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−企業の事業戦略と標準化−

JEITA国際戦略・標準化セミナー
−企業の事業戦略と標準化−

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IT・エレクトロニクス技術は、多くの産業において製品やサービスの高機能化や生産性向上を実現するための キーテクノロジーとして付加価値創造の源泉を担っており、社会の発展に大きく貢献してきましたが、日本の電気業界は、かつてないほどの苦境に立たされています。このような中、多くの会社の製品を連携させて新市場を創出・拡大する、あるいは高品質・高性能な日本の製品の良さを海外顧客に理解頂くために、国際標準化がひとつの有効なツールとなっています。JEITA(一般社団法人 電子情報技術産業協会)では、技術革新によるデジタル化、モジュール化が進展する環境下、日本の電子情報産業の戦略的な国際競争力の強化に向け、36のISOやIECの国内委員会を引き受け、JEITA規格を発行するなど積極的に標準化事業に取り組んでおります。
 今回はCEATECの期間に合わせて一般公開のセミナーとして開催し、国際戦略に合致した標準化活動が企業の事業・経営に欠かせない重要な活動であることを、様々な分野で活躍されている有識者のご講演を通じて改めて共有していきたいと思います。
 企業の経営に携わる方のみならず、標準化事業にご関心をお持ちの方は、是非この機会にご参加頂き、各社の事業戦略立案等にお役立て頂けますよう、ご案内致します。
【日  時】  平成25年10月2日(水) 14:00〜16:35
【場  所】   幕張メッセ国際会議場 304会議室
         千葉県美浜区中瀬2-1
【主  催】   一般社団法人 電子情報技術産業協会/標準化政策委員会
【定  員】  100名(定員になり次第締め切ります)
【参 加 費】  無料(ただし、事前申込制となります)
【申込方法】 「CEATEC JAPAN 2013」 のサイトからお申込み下さい。
          http://www.ceatec.com/ja/conference/index.html
【問合せ先】   〒100-0004 東京都千代田区大手町1-1-3
          一般社団法人 電子情報技術産業協会 知的基盤部
          TEL 03-5218-1059   FAX 03-5218-1078 
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◆プログラム◆
司会  小川 雅晴 (社)電子情報技術産業協会 標準化運営委員会委員長
            三菱電機(株) 開発本部 開発業務部 主管技師長〕
  
14:00〜14:20  我が国における国際標準化の取組み
               辻本  崇紀 氏  
               経済産業省 産業技術環境局 情報電気標準化推進室 室長
             経済産業省では、我が国のISO、IEC等国際標準化に関する活動を
             推進しております。今回の講演では、競争力強化に向けた国際標準
             化の取組みについて、紹介します。
14:20〜15:05   国際標準化の重要な役割と企業の事業戦略
               櫛木 好明 氏
               パナソニック(株) R&D本部 顧問
               (IEC 市場戦略評議会 日本代表委員) 
             次の時代を担う、新エネルギーやスマートグリッドなどの新技術の将来
             動向と課題を紹介するとともに、我が国が常に業界をリードしていくため
             に、国際標準化をどう活用してビジネスに役立てていくかなど、国際標
             準化の重要性を紹介します。
15:05〜15:50   電子書籍の普及と標準化国際戦略−標準化は何故ビジネスに必要なのか
               植村 八潮氏
               専修大学 文学部 教授
                ( IEC TC100/TA10電子出版標準化分科会 国際議長 )
             電子書籍市場が急速に拡大し、専用端末も低価格化が進んでいます。
             電子出版・電子書籍の現状と普及に向けた課題を整理し、将来展望を
             紹介します。また、この分野における標準化動向や、標準化によって企
             業にもたらす様々な影響を検討することで、その必要性について専門
             家の立場から紹介します。
15:50〜16:35   クルマとモバイル機器間のインタフェースの現状と標準化
               円満字 大輔氏
               (株)トヨタIT開発センター 開発・調査部 グループリーダ
             近年モバイルデバイスがクルマに持ち込まれる状況が増えてきました。
             安全性や快適性の観点から、クルマの中の車内機器と、モバイルデバ
             イス(スマホ等)との接続は必須です。各メーカは独自方式でこれらの
             接続を実現していますが、ユーザ利便・デベロッパ利便からすると接続
             の標準化が好ましいことから、各メーカの現状、標準化の動き、今後の
             方向性について解説し、国内企業はクルマのITシステムの標準化にど
             う向かいあうべきかを検討します。
※ プログラムの内容につきましては、変更となる場合もありますので予めご承知おき下さい。
以上

パンフレット

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