


データセンター省エネ専門委員会は、情報社会を支えるICTインフラであるデータセンターにおけるエネルギー効率化と環境負荷低減を推進することを目的に設立された専門委員会です。
主な活動は以下の3本柱で構成されています。
近年は、「複合施設内データセンターのPUE(Mixed-use Building PUE, 略称mPUE)」の定義化を主導し、日本提案としてISO/IEC
30134-2改訂版に採択されるなど、国際的な議論を牽引しています。
また、クラウド・生成AIの普及に伴う電力需要増に対応するため、今後はCN(カーボンニュートラル)・再エネ活用・データセンター分散化など、業界全体での持続可能な運用モデルの確立を目指しています
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活動内容