電子ディスプレイの人間工学シンポジウム2017 一般社団法人 電子情報技術産業協会


電子ディスプレイの人間工学シンポジウム2017

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| シンポジウムは終了しました。ご参加いただきありがとうございました。 -
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電子ディスプレイおよびその応用製品の設計・開発・利用に役立つ人間工学関連最新動向を紹介し、ディスプレイに関わる市場のより良い発展を目指しシンポジウムを開催します。
※名称を昨年までの「フラットパネルディスプレイ(FPD)の人間工学シンポジウム」から変更いたしました。

主 催 (一社)電子情報技術産業協会 ディスプレイデバイス部会
ディスプレイデバイス事業委員会 人間工学専門委員会
協 賛 (一社)日本人間工学会
日 時
2017年3月3日(金) [シンポジウム] 10:00〜17:25 (受付開始9:30より)
                           [懇親会]17:30〜19:00 (参加無料)
会 場
法政大学小金井キャンパス梶野町校舎西館地下1F マルチメディアホール
アクセス:http://cis.hosei.ac.jp/access/
参加費 [一般]7,000円(消費税を含む) 資料・昼食付き
学生:無料※学生の方は無料ですが資料は含みません。※必ずお申込み下さい。
定 員 100名 ※定員に達しましたら申込みを締め切ります。
申込方法

参加申込書に必要事項をご記入の上、メール(またはFAX)でお申込み下さい。
登録完了時に登録のE-mailアドレスへ確認メールをお送り致します。
また、登録の住所あてに「参加証」と「請求書」を郵送致します。
「請求書」の金額・内容をご確認の上、指定の銀行口座へご入金をお願いいたします。

申込み締切 2017年2月24日(金)
ご 案 内 シンポジウムご案内 ←クリックでダウンロード
参加申込書 シンポジウム申込書 ←クリックでダウンロード
お申込先/お問合先 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-1-3 大手センタービル
一般社団法人 電子情報技術産業協会 CP部
電子ディスプレイの人間工学シンポジウム担当
E-mail:device4@jeita.or.jp FAX:03-5218-1077 TEL:03-5218-1058

[電子ディスプレイの人間工学シンポジウム2017 プログラム]

セッション 時間 講演
番号
タイトル 講演者
オープニング 10:00-10:05 0A ご挨拶 人間工学専門委員会
美馬聡史委員長
セッション1
HDRとAR/VR
(座長:計測技術研究所 
美馬聡史氏)
10:05-10:45 1A 映像酔い低減のためのガイドライン構築とHMDの
人間工学的指針作成への取り組み
(国研)産業技術総合研究所
氏家弘裕氏
10:45-11:30 1B HDRの現状と今後の見通し ソニービジュアルプロダクツ(株)
小倉敏之氏
11:30-12:00 1C HDRの映像視聴が心身に及ぼす影響 パナソニック(株)
阪本清美氏
セッション2
車載ディスプレイ
(座長:日本放送協会 
森田敏哉氏)
12:00-12:30 2A 自動車用ディスプレイの特徴と課題 (独)自動車技術総合機構
森田和元氏
ランチブレイク 12:30-13:00 昼食: 弁当+お茶提供
セッション3
視覚・質感
(座長:三菱電機 
今井良枝氏
13:00-13:45 3A
(1)
(2)
ディスプレイに対する視覚特性と 新しい表色法 千葉大学
矢口博久先生
13:45-14:15 3B 視覚情報と質感手がかり 豊橋技術科学大学
中内茂樹先生
セッション4
ユーザーエクスペリエンスと
認知工学
(座長:東京福祉大学
  柴田隆史准教授)
14:15-14:45 4A 感情や個性を反映する顔の 分析・合成とその応用 早稲田大学
森島繁生先生
14:45-15:15 4B 認知科学的視点から見た ディスプレイの進化の模索 富士ゼロックス(株)
柴田博仁氏
コーヒーブレイク 15:15-15:35 休憩: コーヒー提供
セッション5
学校教育のICTに向けて
(座長:ジャパンディスプレイ 
松井靖幸氏)
15:35-16:05 5A 学校教育でのICT活用における人間工学的課題とガイドライン策定の検討 東京福祉大学
柴田隆史先生
16:05-16:25 5B ICT端末のための電子ディスプレイの要件と実現のためになすべきこと (一社)日本人間工学会
久武雄三氏
特別講演
(座長:コンフォートビジョン
研究所 黒木 義彦氏)
16:25-17:25 6A 究極の画質2017 津田塾大学・早稲田大学
麻倉怜士先生
懇親会 17:30-19:00 立食会(無料)
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