JEITA

 

 

 

 

 

 

 

 


JEITA組込み系ソフトウェア・ワークショップ2017



IoT時代のソフトウェア開発

〜IoT開発と上流モデリング〜

一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)
情報・産業システム部会
ソフトウェア事業基盤専門委員会


 

 

 

 

 

 

 

 




>> 参加無料 <<
(「参加申込書」により、事前に登録をお願いします)

【 日時 】
 平成29年11月2日(木) 13時00分〜17時30分

【 会場 】
 大手センタービル 4階 409-411会議室 
[地図(公式HP)]
 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-1-3
 TEL: 03-5218-1057

【 主催 】
 一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA) ソフトウェア事業委員会、ソフトウェア事業基盤専門委員会

【 後援 】
 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)(予定) 


 JEITA の組込みソフトウェア・ワークショップも、おかげさまで好評のうちに今年で11年目を迎えました。
 組込み系開発では、大規模化、短納期化、複雑化、そして複数機種並行開発の波が来ています。さらに最近では各種のIoTデバイスとITシステムが縦横無尽につながる世界になり、新しいIoTビジネスが展開されています。一方でIoTのソフトウェア開発では不確定要素が増大し、セキュリティやセーフティ、デバイス障害などの課題で溢れています。このような中でアーキテクチャ設計や要求分析、企画立案の上流工程でのモデリング、多種多様なモノとの擦り合わせ開発がIoT開発のキモとなってきています。
 今回のワークショップではIoTの定義から始め、その特徴を掴み、課題を洗い出すことを目指しています。特に上流工程におけるIoT時代のモデリングや多種多様なモノとの擦り合わせ開発をテーマにして、活発な議論を行います。基調講演ではIoTを俯瞰し、その課題を見つめ、解決を探り、事例講演ではIoT開発の実際を見て課題を共有し、施策を参考にしていきたいと考えています。最後の全員参加型ワークショップでは参加者とコメンテータの活発な議論を通じて、参加者がIoT開発の課題とその解決のキモを掴めるようにしていきます。
 このワークショップを以下の要領で開催しますので、ぜひ、ご参加ください。
 参加費は無料です。ご関心をお持ちの多くの方にご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。


参加要領
[ 定員 ] 150名 (定員になり次第、締め切ります。)

[ 参加費 ] 無料
 ※ 参加費は無料となっていますが、参加申込書により事前に登録をお願いします。

[ 申込み方法および申込み先 ]
「参加申込書・事前アンケート」に必要事項をご記入の上、
下記Eメール申込み先宛にEメールで 10月26日(木)までにお申し込み下さい。
<E-Mail申込み先> itt3¥jeita.or.jp
(メールアドレスをコピー&ペーストする際は、\を@に変更してください)


参加申込書・事前アンケート
[Excelファイル]


お申し込み後、「受付確認メール」を概ね1週間程度で事務局よりお送りいたします。
※ 「受付確認メール」はプリントアウトのうえ、当日受付にてご提示下さいますようお願いします。

【 問合せ先(事務局) 】
一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)情報・産業システム部
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-1-3
電話:03-5218-1057  FAX:03-5218-1076
Eメール: itt3¥jeita.or.jp
(メールアドレスをコピー&ペーストする際は、\を@に変更してください)




【プログラム】
時間テーマおよび講師
13:00 〜 13:15 開会の挨拶:
ソフトウェア事業基盤専門委員会の活動について
ワークショップ2017の狙いと課題認識

 JEITA ソフトウェア事業基盤専門委員会 委員長
 沖電気工業株式会社 五味 弘 氏

13:15 〜 14:15 基調講演 :
IoTをソフトウェアエンジニアリングする:品質の作り込みと評価
IoTシステムの上流設計(要求分析〜アーキテクチャ設計)における考慮すべきポイントと課題を、研究室で開発に取り組んできたIoTシステムを題材に例示します。また品質要求(ISO/IEC 25000シリーズ)の観点から、IoTにおける品質要求定義とそのエンジニアリングへの展開、評価についても考察します。


 芝浦工業大学
  中島 毅 教授

14:15 〜 14:55 事例講演1:
社会インフラ分野でのIoT取り組みと課題 〜保守高度化などを例に〜
ビルなどのインフラ分野における監視制御システムや機器の運転データのデータ蓄積と、そのデータの分析に基づく保守高度化の事例などを紹介します。ビッグデータ分析、機械学習などの取り入れ方とともに、顧客価値にどのようにつながるかを議論し、課題についても言及します。


 東芝インフラシステムズ株式会社
   IoT技師長 近藤 浩一 氏

14:55 〜 15:35 事例講演2:
建設機械の遠隔管理システム
 建設機械の遠隔監視システムKOMTRAXの概要を説明すると共に、顧客、代理店、メーカでどの様に使われているかを紹介致します。


 コマツ(小松製作所)
   開発本部 ICT 開発センタ
   副所長 神田 俊彦 氏

15:35 〜 15:45--- 休憩 ---
15:55 〜 17:30全員参加型109人ワークショップ
徹底議論!IoT時代のソフトウェア開発、IoT開発と上流モデリング
(事前アンケートで回答が多かったテーマから選定)

司会進行 :
 ビースラッシュ株式会社 代表取締役 山田 大介 氏
アドバイザ:
 芝浦工業大学 中島 毅 教授
 東芝インフラシステムズ 近藤 浩一 氏
 コマツ 神田 俊彦 氏
 NPO法人組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会 理事 渡辺 登 氏

このセッションは、昨年好評を博しました全員参加のセッションをグレードアップして、“全員参加109人ワークショップ”と題して、参加者全員の方に自由にご意見やご質問をして頂くというセッションです。有意義で面白いセッションになりますように、IoT時代のソフトウェア開発について、ご参加の皆さま全員の積極的なご発言を是非お願いいたします。


パネラーやアドバイザは順不同

総合司会: JEITAソフトウェア事業基盤専門委員会委員 富士通株式会社 竹田 和正 氏

【報告書の頒布について】
 当日、会場におきまして、ソフトウェア事業委員会の3専門委員会(ソフトウェア事業戦略専門委員会、ソフトウェア事業基盤専門委員会、スマート社会ソフトウェア専門委員会)がとりまとめました平成28年度の調査報告書を3冊セットで販売致します。
 購入を希望される方は、セミナー参加申込書に記載下さい。また、当日受付でお渡し致します「購入申込書」でもご購入することができます。代金につきましては、請求書で指定の銀行へお振込み願います。
 なお、請求書は、10月26日までにお申し込み頂いた方には、当日お渡し致します。10月27日以降のお申し込みにつきましては、後日発送となります。
(3冊セット価格:会員 5,400円、一般 10,800円)
平成28年度ソフトウェアに関する調査報告書1
平成28年度ソフトウェアに関する調査報告書2
平成28年度ソフトウェアに関する調査報告書3
なお、上記報告書の詳細は、下記URLのWebページに掲載されていますのでご覧下さい。
http://www.jeita.or.jp/cgi-bin/public/detail.cgi?id=684&cateid=6

【参考】
 過去に行われたワークショップについては下記にてご確認できます。
 ・2016年「IoT時代の実践的モデリング〜IoTを成功に導くモデリングの成功のコツ〜」
 ・2015年「組込み系開発の実践的モデリング〜モデリングを成功させるには〜」
 ・2014年「組込み系開発の実践的モデリング〜モデリングはなぜ失敗するのか?〜」
 ・2013年「組込み系開発のアーキテクト〜アーキテクトをどのように育てるのか〜」
 ・2012年「日本の組込み系開発におけるアーキテクト〜アーキテクトは何を解決するか」
 ・2011年「日本の組込み系開発におけるアーキテクト〜開発現場に求められるアーキテクトとは〜」
 ・2010年「日本型組込み開発における強みと弱み〜新しい日本型組込み開発とは〜」
 ・2009年「組込み系ソフトウェア開発をスピードアップ!〜開発のキモは何か〜」
 ・2008年「組込み系ソフトウェア開発をスピードアップ!〜4つの波にさらされる開発の改革に向けて〜」
 ・2007年「IESE/JEITA 共同ワークショップ 〜4つの波にどのように立ち向かうべきか」
以上