情報システム技術シンポジウム~情報システム技術の未来像~
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■ 開催主旨

 当協会では、情報社会を牽引する重要な技術である「情報技術」の著しい変化の動向を調査し現状を把握するため、情報システム技術専門委員会を設け、 業界の発展に寄与することを目的とし、各種調査研究を実施しております。
 今年度は「情報システム技術の未来像」をテーマに、2分科会から発表を行うとともに、特別講師としてJEITA ソリューションサービス事業委員会副委員長、情報政策委員会委員 小林 千早都 氏(日本ユニシス株式会社)による「クラウドによる2030年理想の未来像と実現へのステップ」の特別講演を行います。是非とも幅広い分野の方々にご参加賜りたく、ご案内申し上げます。

■ プログラム

 プログラムの時間割・講義内容及び講演者は、変更される場合があります。

時 間 演 題 および 概 要 講 師
13:30~13:40
開会の挨拶 情報システム技術専門委員会

委員長 守安 隆
(東芝ソリューション(株))
13:40~14:30 クラウド調査報告(国際会議SoCCシンポジウム参加報告)
【概要】
本年度の海外派遣調査活動の一貫として、米インディアナポリスで2010年6月に行われたクラウドコンピューティングに関するシンポジウムSOCCに参加いたしました。
今回はそのご報告と、その中から幾つかのトピックをご紹介します。
計算機システム技術分科会

日本電気(株)
HPC事業部 開発グループ 技術エキスパート 
多賀谷 聡
14:30~15:20 ソフトウェア高信頼化への取り組み~ユーザとベンダの立場から~
【概要】
ソフトウェアエンジニアリング技術分科会では継続的にソフトウェア高信頼化技術の動向調査を行ってきた。特に今年度は、ミッションクリティカルシステム開発におけるユーザ側事例の調査も行い、プロジェクト成功のヒントを得ることが出来た。今年度の活動で得られた知見を紹介する。
ソフトウェアエンジニアリング
技術分科会 幹事

(株)東芝
研究開発センター システム技術ラボラトリー 研究主幹
片岡 欣夫
15:20~15:30 休 憩
15:30~16:30 【特別講演】 クラウドによる2030年理想の未来像と実現へのステップ
【概要】
クラウドをキーワードに、ITが所有から利用に大きくシフトする中で、利用者視点に立った2030年の理想の未来を描き、それを実現するための課題を抽出・整理し、我々が今後取組むべきことや方向感を明らかにする・・・今年度JEITAの委員会で取り組んできたこれらの活動状況につき、ご報告いたします。
ソリューションサービス事業委員会副委員長、情報政策委員会委員
(日本ユニシス(株))
小林 千早都 氏
16:30~16:40 質疑応答
16:40~16:45 閉会の挨拶

■ 参加申込要領

日 時 平成23年2月18日(金)13:30~17:00 (開場・受付開始 13:00~)
会 場 (社)電子情報技術産業協会 416会議室
東京都千代田区大手町1-1-3 大手センタービル TEL(03)5218-1057
[ 会場アクセス ]
主 催 (社)電子情報技術産業協会(JEITA)   情報システム技術専門委員会
参加費 無料 (事前登録制)
募集人数 48名 ※ お申込多数の場合は、関係者を優先させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
申込期限 平成23年2月15日(火)

■ お申込み

こちらのお申込み用紙にご記入いただき、お申込み先(e-mail)へ送付ください。

  定員になった場合のみ、ご連絡をさせていただきます。ご了承ください。
  ご記入いただいた個人情報は本セミナーの受付、次回ご案内等の為に使用いたします。
      他の目的で使用することはございません。
  JEITAの個人情報保護方針につきましてはこちらをご覧ください。

■ お問い合わせ

(社)電子情報技術産業協会   インダストリ・システム部 /  北田 k-kitada@jeita.or.jp   TEL:03-5218-1057

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