


クラウドサービス、AI、ICTサービスなどのデジタル技術は、社会やビジネスの効率化・高度化に大きく寄与しています。一方で、これらの普及に伴い、目に見えにくい形で環境負荷が増大している現状も無視できません。
当検討会では、環境配慮を目指したデジタルサービスおよびAI活用のあり方について、実効性のある議論を推進します。
AI活用が日常化する中、データセンターの省エネルギー化など国際標準化の動向を重視し、ISO/IEC JTC1
SC39との連携を通じて日本の知見を世界に発信するとともに、最新の国際動向を積極的に取り入れます。
JEITA会員企業は、グローバル市場で通用するエコデザインおよびAIサステナビリティの実践に継続的に取り組みます。
活動内容