第6回 JEITA 電子材料セミナー 

−永久磁石と資源及びその応用−

 

(社)電子情報技術産業協会

電子材料事業委員会

(社)電子情報技術産業協会(JEITA)の電子材料事業委員会では、電子材料の今後の技術開発
と需要拡大の促進を目的に、最新動向を分かり易く解説する「電子材料セミナー」を開催します。
今回は第6回目にあたり、磁石メーカの国内外の関係者、磁石のユーザ、その他資材、機材、商社
などの業界関係者まで広範囲の方々を対象にマグネットを取り巻く状況についての最新情報を提供
しております。今回は、レアメタル確保戦略、脱レアアースモータ、ハイブリット自動車等の自動車の
電動化を取り上げました。是非とも、皆様のご参加をお待ちしております。

日  時     2010年3月12日(金)13:30〜16:30 

会  場     中央大学駿河台記念館 2階 [285号室]

           東京都千代田区神田駿河台3-11-5  TEL:03-3292-3111

  

 

参 加 費    JEITA会員:3,000円  / 一般:6,000円

定  員    120名 (先着順とし,定員に達し次第,締切りとさせて頂きます。)

申込期限    2010年3月5日(金)

申込方法    下記申込書にご記入のうえ、E-mail又はFAXにてお申込み下さい。

          申込みを受領後、電子メールにて受講券をお送り致します。

 

申 込 先    (社)電子情報技術産業協会 電子部品部 

          〒101-0065 東京都千代田区西神田3-2-1 千代田ファーストビル南館7

          TEL:03-5275-7262 (電子部品部直通) FAX:03-5212-8122

          E-mail:h-kanazawa@jeita.or.jp

支払方法   当日、会場にご持参下さい。領収書をご用意致します。

 

                   第6回 JEITA 電子材料セミナー参加申込書

会社名:

所在地:〒

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※参加費(○で囲んで下さい):  JEITA会員(3,000円) /  一般(6,000円)

13:30
 開会挨拶


13:40


14:30

テーマ 「レアメタル確保戦略」

講師:経済産業省資源エネルギー庁 資源・燃料部 鉱物資源課 課長補佐
                                       川渕 英雄 氏

わが国は、これまでも海外資源確保、リサイクル、代替材料開発、備蓄の4つの施策を柱とするレアメタルの安定供給確保対策に取り組んできた。しかし、レアメタルを取り巻く環境は、需給両面にわたる種々の要請が存在し、中長期にわたり、より一層の総合的、戦略的な取組が求められる。このため、「レアメタル確保戦略」を策定したので、その内容を紹介する。

14:30-14:40
 休 憩

 

14:40


15:30

 

テーマ 「脱レアアース埋込磁石同期モータ」

講師:大阪府立大学 大学院工学研究科 教授
     電気・情報系専攻電気情報システム工学分野 
                                        森本 茂雄 氏

永久磁石同期モータは、小型・高出力で高効率なモータとして注目され、エアコン、冷蔵庫などの家電製品、電気自動車やハイブリッド車の駆動用モータなどその適用範囲は拡大を続けており、なかでも、レアアース磁石を回転子内部に埋め込んだ埋込磁石同期モータ主流となってきている。しかし、レアアース材料の高騰や将来にわたる安定供給への懸念から、レアアースを使用しない脱レアアースモータが期待される。埋込磁石同期モータと脱レアアース化のアプローチについて概説し、脱レアアースモータとして、立体的なギャップ構造と高性能フェライト磁石を用いたフェライト磁石補助形同期リラクタンスモータの開発事例を紹介する。

15:30-15:40
 休 憩


15:40


16:30

 

テーマ 「電動車両用電動パワープラント開発動向」

講師:株式会社本田技研研究所 
     四輪 R&Dセンター 第5技術開発室 第1ブロック 主任研究員
                                       山本 恵一 氏

自動車を取り巻く環境は、大きく変化している。特にCO2排出の削減や化石燃料から再生可能エネルギーへの転換が急務とされる中、内燃機関パワープラントから電動パワープラントへの移行が加速している。こうした動きは既存の自動車社会のパラダイムを根底から変える可能性を持ち、技術革新無しには既存自動車メーカも存続が危ぶまれる状況が醸成されようとしている。本講演では、自動車を取り巻く環境を各国の法規制やエネルギーストラテジーの観点から整理し、自動車の電動化の方向性と、それを支える電動パワープラントの技術開発動向について述べるものである。

16:30
 閉 会 挨 拶