「電子材料・デバイス先端技術動向調査報告会」

開催のご案内

 
 

 

2010.5.21

 

 

「電子材料・デバイス先端技術動向調査報告会」

−平成21年度「電子材料・デバイス技術専門委員会」活動成果報告−

聴講希望者が定員に達しましたので、締め切り前ではございますが、
お申し込み受付を終了させていただきます。
多くの方よりご応募頂き、有難うございました。
 

 

 

(社)電子情報技術産業協会

 

 (社)電子情報技術産業協会(JEITA)では、「電子材料・デバイス技術専門委員会」を設置し、IT・エレクトロニクス産業の今後の発展にとって重要な電子材料・デバイス技術の先端技術分野について各種調査を実施しておりますが、平成21年度の各調査で得られた成果について広く公表するため、先端技術調査報告会を実施することとしました。
 今回の報告会では、招待講演として、同志社大学大学院の山口栄一氏をお招きし、「ブレークスルーのイノベーション理論」と題したご講演をお願いすることとしております。近年、国際競争力を強化するために重要な先端科学技術の重要性について再認識されておりますが、この機会に是非ご参加頂き、各社のビジネス・事業に役立てて頂ければ幸いです。

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日  時 2010年7月15日(木) 13:30〜17:00
   
場  所 TKP大手町カンファレンスセンターEASTホール1
東京都千代田区大手町1-1-2 りそな・マルハビル18階
http://tkpconference.net/room.php?id=45
 

  千代田線・東西線・半蔵門線・丸ノ内線、都営三田線「大手町駅」(C10出口)徒歩1分
JR線「東京駅」(丸の内北口)徒歩10分
   
主    催 社団法人 電子情報技術産業協会
   
企  画 電子材料・デバイス技術専門委員会
   
申込方法 参加申込書に必要事項をご記入の上、お申込み下さい。→(参加申込書)  (パンフレット)
受付番号を記入した「参加申込書」をメールにて1週間以内にお送りします。当日は「参加申込書」をプリントしてご持参下さい。
   
参 加 費 無料 事前申し込みをお願い致します。
   
申込期限 平成22年7月8日(木) 必着
   
定  員 100(定員になり次第締め切らせて頂きますので、お早めにお申し込み下さい。)
   
申 込 先 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-1-3(大手センタービル)
  (社)電子情報技術産業協会 知的基盤部 技術戦略グループ(高橋・中崎・城野・布川)
  TEL 03-5218-1059  FAX 03-5218-1078  E-mail : tsc3@jeita.or.jp 
 

 

 
角丸四角形: 電子材料・デバイス先端技術動向調査報告会 プログラム

 

  司 会 吉新 喜市 社団法人 電子情報技術産業協会 電子材料・デバイス技術専門委員会委員長〔三菱電機梶l  
     
13:30〜13:35 開会の挨拶  

 

吉新 喜市 社団法人 電子情報技術産業協会 電子材料・デバイス技術専門委員会 委員長〔三菱電機梶l  
     
13:3514:25 【招待講演】 ブレークスルーのイノベーション理論 −未来を目利きする−  
  ブレークスルー・イノベーションの源泉を理解するために、「知の具現化」と「知の創造」の2次元空間でイノベーション・プロセスを表現するイノベーション・ダイヤグラムの方法を提示する。この方法を用いて、青色発光ダイオードを論じ、ブレークスルーの第1のタイプに他ならない「パラダイム破壊型イノベーション」を理解する。次に、ブレークスルーにはさらに2つのタイプがあることを発見する。この発見を通じて、未来を見抜くにはさまざまな評価次元に自由に飛び移ることのできる「回遊的思考」が重要であることを論ずる。
 

山口 栄一 氏  同志社大学大学院 総合政策科学研究所 教授

 
14:2515:10 薄膜系太陽電池技術 −年間生産量1GWから10GWに向けて−  
 

小長井 誠 氏  東京工業大学 大学院理工学研究科 教授/薄膜系太陽電池技術分科会 委員長   

 
   
15:1015:20    ------  休 憩 ------  
   
15:2016:05 シリコンフォトニクス技術 −計算と通信の融合を目指して−
  和田 一実 氏   東京大学 大学院工学系研究科 教授/シリコンフォトニクス技術分科会 委員長  
   
16:0516:50 スピントロニクス技術 −More and Beyond−  
 

大野 英男 氏   東北大学 電気通信研究所 教授/スピントロニクス技術分科会 委員長

 
   
 

 ※委員会名称及び委員会での役職は、基本的に平成21年度のものとなります。

 

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