JEITA
情報システム技術シンポジウム
- 2012年2月16日(木) -
開催主旨プログラム参加要領お申込みお問い合わせ

■ 開催主旨

当協会では、情報社会を牽引する重要な技術である「情報システム技術」の著しい変化の動向を調査し現状を把握するため、情報システム技術専門委員会を設け、 業界の発展に寄与することを目的とし、各種調査研究を実施しております。
 今年度は「世界をリードする日本の情報システム技術」をテーマに、Rubyの生みの親、まつもと ゆきひろ氏(株式会社 ネットワーク応用通信研究所フェロー)による「Ruby〜最近の話題と将来展望」の特別講演と、世界一のスパコンの「京」の開発に大きく貢献された、安島 雄一郎氏による「スーパーコンピュータ「京」のアーキテクチャ」の特別講演とともに、分科会からトピックスの紹介を行います。是非とも幅広い分野の方々にご参加賜りたく、ご案内申し上げます。

■ プログラム


◆ プログラムの時間割・講義内容及び講演者は、変更される場合があります。
時 間演 題 および 概 要講 師
13:30〜13:40
開会の挨拶情報システム技術専門委員会

委員長 守安 隆
(東芝ソリューション(株))
13:40〜14:30【特別講演】「Ruby〜最近の話題と将来展望」
【概要】
2005年以来、むしろ海外で広まってきたプログラミング言語Rubyの利用は、今や国内でも普及し、国内独自の発展も見えてきている。本講演では、Ruby作者本人がRubyの現状の俯瞰と将来展望を語る。


(株)ネットワーク応用通信研究所フェロー
まつもと ゆきひろ氏
14:30〜15:20 ソフトウェア開発をめぐる技術の動向と実践」〜ソフトウェアエンジニアリング分科会活動報告〜
【概要】
ソフトウェアエンジニアリング技術分科会では、先端エンジニアのヒアリングを継続的に実施し、最新技術動向の調査を進めている。講演では、今年度のヒアリングテーマをサベイし、その中から「プロダクトライン開発」と「リソース指向アーキテクチャ」の2つを取り上げ、それぞれの技術動向と実践状況を解説する。
ソフトウェアエンジニアリング
技術分科会 幹事

富士通(株)
ミドルウェア事業本部アプリケーションマネジメント・ミドルウェア事業部 プリンシパルエンジニア
吉田 裕之 氏
15:20〜15:30 休 憩
 
15:30〜16:30【特別講演】 「スーパーコンピュータ「京」のアーキテクチャ」
【概要】
スーパーコンピュータ「京」は、独立行政法人理化学研究所と富士通 が共同で開発した、世界最高性能のスーパーコンピュータである。 本講演では「京」のハードウェア概要とアーキテクチャを紹介する。
富士通(株)
次世代テクニカルコンピューティング開発本部
安島 雄一郎 氏
16:30〜16:40質疑応答
16:40〜16:45閉会の挨拶

■ 参加申込要領


[日 時] 平成24年2月16日(木)13:30〜17:00 (開場・受付開始 13:00〜)

[会 場] 一般社団法人 電子情報技術産業協会 4階 416会議室
  東京都千代田区大手町1-1-3 大手センタービル TEL(03)5218-1057
  [ 会場アクセス ]

[主 催] (社)電子情報技術産業協会(JEITA)   情報システム技術専門委員会

[参加費] 無料 (事前登録制)

[募集人数] 48名 ※ お申込多数の場合は、関係者を優先させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

[申込期限] 平成24年2月15日(水)

■ お申込み


こちらのお申込み用紙にご記入いただき、お申込み先(e-mail)へ送付ください。

◆  定員になった場合のみ、ご連絡をさせていただきます。ご了承ください。
◆  ご記入いただいた個人情報は本セミナーの受付、次回ご案内等の為に使用いたします。
      他の目的で使用することはございません。
◆  JEITAの個人情報保護方針につきましてはこちらをご覧ください。

■ お問い合わせ

一般社団法人 電子情報技術産業協会  インダストリ・システム部 / 北田 k-kitada@jeita.or.jp
TEL:03-5218-1057