積水ハウス

サービス

「家が健康をつくりだす未来」への取り組み
家で発症する可能性の高い「急性疾患」へ早期対応するサービス、
世界初の急性疾患早期対応ネットワーク「HED-Net(エイチ・イー・ディー ネット)」の開発

(※現在サービス開始に向けて検証中のサービスです)

コンセプト

プラットフォームハウス構想

プラットフォームハウス構想

本取り組みは当社の 30 年ビジョン "「わが家」を世界一 幸せな場所にする" のもとでスタートしました。 その中核となるのが、「健康」「つながり」「学び」といった無形資産を生み出すサービスを次々とインストールでき、「人生 100 年時代の幸せをアシストする」当社独自の家づくりが「プラットフォームハウス構想」です。

HED-Netとは?

HED-Netは「プラットフォームハウス構想」の中でも「健康」にアプローチしたサービスで、家で発症する可能性の高い「急性疾患」へ早期対応するための世界初の仕組みです。

製品サービス特徴

製品サービス特徴

HED-Netの仕組み

住宅内で住まい手のバイタルデータを検知・解析し、急性疾患発症の可能性がある異常を検知した場合に緊急通報センターに通知、オペレーターが呼びかけにより安否確認し、救急への出動要請、そして救急隊の到着を確認し、玄関ドアの遠隔解錠・施錠までを一貫しておこないます。

HED-Netの特徴

住まい手に“今まで通りの生活をしていただくこと“にこだわり、できるだけ住まい手にストレスをかけない検知・解析を目指すため、「非接触型センサー」でバイタルデータを取得します。

事例

取り組み状況

首都圏で戸建注文住宅を新築するお客様の中から「HED-Net」の生活者参加型パイロットプロジェクトへの参加を募り、2020年12月より順次ご賛同いただいたお客様の住宅に HED-Net の機器の導入を開始してします。 さまざまなライフスタイルのお客様の実生活の中で非接触型センサーを稼働させ、データの取得状況・判定プログラムの精度・システム稼働状況などの検証をおこいます。

今後の展望

約 1 年間のパイロットプロジェクトを経て、急性疾患早期対応の商品化・サービス化へ向けてセンサーやアルゴリズムの精度、対応力を高めていきます。 さらに、これから家で蓄積されるバイタルデータを活用した経時変化・予防サービスの開発など、プラットフォームハウス構想は「家が健康をつくりだす未来」を目指し、さらなる進化をしていきます。

詳細はこちらをご覧ください。

『世界初の急性疾患早期対応ネットワーク「HED-Net」 パイロット PJ 首都圏の新築戸建住宅で生活者参加型の実証実験 2020年12月より順次開始』

お問い合わせ

積水ハウス株式会社

積水ハウス株式会社  コミュニケーションデザイン部/プラットフォームハウス推進部

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