セコム

サービス

セコムみまもりホン

コンセプト

コンセプト

セコムは、超高齢社会に対応するサービスとして、2013年に高齢者向け救急時対応サービス「セコム・マイドクタープラス」を販売し、高齢者本人からの救急対応や健康相談に対応してきました。しかし、昨今の独居・老々世帯の増加の伴い、高齢者と離れて暮らす家族による見守りへの関心が高まっている状況を踏まえ、離れて暮らすご家族にも安心を提供する為、「セコム・マイドクタープラス」に家族間などで「安否確認」できる新機能を加えた、高齢者やその家族のニーズに応える見守りサービス「セコムみまもりホン」を2019年に販売しました。屋内・屋外でご利用いただけます。

製品サービス特徴

製品サービス特徴

「セコムみまもりホン」は、ご利用中の親御さんが急に具合が悪くなった時にセコムに通報できる「救急通報サービス 」や、万一の搬送時に備えた持病や服薬中の薬、かかりつけ医などの救急情報のお預かり、さらに、セコムの看護師に24時間365日、健康について電話で相談できるサービスも備えています。
また、見守るご家族側の機能として、親御さんがどこにいるのかを検索できる「位置検索」、親御さんが何事もなく過ごしているのかを確認できる「安否確認」、親御さんと連絡が取れない時にセコムが駆けつける「現場急行サービス」があり、「離れて暮らす親を見守りたい」というご家族の声にお応えするサービスです。

事例

ご利用者様(60代女性)の声

 過去に救急搬送されたことがあり、ひとり暮らしの生活に不安を抱えていたなか、娘から「セコムみまもりホン」を勧められ、「これなら安心できそうだ」と利用することに決めました。「セコムみまもりホン」は屋外でも利用できる為、毎日の早朝散歩のときなども肌身離さず持ち歩いています。「セコムみまもりホン」を持つと安心でき、「おまもり」だと思って利用しています。

その他の事例

セコムは、2019年度から経済産業省が推進するプロジェクト「LIFE UPプロモーション」事業に参画しています。
本プロモーションは、経済産業省令和元年度補正予算「生活空間におけるサイバー/フィジカル融合促進事業費補助金」に基づき、IoT家電・機器から収集する生活データを活用したサービスの利用契約を行った消費者に対して、ポイント、ディスカウントなどの特典を付与し、ユーザー体験の創出を促進する事業です。
セコムは、本プロモーションにシャープ㈱など6社と構成するコンソーシアムで参画しており、「セコムみまもりホン」の無料オプションとして、「テレビみまもりオプション」の提供を行っています。
具体的には、「セコムみまもりホン」をお持ちのご利用者(高齢者など)がシャープ製の対象テレビ※をお持ちの場合、「みまもりホンアプリ」内でテレビデータ(電源ON/OFF)の状況を可視化でき、ご利用者が見守りを意識することなく、離れて暮らすご家族が専用アプリを通じて、ゆるやかに見守ることができるというものです。

※対象テレビURL :
https://jp.sharp/support/aquos/doc/internet_android.html

お問い合わせ

セコム㈱

セコム㈱オープンイノベーション推進担当innovation@secom.co.jp

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