JEITA 環境部会

エコデザイン・
AIサステナビリティ検討会

委員会の概要

クラウドサービス、AI、ICTサービスなどのデジタル技術は、社会やビジネスの効率化・高度化に大きく寄与しています。一方で、これらの普及に伴い、目に見えにくい形で環境負荷が増大している現状も無視できません。
当検討会では、環境配慮を目指したデジタルサービスおよびAI活用のあり方について、実効性のある議論を推進します。
AI活用が日常化する中、データセンターの省エネルギー化など国際標準化の動向を重視し、ISO/IEC JTC1 SC39との連携を通じて日本の知見を世界に発信するとともに、最新の国際動向を積極的に取り入れます。
JEITA会員企業は、グローバル市場で通用するエコデザインおよびAIサステナビリティの実践に継続的に取り組みます。

直近の活動状況・活動成果

活動内容

現在、本分野に関心の高い4社が参加し、原則毎月開催(夏休みのある8月は休会)
国際規格に関しては、ISO/IEC JTC39 エコデザインに関する技術仕様書TS20125 について対応中
AIサステナビリティ関連に関しては、関連する外部資料の内容を検討し、環境影響に関してAIを活用する影響について、プラス面/マイナス面の両面から明らかにしてきている
得られた知見を国内のAI利用へと反映できることを目指している

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