ITサービスビジネスにおける「攻め」のデータ利活用の実践ガイド データ・アウェア・フレームワーク 2025年度 報告書の公開について

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2026年7月7日

一般社団法人 電子情報技術産業協会
ソリューションサービス事業委員会
ITサービス調達政策専門委員会

JEITAソリューションサービス事業委員会傘下のITサービスビジネス環境整備専門委員会では、令和7年度(2025年度) ITサービスビジネスにおける「攻め」のデータ利活用の実践ガイドとして「データ・アウェア・フレームワーク」を取りまとめました。

本報告書では、国内企業のDX推進における「攻め」のデータ利活用を加速させるため、ITサービスの企画・開発・運用・評価・改善の全フェーズにわたり、データを意識・認識する「データ・アウェア」な状態を組織として実現するために必要な考え方と実践手法を、「4つの側面(アスペクト)」「キーファクター(重要要因)」「アクティビティ(活動)」の3層構造で体系的に整理しています。また、経営層・企画部門・事業部門・デジタル&IT部門といった各ステークホルダーが担うべき役割・責任・義務を明確にし、組織横断での共通言語として活用できる実践的な枠組みを提示しています。

さらに、本フレームワークの有効性を検証するため、アンケート調査およびデプスインタビュー調査を実施し、データ利活用の成功要因と阻害要因を明らかにしました。その結果得られた知見をフレームワークに反映しており、現場での実践に資する内容となっています。ITサービスに関わるすべての組織・担当者の皆様のご参考となれば幸いです。

是非、アンケートにご協力ください。アンケートはこちら。

ダウンロードは以下のリンクから

本件に対するお問合せ先

一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA) 事業推進部
Eメール: itis@jeita.or.jp

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