「新エネルギー産業の最新動向フォーラム」

開催のご案内

 
 

 

2010.4.1

 

 

「新エネルギー産業の最新動向フォーラム」開催のご案内

IT・エレクトロニクスが実現する新エネルギーの取り組み

 

 

(社)電子情報技術産業協会

 

近年、温室効果ガス排出抑制の観点から、化石燃料に代わる再生可能な新エネルギーの利用拡大が求められておりますが、新エネルギーをめぐる社会の関心、技術、ビジネスなど、社会構造が大きく変化しつつありあります。
 今回、JEITA(社団法人電子情報技術産業協会)では、IT・エレクトロニクス技術によって支えられる、我が国の新エネルギー産業に関する課題や今後の取り組みなどについて有識者によるご講演をお願いし、我が国の産業競争力強化へ向けた対応策を探るとともに、新たな環境関連産業における今後のビジネスにも大いに役立てて頂くことを目的に、このフォーラムを開催することとしました。是非この機会にご参加いただき、新たなビジネスチャンスとしてお役立て頂ければ幸いです。
 

主 催 : 社団法人 電子情報技術産業協会  企 画 : 電子材料・デバイス技術専門委員会

---------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
   
日  時 2010年6月3日( 木) 11:00〜16:45
   
場  所 東京(新橋)/航空会館 7階 大ホール
  東京都港区新橋1−18−1  http://www.kokukaikan.com/
   
 

航空会館の地図

   
  JR新橋駅 日比谷口 (機関車のある出口)徒歩約5〜6分
地下鉄新橋駅 F出口 東京メトロ(旧営団)銀座線/都営浅草線 徒歩約5〜6分
地下鉄内幸町駅 A2出口 都営三田線 徒歩約1分
   
申込方法 参加申込書に必要事項をご記入の上、お申込み下さい。→(参加申込書)  (パンフレット)
登録完了時には、ご登録E-mailアドレスに確認メールをお送り致します。 また、ご登録のご住所に「受講票」と「請求書」をお送り致します。
   
参 加 費 4,000円(会員会社) 8,000円(非会員会社)
   
  ※JEITA会員になることをご検討中の非会員会社につきましては、今回は会員扱いとさせて頂きます。     
    後日、担当部門から入会手続きのご連絡をさせて頂きます。
   
申込期限 平成22年5月27日( 木) 必着
   
定  員 200(定員になり次第締め切らせて頂きますので、お早めにお申し込み下さい。)
   
申 込 先 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-1-3(大手センタービル)
  (社)電子情報技術産業協会 知的基盤部 技術戦略グループ(布川・高橋・中崎・城野)
  TEL 03-5218-1059  FAX 03-5218-1078    
 

 

角丸四角形: 新エネルギー産業の最新動向フォーラム プログラム

 

  司 会 吉新 喜市 社団法人 電子情報技術産業協会 電子材料・デバイス技術専門委員会委員長代行〔三菱電機梶l  
     
11:00〜11:05 開会の挨拶  

 

金丸 正剛 社団法人 電子情報技術産業協会 電子材料・デバイス技術専門委員会 幹事〔(独)産業技術総合研究所〕  
     
11:0511:50 新エネルギー政策の現状と今後の方向性  
  持続可能な新エネルギー産業の将来ビジョン、及びそれを実現するための国の施策に関する現状と課題、今後の方向性について、ご紹介いただくこととしています。
 

渡邊 昇治 氏  経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部新エネルギー対策課長

 
     
11:5012:35 太陽電池の研究開発の最新動向  
  最近の太陽電池の産業動向、将来予測を眺めたのち、高効率化、低コスト化に向けたバルクSi太陽電池、薄膜太陽電池(シリコン薄膜、Cu(InGa)Se2、CdTe、有機系など)の研究開発の最新動向について紹介します。  
 

小長井 誠 氏  東京工業大学 大学院理工学研究科 教授   

 
   
12:3513:30    ------  休 憩 ------
   
13:3014:15 太陽光の大量普及時代に備えたNEDOの活動  
 

太陽光発電は今年を境に大量普及時代に突入すると見られていますが、配電線の電圧管理が難しくなり、電力の需給維持が困難になる等、系統への大きな影響が懸念されています。NEDOでは、太陽光発電の大規模な実証研究を進めてきた他、スマートグリッド関連技術の実証も展開する予定で、これらの実績や今後の展開を紹介します。

 
  諸住 哲 氏  独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構  スマートコミュニティ推進室室長代理  
   
14:1515:00 電気自動車の現状と普及に向けた課題
 

三菱自動車の地球環境負荷低減への対応と、電気自動車開発の歴史、また昨年販売を始めたi-MiEVの特徴をご紹介します。
また、昨今の車両電気化の動きや、車が電気になることによって芽生えようとしている様々なニュービジネスについてもご紹介します。

 

堤 健一 氏  三菱自動車工業(株)EVビジネス本部EVビジネス開発部 渉外グループエキスパート

   
15:0015:15

   ------  休 憩 ------

   
15:1516:00 ホームエネルギーマネジメントの技術的課題と展望
 

今後、家庭で必要となるエネルギーは、様々な規模の自律したエネルギーマネジメントシステムが相互に自然エネルギーを融通しあう。本講演では、家庭を中心とした低炭素社会実現に向けた課題と未来像について述べます。

  新谷 保之 氏  パナソニック梶@本社R&D部門デジタル・ネットワーク開発センターエコマネジメント開発室長
   
16:0016:45 スマートグリッド(次世代送電網)の将来展望と国際標準化  
 

最近、次世代エネルギーネットワークとしてスマートグリッドが注目を浴びている。そこで、スマートグリッドの概要や目的等を紹介すると共に欧州や米国の国際標準化の動向とこの対応策としての日本の標準化活動を紹介します。

 
  合田 忠弘 氏  九州大学 大学院システム情報科学研究院電気システム工学専攻 教授
     
 
 ※プログラムの内容等につきましては、変更となる場合もありますので予めご承知おき下さい。
 

  Copyright(C)2010 by JEITA, All rights reserved.