大学 オンライン 木曜日 3時限 13:20〜15:00
日程講義テーマ・所属名・講師名講義テーマ概要
5月7日人工知能とその応用、特に生体による個人認証について近年人工知能のうち機械学習技術の進展が著しく、様々な分野での活用が進んでいる。この機械学習技術についてその概要を説明するとともに、その応用について述べる。またその一応用として、生体認証技術特に顔・指紋・虹彩などの技術動向や技術課題、IC旅券や出入国管理などへの応用について述べる。
日本電気
5月14日最新のセキュリティ技術と数学・アルゴリズム・H/Wの基本最新の暗号技術とサイバー攻撃検知技術の動向を紹介する。また、それらの技術のみならずあらゆるIoT時代のコンピュータ処理のベースとなる数学・アルゴリズム・H/Wの基本を解説する。
三菱電機
5月21日新しい金融サービスとサイバーリスク新しい金融サービスであるFinTechサービス、仮想通貨の台頭、サイバーリスク保険の販売、キャッシュレス社会への変革など金融機関は大きな転換期を迎えています。その反面、仮想通貨取引所で起こったサイバー事故は大きな社会問題となりました。この講義では、安全・安心な新しい金融サービスへの変革を目指すために、企業が果たすべき役割をセキュリティの観点から解説します。
日本アイ・ビー・エム
5月22日情報セキュリティの基盤技術
暗号技術の最新動向 −こんなに身近になった暗号−
暗号技術は、かつては軍事・外交がその主要な活躍の舞台でしたが、現在では個人のプライバシー保護という新しい役割を担い、いまや暗号なしでは一日たりとも私たちの生活が成り立たない時代となりました。
本講義では、スマートフォン、ICカード、車など、実は我々が暗号を日常的に使っていることを具体的な応用例で示すと共に、最近注目されているクラウドやIoT向けの新しい暗号技術についてわかりやすく解説します。
三菱電機
5月28日安全分析手法「STAMP/STPA」入門講座IoTが普及するにつれて、自動車や家電などさまざまなモノがつながり、利便性が向上しています。しかしこのようなシステムにはソフトウェアが複雑に組み込まれるため、従来のハザード分析手法だけでは事故原因の分析が難しくなっています。このようなシステムに対して、現在米国では、マサチューセッツ工科大学のLeveson教授が考案した、システム理論に基づく新しい安全分析手法STAMP/STPAが普及しつつあります。
本講座では、前提知識となるシステム理論、従来手法と比較したSTAMP/STPAのメリット、考え方と分析手法について解説します。
日本ユニシス
6月4日オンライン時代のサイバーセキュリティ〜セキュリティ・バイ・デザイン技法〜サイバーセキュリティの必要性が言われている中、断片的な対応で実効性のない対策が課題となっている。
そこで本講義ではCSIRT運用の中で培ったセキュリティ・バイ・デザインを取り上げ、サイバー攻撃の攻撃全体像紹介と演習を通してサイバーセキュリティの大局観について学ぶものとする。
富士通
6月11日製品セキュリティとPSIRT活動重要インフラシステムや様々なIoT機器がネットワークにつながり、サイバー攻撃の影響が年々増大する中で、企業が提供する製品・システム・サービスのセキュリティの確保の重要性が増している。
本講義では、製品セキュリティを確保するための取り組みと、PSIRTの活動について紹介する。
東芝
6月18日IoTシステムセキュリティ重要インフラで用いられる制御システムやIoTを支える組み込みシステムに関するセキュリティ技術を紹介する。
本稿では近年の重要インフラやIoTでおきているサイバーセキュリティインシデント事例を紹介し、それに対する対策方法を講義する。
東芝
6月18日企業が直面するサイバーリスク・プライバシー管理と次世代テクノロジーの取り組みサイバー攻撃によるサービスの停止、内部犯行による情報の盗難が、企業にとって大きな課題です。また、IoT、AIに代表されるように新しいテクノロジーがセキュリティ技術にも大きな影響を与え始めています。一方で、個人情報にかかわる法律の改正、施行が起こり、いかに個人のプライバシーを確保するかも大きな課題です。この講義では、安全・安心なサイバー社会を目指すために、企業が果たすべき役割と、教育・研究分野が取り組むべき人材育成、新しい技術について解説を行います。
日本アイ・ビー・エム
6月25日DX時代のデジタル・アイデンティティの動向近年、デジタル変革(DX)の時代と言われていますが、DXにおけるデジタル・アイデンティティの理解は非常に重要です。
本講義では、セキュリティ認証認可の観点からアイデンティティ技術の進展を振り返りデジタル変革(DX)の時代におけるデジタル・アイデンティティの技術動向について解説します。
富士通
6月25日バイオメトリック認証技術--
富士通研究所
7月2日IoTを支えるセキュリティ技術社会インフラや自動車分野では、機器をネットワークにつなぐことで、システムの高度な管理やユーザの利便性向上を目指しています。その一方で、ネットワーク接続に伴い、これらのシステムはセキュリティリスクに晒されることになりました。本講義では、情報セキュリティを支える暗号技術を中心として、IoTシステムにおけるセキュリティ技術を概観します。
日立製作所
7月9日現在社会におけるセキュリティリスクとセキュリティ対策技術現代社会で発生している事件に関する公的レポート及び具体的なサイバー犯罪に関するレポートを元に、情報セキュリティにおける一般的なリスク及びその対策方法について解説する
(内容の詳細度合い、深さ等、事前にご要望を頂ければ内容を調節します)
日本アイ・ビー・エム
7月16日FINTECの今と未来 高度IT化した金融サービスの最前線欧米諸国及び日本で展開されているFINTECH/キャッシュレス/仮想通貨の最新動向を紹介し、その中から使用されているIT技術(Cloud, Analytics, Mobility, Social, Security)を解析します。
日本アイ・ビー・エム