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ケーブルテレビ関連機器統計調査報告 2025年度版

ケーブルテレビ関連機器統計調査報告 2025年度版


ケーブルネットワーク事業委員会では、ケーブルシステム関連機器の市場動向に関する調査を行っております。この度、2024年度調査結果をまとめましたので、概要をご紹介いたします。

【調査概要】
ケーブルネットワーク事業委員会のケーブルネットワーク市場動向専門委員会で、2024年度(2024年4月〜2025年3月)のケーブルテレビ関連機器の統計調査をまとめた。

(1)調査の目的
ケーブルテレビ関連機器の市場調査を行い、市場規模、市場動向を把握する目的で実施した。

(2)調査対象
以下参加各社の調査対象機器の出荷台数(式数)、売上額の調査を行った。
<参加会社(50 音順)>
NECマグナスコミュニケーションズ、サン電子、シンクレイヤ、住友電気工業、DXアンテナ、日本アンテナ、パナソニックコネクト、富士通ネットワークソリューションズ、古河電気工業、ホーチキ、マスプロ電工、ミハル通信


【調査結果:市場全体】
 2024年度は、全ての設備区分(センター系、伝送系、端末系)において、売上額が減少し、総売上額は239.5億円(前年度比90.2%)となった。総売上額は2021年度に一旦反転増加となったがその後は減少に転じ、下降トレンドが継続している。
 2023年度は、統計調査ルールに基づきSTBの売上額が端末系設備区分に含まれなくなったことが影響し、前年度比で88.4億円と大幅な減少となった。2024年度も同様にSTBが含まれない中で、更に前年度比で26.0億円の減少となった。



設備区分別売上額(構成比、前年度比)
(注)単位未満四捨五入により、内訳と合計が一致しない場合がある(以下、同様)。


売上額年度別推移


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過去のデータ


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