標準化政策委員会

三次元CAD情報標準化専門委員会

三次元CAD情報標準化専門委員会について

三次元CAD情報標準化専門委員会は標準化政策委員会直下の専門委員会として2007年9月に設立しました。
ツールに依存しない三次元CAD情報を有効に活用する業界標準の確立と、関連業界内に広く普及させていくことで、我が国のもの造り技術の進歩、すなわち設計・製造の革新と高度化を図ることを 目的としています。
委員会での成果は今後業界標準(JEITA規格)として制定・発行し、更に、これを広く普及させていくとともに、日本工業標準規格(JIS)への提案、更にはISOにおける国際標準の確立を目指しています。 詳細は「設立趣旨」のページをご参照ください。

最新情報

2011.05.18
2010.05.21
2009.04.01
2008.12.27
2008.02.05
「JEITA 3D単独図ガイドライン −3D単独図作成及び に関するガイドライン- Ver.2.0 」 リリース!
「JEITA 3D単独図作成ガイドライン −3D単独図の標準的な作成手順と必要なCAD機能− Ver.1.0」 リリース!
「JEITA 3D単独図試行事例集 −3D単独図実現に向けた各社の取り組み− Ver. 1.0」 リリース!
「JEITA 3D単独図ガイドライン −3D単独図作成及び運用に関するガイドライン− Ver. 1.1」 リリース!
会員募集中! 詳細は「入会案内」のページをご覧下さい

Information

ガイドライン、試行事例集のダウンロードを希望される方は、こちらをクリックしてください→
* 「JEITA 3D単独図ガイドライン-3D単独図作成及び運用に関するガイドライン - Ver.2.0」
  (2011.05.18)
今回、Ver.2では2つ以上の部品で構成される組立図に関して3D単独図 が有効に活用されるための共通ルールを検討し追加しました。さらに Ver.1で一部引用していた“JAMAEIC035 JAMA/JAPIA 3D図面ガイドライ ン-3D単独図ガイドライン-V1.0”の内容を電気・精密業界の例に置き換え書き直しました。
* 「JEITA 3D単独図作成ガイドライン −3D単独図の標準的な作成手順と必要なCAD機能− Ver. 1.0」
  (2010.05.21)
三次元デ−タ活用分科会では、3D単独図の標準的な作成ワークフローと、作成時に必要な3DCAD機能の検討を行いました。
その結果を今後の作成工程確立とCAD機能改善に反映させるために、ガイドラインとしてとりまとめました。
※日本語版と英語版を公開しています。
* 「JEITA 3D単独図ガイドライン −3D単独図作成及び運用に関するガイドライン− Ver. 1.1」 (2008.12.27)
主に、JAMA/JAPIA 3D図面ガイドライン-3D単独図ガイドライン-V1.0 からの引用を各項毎に明記する修正をしたVer.1.1をリリースしました。 JAMA/JAPIA 3D図面ガイドライン--3D単独図ガイドライン-V1.0の内容を参考に、電気業界・精密業界としての具体的な物造りを考慮して次の3つの特徴をもつ「JEITA 3D単独図ガイドライン」をまとめました。
+--特徴--+
1. 寸法表記省略に関連する座標系の定義とその表記方法について規定
2. 3Dモデルの形状簡略化を規定
3. 寸法表記を省略した際の形状解釈方法を規定
* 「JEITA 3D単独図試行事例集 −3D単独図実現に向けた各社の取り組み− Ver. 1.0」 (2009.04.01)
三次元データ活用分科会に参加している各社にて3D 単独図の試行による「JEITA 3D 単独図ガイドライン」の実用性の検証を行いました。 本試行事例集は、その時の各社の試行事例をまとめたものです。
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