JEITAホーム

自動認識及びデータ取得技術標準化専門委員会

Technical Standardization Committee on Automatic Identification and Data Capture Techniques

標準化センターイメージ


委員会概要

ISO/IEC JTC 1/SC31のWG1〜WG5の担当団体として、自動認識及びデータ取得技術(Automatic Identification and Data Capture Techniques)の国際標準化を積極的に推進するとともに、対応するJISを作成する。さらに市場ニーズを取り込み積極的に規格に反映させることにより、産業界での利用を促進する。これにより産業界のIT化を推進し、業務の効率化、迅速化、及び社会生活の円滑化に寄与する。
1.当該分野の標準化事業に関する方針決定
2.当該専門分野の標準化事業の推進及びプロジェクトの承認
●バーコード、2次元コード、RFID(電子タグ)及びそれら周辺機器、技術
3.JEITA規格類、JIS原案の制定・改廃等の計画案の審議
4.当該分野の新規標準化テーマの諮問
5.各WGの統括及びプロジェクトの承認
6.ISO/IEC JTC1国内委員会への対応

委員会組織 (バーコード、2次元コード、RFID等の国際標準化WG)
国際標準化委員会に対応した5つのWGと1つのPJで構成されている。
WG1( データキャリア )
リニアシンボル(EAN/UPC、コード128、コード39、I2of5) 2次元シンボル(PDF417、QRコード、マキシコード、データマトリックス)
WG2( データストラクチャー )
ユニーク識別子、メッセージ格納方式
WG3( コンフォーマンス )
シンボル印刷品質、テスト仕様(バーコードマスタ、スキャナ&デコーダ、検証器、デジタルイメージ)
WG4( RFID )
規定類
SG1 データシンタックス
SG3 エアインターフェイス
SG5 インプレメンテーションガイドライン
WG5( RTLS )
RFID推進プロジェクト( RFIDエキスパートグループ )