よくある質問 〜 4K・8Kの放送、配信サービスについて 〜

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2019年 2月12日更新

Q.1BS・110度CSの4K・8K放送(新4K8K衛星放送)は、いつから開始予定ですか?
A.12018年12月から開始されました。


Q.2BS・110度CSの4K・8K放送(新4K8K衛星放送)は、どのようなチャンネルがありますか?
A.2ハイビジョン放送と同様に、民放、NHK、有料放送、ショップチャンネルなど様々なチャンネルが始まる予定です。詳しくは、各放送局の案内をご覧ください。


Q.3地デジでも4K・8Kは放送されるのですか?
A.3現在、地上デジタルによる4K・8K放送の具体的な計画はありません。


Q.4今までの放送は見られなくなるのですか?
A.4総務省の計画では2K・4K・8Kが視聴者のニーズに応じて併存することを前提としており、地デジ・BS・110度CSの現行放送(2K)は、引き続きご覧いただくことができます。


Q.5右旋(うせん)や左旋(させん)とは何のことですか?
A.5電波の偏波面(電界の振動面)が時間とともに回転するものを円偏波と呼び、その回転方向が進行方向に向かって右回りのものを右旋円偏波、左回りのものを左旋円偏波と呼びます。
BS・110度CSのハイビジョン放送は右旋円偏波に割り当てられています。
BS・110度CSの4K・8K放送(新4K8K衛星放送)は、4K 6チャンネルがBS右旋に割り当てられ、残りの13チャンネルが新たに運用開始される左旋に割り当てられています。


Q.6BS・110度CSの4K・8K放送(新4K8K衛星放送)開始にあたり、なぜBSや110度CSの左旋が追加になったのですか?
A.6現在のBS放送と110度CS放送は、利用可能な周波数をほぼ使い切っています。
4K・8K放送など新たな放送サービスを行うためには、新しい周波数が必要です。
衛星放送の電波では、新しい周波数を使用するために左旋(従来の放送サービスはすべて右旋)という方式で放送することが国で決まりました。


Q.7BS・110度CSの4K・8K放送(新4K8K衛星放送)以外の「4K放送」や「4K配信サービス」を教えてください。
A.7主な放送・配信サービスは次のとおりです。

■124/128度CS
 ・スカパー!プレミアムサービス4K

■ケーブルテレビ
 ・ケーブル4K
 ・J:COMオンデマンド

■光回線を使用したサービス
 ・ひかりTV 4K(放送、VOD)
 ・スカパー!プレミアムサービス光4K(放送)

■インターネット
 ・Netflix(VOD)
 ・4Kアクトビラ(VOD)
 ・dTV(VOD)
 ・Amazonプライム・ビデオ(VOD)
 ・eoオンデマンド(VOD)


 ※順不同
 ※詳しくは各サービス会社にお問い合わせください


Q.8フレッツ・テレビで、BS・110度CSの4K・8K放送(新4K8K衛星放送)を見ることができますか?
A.8光回線を使ったテレビサービス(「フレッツ・テレビ」等)において、2018年12月より順次提供開始するBS右旋の4K放送に加え、2019年夏以降、BS・110度CS左旋の4K・8K放送を新たに提供開始する予定との報道発表がありました。 詳しくは、サービス提供会社ご確認ください。


Q.9ケーブルテレビで、BS・110度CSの4K・8K放送(新4K8K衛星放送)を見ることができますか?
A.9ケーブルテレビでもBS・110度CSの4K・8K放送(新4K8K衛星放送)が視聴できるように、準備が進められています。
お住まいの地域のケーブルテレビによっては、市販される4K・8K放送のチューナーやその機能を内蔵したテレビではなく、専用のセットトップボックスが必要になります。 詳しくは、お住まいの地域のケーブルテレビ局からの案内をご確認ください。


Q.10HDRコンテンツを提供している4K放送や4K配信サービスを教えてください。
A.10BS・110度CSの4K放送や、124/128度CS放送のスカパー!プレミアムサービス4K、ひかりTV 4K等があります。
BS・110度CSの4K放送のHDRコンテンツをお楽しみいただくためには、4Kチューナー内蔵テレビか、HLG(Hybrid log-Gamma)方式のHDRに対応したHDMI端子をもつ4Kテレビと4Kチューナーが必要になります。詳しい視聴方法については、お使いのテレビメーカーにご確認ください。
その他のサービスの視聴方法については、それぞれのサービス提供会社にお問い合わせください。

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