JEITA
2019年度 JEITA講座「IT最前線」講義テーマ 上期
2019年
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《 2019年度 JEITA講座「IT最前線」講義テーマ 下期 》


【 下期 】
 ■ 立命館大学C びわこ・くさつキャンパス 金曜日 7,8時限 14:40〜16:10
日程講義テーマ・所属名・講師名講義テーマ概要
10月4日電子カルテが拓く未来の医療 安心安全な医療の実現、病院経営の改善と効率化、地域の医療供給体制全体の効率化など今日の医療が抱える課題解決のキーテクノロジーとして電子カルテが注目を集めている。
 電子カルテを始めとする医療情報のIT化について、歴史及び現状、目的と機能、将来の方向性について紹介する。
富士通
10月11日企業における情報共有 〜ソーシャルからAI活用まで〜 企業の中で仕事をするときどうやって情報共有をしているか興味ありませんか?
 企業内の情報共有やコラボレーションの方法は時代とともに変化しています。最近は、TwitterやSNSなどのソーシャルメディアの技術や考え方が、企業内にも次々と導入されています。さらにAIを使った対話型のコラボレーション支援も始まっています。この講義では、事例やIBM社内の身近な例を紹介しながら、企業内情報共有基盤の動向や製品について紹介します。
日本アイ・ビー・エム
10月18日システムエンジニアの仕事--スーパーコンピュータの構築を通して-- 大規模スーパーコンピュータシステムの構築事例を通して、システムエンジニアの仕事を紹介し、コンピュータ技術だけでなく、企業での業務には問題解決とプロジェクトマネージメントの能力が必要であることを示す。
 講義の前半では、システムエンジニアの業務概要を紹介し、顧客の課題解決のためにICT技術を駆使していることを紹介し、後半では地球シミュレータ構築時の苦労話を通してプロジェクトマネージメントの方法を紹介する。
日本電気
10月25日拡張現実(AR)と感情コンピューティング(Affective Computing)の活用 拡張現実(AR)の歴史、技術、事例に加え、日本ユニシスの実証実験や観光支援での活用を紹介する。また、感情コンピューティング(Affective Computing)の歴史、技術、事例について解説する。
日本ユニシス
11月8日企業におけるデータマイニング技術の活用および期待近年、企業情報システムが増加し、様々な業務において企業活動データ、ログなどが蓄積されてきている。販売管理やクレームの処理において、これら蓄えられたデータをデータマイニング技術によりデータ分析し、企業活動へフィードバックする事例などについて説明する。
三菱電機インフォメーションシステムズ


 ■ 中央大学 候楽園キャンパス 木曜日 3時限 13:20〜1:00
日程講義テーマ・所属名・講師名講義テーマ概要
9月26日ブロックチェーンとは何だろうか 最近のエポックメイキングな技術としてブロックチェーンがある.「ブロックチェーンは社会を変える」と言われているが本当だろうか.本講義ではブロックチェーンの基本的な考え方および構造を解説した後,ブロックチェーンが社会に与えるインパクトについて議論したい
沖電気工業
10月3日データに基づく地域分析〜地域デザインに向けて〜 地域を多面的に分析し、相対比較することで特徴を捉える「都道府県幸福度ランキング」の考え方を踏まえ、より多様な視点で、データから地域の特徴(強みや弱み等)を抽出し、新たな気づきを得るための分析方法や表現方法について探究しています。
 地域らしさを生かしたまちづくりに向けて、分析結果がどのように役立っているのかを説明します。
日本ユニシス
10月10日OSS×クラウド仮想化技術が定着してクラウドの時代となり、オープンソースソフトウェア(OSS)を取り巻く状況が変化している。
 Linuxやリレーショナルデータベース、Webサーバなどの従来領域に加えて、OpenStackやHadoopなどにより新たな領域が生まれている。また、それらの導入目的もコスト低減から、『攻めのIT』による新製品・新サービスの創出やビジネスモデル変革などに移りつつある。
 これらの状況を踏まえて、本講義では、無償で入手できるOSSの周辺で、IT企業やユーザ企業、クラウド事業者らがどのようなビジネスを展開しているかを解説する。
三菱電機インフォメーションシステムズ
10月17日グラフデータベースで見えてくる世界 〜「つながり」を可視化しよう カーナビの経路検索やSNSビッグデータの検索はどんな仕組みになっているでしょうか。最近ではデータの「つながり」を意識した、ネットワークやグラフ構造を扱った「グラフ型データベース」が脚光を浴びています。また、最近の人工知能の躍進とも合わせて知識データベースの基盤としても期待されています。
 どんな考え方でできているのか? どんな用途に向いているのか? 実例やデモを交えてお話します。
日本IBM システムズ・エンジニアリング
10月24日AI・ロボットが創る企業の未来、社会の未来 AI/機械学習やロボットを活用した取り組み事例を紹介するとともに、技術の特性を理解してどう業務へ適用するか、その活用のポイントをお話します。
 また、さまざまな領域で活用が始まっているサービスロボットの最新動向・トレンドを紹介します。
日本ユニシス
10月31日ITと地球環境 〜持続可能な社会の実現に向けて-
富士通
11月7日企業における情報共有 〜ソーシャルからAI活用まで〜企業の中で仕事をするときどうやって情報共有をしているか興味ありませんか?
 企業内の情報共有やコラボレーションの方法は時代とともに変化しています。最近は、TwitterやSNSなどのソーシャルメディアの技術や考え方が、企業内にも次々と導入されています。さらにAIを使った対話型のコラボレーション支援も始まっています。この講義では、事例やIBM社内の身近な例を紹介しながら、企業内情報共有基盤の動向や製品について紹介します。
日本アイ・ビー・エム
11月14日企業におけるデータマイニング技術の活用および期待近年、企業情報システムが増加し、様々な業務において企業活動データ、ログなどが蓄積されてきている。販売管理やクレームの処理において、これら蓄えられたデータをデータマイニング技術によりデータ分析し、企業活動へフィードバックする事例などについて説明する。
三菱電機インフォメーションシステムズ
11月21日未来社会を支える5Gネットワーク 高画質映像の配信など未来社会において高度でかつ多様なデジタルサービスが現れてきます。そのサービスを支える5Gネットワークについて、背景、技術の方向性、活用サービスについて概論し、新しい社会像を共有します。
ユニアデックス
11月28日宇宙開発分野の軌道力学システム開発技術-
富士通
12月5日ビッグデータの利活用と流通(PDS、情報銀行、取引市場とは) ビッグデータやパーソナルデータ、オープンデータなどのデータ利活用について紹介します。
 併せて、それらのデータの利活用を活性化させるための考え方となるデータ取引市場という新たなデータ流通の仕組みを紹介します。
日本ユニシス
12月12日現実世界とデジタル世界の融合 最近では総称してXRと呼ばれることが多くなったVR/AR/MRは明確な境界線はありませんが、使用するデバイスによって何ができるのかが違って来ます。安価なデバイスの出現や無料で使える開発環境により誰でもがXRアプリを作ることもできるようになり身近な存在となって来ていますが、面白いだけでなく役に立つXRアプリの要件とは何なのかを考えます。また徐々に増えて来ているフィードバックデバイスにより視覚以外の感覚器を使ったXRアプリも可能になりつつあります。その先にはどのような世界があるのかを考察します。
日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング
12月19日画像認識技術 画像認識技術は安全安心を始めとした様々な産業分野でコア技術になることが期待されている。コンピュータビジョンやパターン認識技術のITSやセキュリティ等での具体的な適用事例を通し、画像認識技術の基礎的な知識と最近のトピックスについて解説する。
東芝
1月9日人工知能は電気羊の夢を見るのか 人工知能は既に3回のブームを経験し、技術の発展と共に各時代背景に合わせ段階的に社会と企業、暮らしに取り込まれています。本講義では、人工知能の技術と歴史を俯瞰します。各時代で人工知能がなぜ必要とされ、どのような課題があり、どのような姿になったのかを人・モノ・金・情報という観点で当社事例を交えてひも解きます。そして、今の日本が抱える課題から、デジタル変革と人工知能に求められる姿、その先に動向について紹介します。
日本ユニシス


 ■ 津田塾大学 小平キャンパス 火曜日 5時限 16:20〜17:50
日程講義テーマ・所属名・講師名講義テーマ概要
9月24日AI・ロボットが創る企業の未来、社会の未来 AI/機械学習やロボットを活用した取り組み事例を紹介するとともに、技術の特性を理解してどう業務へ適用するか、その活用のポイントをお話します。
 また、さまざまな領域で活用が始まっているサービスロボットの最新動向・トレンドを紹介します。
日本ユニシス
10月1日ブロックチェーン活用事例とシステム設計 ブロックチェーンの基本的な仕組みについて説明し。次に、その特徴と優位性を整理し、活用事例を紹介します。最後に、ブロックチェーンを活用したシステム設計の概要について説明します。
日本ユニシス
10月8日画像認識技術 画像認識技術は安全安心を始めとした様々な産業分野でコア技術になることが期待されている。コンピュータビジョンやパターン認識技術のITSやセキュリティ等での具体的な適用事例を通し、画像認識技術の基礎的な知識と最近のトピックスについて解説する。
東芝
10月15日人間特性に基づく公共機器・ オフィス機器のインタフェース研究 人間工学や認知科学の知見をベースに、人間特性を考慮した使いやすく、わかりやすいシステムを設計するため、インタフェースの研究開発を行っており、その取り組みを紹介する。特に、ATMや複合機の事例を通し、UD(ユニバーサルデザイン)、UX(ユーザエクスペリエンス)といった観点から高齢者等の操作支援について解説する。また、最新の感情推定技術を用いたインタフェースの研究開発の事例も紹介する。
沖電気工業
10月22日ダイバーシティ&インクルージョン
〜多様性の時代に求められる人材と企業戦略〜
 新たな価値を提供するビジネスモデルの立ち上げ、業界や産業構造を変えるイノベーションの実現には、多様な人材の確保しとその個性や能力を生かせる組織作りが必要です。ダイバーシティ&インクルーションは、イノベーション実現のための重要な鍵として位置付けられます。
 この講義では、産業界の動向を踏まえ、ダイバーシティ&インクルージョンの重要性を紐解き、多様性の時代に求められる人材像について解説していきます。
日本アイ・ビー・エム
10月29日Fintechを支える技術 Fintech(英: financial technology)は、Finance(金融)とTechnology(技術)を組み合わせた造語であり、ファイナンス・テクノロジーの略である。スマフォを利用した新金融サービス、ブロックチェーンを活用したデジタル通貨、AIを活用した事務効率化ソリューションなど様々なサービスが産み出されている。本講義では、Fintechサービスで使われる技術について解説する。
三菱電機インフォメーションシステムズ
11月5日認証基盤の進展と技術動向 ICTシステムのセキュリティを理解するためには、認証とアクセス制御(認可)の方式を把握することが基本となります。本講義では、分散コンピューティングにおける認証基盤のアーキテクチャの歴史を振り返った後、デジタル変革(DX)の時代における認証基盤の進展、技術動向について説明します。日本の個人情報保護法の改正、EUの一般データ保護規則(GDPR)の制定などの法制度や日本政府の Society5.0等の動向を俯瞰した後、デジタル変革(DX)、ハイブリッドクラウド、データ利活用の時代に求められる次世代認証基盤のセキュリティ要件を説明します。また、NIST SP800-63-3 の Digital Identity Modelや W3C等で検討されている標準化動向がデーター利活用や個人情報保護の面で認証基盤にどのような影響があるのか、従来型の認証基盤のモデルと何が違うのか、技術面から解説します。
 次にプラットフォーマーの次世代認証基盤に関する動向、事例や認証基盤に適用されるブロックチェーン技術、 W3Cの Decentralized Identity等の要素技術について説明し、今後の動向を概観します。
 本講義により、認証、認可の基礎や次世代認証基盤の動向に関して、鳥瞰図的な セキュリティアーキテクトとしての素養を育成することを狙いとしています。
富士通
11月12日AI処理を大幅に加速するコンピューティングプラットフォーム AIに使われるアルゴリズム自体はずいぶん昔から提案されていたが、ムーアの法則による計算機の高速化によってようやく実用化された。一方で、AIを高度化するためには、より大規模なデータを使ったより複雑な処理が不可欠であり、そのためにはより高速な計算機が必要である。しかし、計算機の進化を支えてきたムーアの法則が破綻しつつある今、新しい計算機アーキテクチャによる高速化が必要である。本講義では、これからのAIの複雑化と、AIを支える計算機アーキテクチャについて述べる。
日本電気


 ■ 電気通信大学 東京千住キャンパス 月曜日 5時限 16:30〜18:00
日程講義テーマ・所属名・講師名講義テーマ概要
10月15日APIエコノミーとは何か?
業界を超えた企業のAPI連携によって進むシェアリングエコノミーの最新動向紹介
モバイル・アプリの浸透により、企業はこれまでとはまったく異なる消費者の台頭に直面しています。常に最高のUX(User Experience)を求める消費者を満足させ続けるには、従来のような自前主義だけではやっていけません。
 近年急速に広がる企業のAPI公開はこうしたSoE(Systems of Engagement)分野への一つの有力なソリューションとなります。価値あるサービスやデータを企業が公開していくためのスタンダードとしてWeb APIをどのように活用しているのか、API連携によってどのような新たなビジネスが考えられるのか、また安全なAPI公開には何が必要なのか、を多くの事例と共に解説します。
日本アイ・ビー・エム
10月29日事例からみるAI最前線 人工知能関連技術の概要、現場での活用事例とその中で使われている技術について紹介します。
 また、身近なシーンでのAI活用を検討して頂き、数名のグループに分かれてディスカッションして頂きます。
ユニアデックス
11月5日画像認識技術 画像認識技術は安全安心を始めとした様々な産業分野でコア技術になることが期待されている。コンピュータビジョンやパターン認識技術のITSやセキュリティ等での具体的な適用事例を通し、画像認識技術の基礎的な知識と最近のトピックスについて解説する。
東芝
11月12日計量計測トレーサビリティ概論 円滑で公正な経済活動のためには正しい計量は不可欠である。そのために必要な計量単位や計量器が社会に供給され維持されている。その供給・維持の仕組みについて説明する。
横河電機
11月19日企業におけるデータマイニング技術の活用および期待近年、企業情報システムが増加し、様々な業務において企業活動データ、ログなどが蓄積されてきている。販売管理やクレームの処理において、これら蓄えられたデータをデータマイニング技術によりデータ分析し、企業活動へフィードバックする事例などについて説明する。
三菱電機インフォメーションシステムズ
11月26日量子計算は何がうれしいのか、そして、何がむずかしいのか 近年、実用化に向けて量子コンピュータの研究開発が急速に進展している。
 その量子コンピュータ上で稼働する量子プログラムについて、従来のコンピュータのプログラムに比べて何が優れているのか、そして、そのプログラミングでは何が難しいのかを、ソフトウェアエンジニアの視点からできるだけ数式を用いずに紹介します。
日本ユニシス
12月3日IoTシステムセキュリティ 重要インフラで用いられる制御システムやIoTを支える組み込みシステムに関するセキュリティ技術を紹介する。
 本稿では近年の重要インフラやIoTでおきているサイバーセキュリティインシデント事例を紹介し、それに対する対策方法を講義する。
 様々な分野に置いてサイバーセキュリティ人財が必要となっている状況、および、その技術的な面白さや意義、やりがいを伝えたい
東芝
12月17日AI処理を大幅に加速するコンピューティングプラットフォーム AIに使われるアルゴリズム自体はずいぶん昔から提案されていたが、ムーアの法則による計算機の高速化によってようやく実用化された。一方で、AIを高度化するためには、より大規模なデータを使ったより複雑な処理が不可欠であり、そのためにはより高速な計算機が必要である。しかし、計算機の進化を支えてきたムーアの法則が破綻しつつある今、新しい計算機アーキテクチャによる高速化が必要である。本講義では、これからのAIの複雑化と、AIを支える計算機アーキテクチャについて述べる。
日本電気
1月4日人間特性に基づく公共機器・ オフィス機器のインタフェース研究 人間工学や認知科学の知見をベースに、人間特性を考慮した使いやすく、わかりやすいシステムを設計するため、インタフェースの研究開発を行っており、その取り組みを紹介する。特に、ATMや複合機の事例を通し、UD(ユニバーサルデザイン)、UX(ユーザエクスペリエンス)といった観点から高齢者等の操作支援について解説する。また、最新の感情推定技術を用いたインタフェースの研究開発の事例も紹介する。
沖電気工業


 ■ 東北大学 青葉山キャンパス 木曜日 4時限 14:40〜16:10
日程講義テーマ・所属名・講師名講義テーマ概要
10月3日拡張現実(AR)と感情コンピューティング(Affective Computing)の活用拡張現実(AR)の歴史、技術、事例に加え、日本ユニシスの実証実験や観光支援での活用を紹介する。また、感情コンピューティング(Affective Computing)の歴史、技術、事例について解説する。
日本ユニシス
10月10日情報セキュリティの基盤技術 暗号技術の最新動向 −こんなに身近になった暗号− 暗号技術は、かつては軍事・外交がその主要な活躍の舞台でしたが、現在では個人のプライバシー保護という新しい役割を担い、いまや暗号なしでは一日たりとも私たちの生活が成り立たない時代となりました。
 本講義では、スマートフォン、ICカード、車など、実は我々が暗号を日常的に使っていることを具体的な応用例で示すと共に、最近注目されているクラウドやIoT向けの新しい暗号技術についてわかりやすく解説します。
三菱電機
10月24日VRとAR入門 〜仮想体験を現実に作るには ゲームやアトラクションとして発展してきたVR(仮想現実)やAR(拡張現実)は次世代の「体験型IT」であり、いよいよビジネスITの分野にも進出してきています。
この講義では要素となる基礎技術やVRとARの違いや共通点、開発方法の初歩を扱いながら、最近のトレンドやビジネスニーズを探っていきます。
日本IBM システムズ・エンジニアリング
10月31日新しい金融サービスとサイバーリスク 新しい金融サービスであるFinTechサービス、仮想通貨の台頭、サイバーリスク保険の販売、キャッシュレス社会への変革など金融機関は大きな転換期を迎えています。その反面、仮想通貨取引所で起こったサイバー事故は大きな社会問題となりました。この講義では、安全・安心な新しい金融サービスへの変革を目指すために、企業が果たすべき役割をセキュリティの観点から解説します。この講義は、2018年に大学で実施した寄付講座のコンテンツを維新して提供します。
日本アイ・ビー・エム
11月7日ビッグデータの利活用と流通(PDS、情報銀行、取引市場とは) ビッグデータやパーソナルデータ、オープンデータなどのデータ利活用について紹介します。
併せて、それらのデータの利活用を活性化させるための考え方となるデータ取引市場という新たなデータ流通の仕組みを紹介します。
日本ユニシス
11月14日グラフデータベースで見えてくる世界 〜「つながり」を可視化しよう カーナビの経路検索やSNSビッグデータの検索はどんな仕組みになっているでしょうか。最近ではデータの「つながり」を意識した、ネットワークやグラフ構造を扱った「グラフ型データベース」が脚光を浴びています。また、最近の人工知能の躍進とも合わせて知識データベースの基盤としても期待されています。
どんな考え方でできているのか? どんな用途に向いているのか? 実例やデモを交えてお話します。
日本IBM システムズ・エンジニアリング
11月21日AI・ロボットが創る企業の未来、社会の未来 AI/機械学習やロボットを活用した取り組み事例を紹介するとともに、技術の特性を理解してどう業務へ適用するか、その活用のポイントをお話します。
また、さまざまな領域で活用が始まっているサービスロボットの最新動向・トレンドを紹介します。
日本ユニシス
11月28日コミュニケーションAIの技術と応用 人とAIがコラボ―レーションするコミュニケーションAIの基盤技術、特に自然言語処理や音声処理の技術と応用について企業での製品化の体験と共に紹介する。
東芝デジタルソリューションズ
12月5日Fintechを支える技術 Fintech(英: financial technology)は、Finance(金融)とTechnology(技術)を組み合わせた造語であり、ファイナンス・テクノロジーの略である。スマフォを利用した新金融サービス、ブロックチェーンを活用したデジタル通貨、AIを活用した事務効率化ソリューションなど様々なサービスが産み出されている。本講義では、Fintechサービスで使われる技術について解説する。
三菱電機インフォメーションシステムズ
12月12日次世代無線技術5Gがもたらすパラダイムシフトと新しいビジネスオプチュニティー 今までの携帯無線技術にはないインパクトが5Gに期待され、社会インフラにおける様々なITサービスの実装アーキテクチャーも大きく変わると予測されている。その中、今までにないビジネスオピュチュニティが人間能力の拡張やモノ同士の連携などによってどのように生まれてくるかのユースケースと、それぞれのユースケースを支える5Gと関連技術の将来性を説明する。
日本アイ・ビー・エム
12月19日ブロックチェーンとは何だろうか 最近のエポックメイキングな技術としてブロックチェーンがある.「ブロックチェーンは社会を変える」と言われているが本当だろうか.本講義ではブロックチェーンの基本的な考え方および構造を解説した後,ブロックチェーンが社会に与えるインパクトについて議論したい
沖電気工業
1月9日サイバーセキュリティインシデント その検出と対応に関するIT企業での取り組み サイバーセキュリティの脅威が広がる中で、様々なセキュリティ対策を施しても、100%予防することは難しくなっています。現在、重要視されているサイバーセキュリティ脅威の検出とインシデント対応について、IT企業での取り組み事例を交えながらご紹介します。
日本ユニシス