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2026年
JEITA講座運営WG
JEITA講座運営WG
《 2026年度 JEITA講座 講義日程 上期 》
【 上期 】
| ■ 岐阜大学 毎週月曜日4時限 14:45~16:15 | |||
| 日程 | 講義テーマ・所属名・講師名 | 講義テーマ概要 | |
| 4月20日 | 企業が直面するサイバーリスクと次世代テクノロジーの取り組み |
サイバー攻撃によるサービスの停止、情報の盗難が、企業にとって大きな課題です。また、生成AI、AIエージェントの活用で起こる社会的問題、量子コンピュータによる将来のセキュリティの懸念について解説します。 次に、この講義では、安全・安心なサイバー社会を目指すために、次世代の技術者が果たすべき役割とその新しい技術について解説を行います。 最後に、不足するセキュリティ技術者問題において、教育・研究分野で取り組むべきテーマについて解説します。 |
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| 日本アイ・ビー・エム | |||
| 4月27日 | AIエージェント時代のソフトウェア開発とソフトウェア産業の将来像 | LLMをはじめとする生成AI、さらにはAIエージェントなどの技術の急速な進展により、ソフトウェアやシステムの開発方法が大きく変わろうとしています。さらには、システムそのものの考え方や、ビジネスモデルそのものが変貌する可能性すらあります。本講義では、現在生成AIやAIエージェントが企業でどう使われているか、ソフトウェア開発がどう変わろうとしているのか、ソフトウェア産業が将来どうなっていくと想定されるかなどについて、紹介します。 | |
| 日立製作所 | |||
| 5月11日 | エネルギー消費とAI、効率的なAI処理を目指したコンピューティング | AIやデータ処理使われる計算機が消費するエネルギーが大きな問題になっている。この原因は大量のデータを使った学習がAIやデータ処理には必要だからである。本講義ではAIやデータ処理におけるデータの必要性と計算機が大量の電力を消費する仕組みや現状、今後のAIの発展への懸念を解説しながら、電力消費を抑えたAIの可能性に関して開設する。 | |
| 日本電気 | |||
| 5月18日 | コミュニケーションAIの技術と応用 | 人とAIがコラボ―レーションするコミュニケーションAIの基盤技術、特に自然言語処理や音声処理、生成AIなどの技術と応用について企業での製品化の体験と共に紹介する。 | |
| 東芝デジタルソリューションズ | |||
| 5月25日 | AIとサイバーセキュリティ |
AIのセキュリティ脅威、AIに対するサイバー攻撃、攻撃耐性の高いAIの開発手法(ex.
機会学習システムセキュリティガイドライン,脅威分析,リスクアセスメント)、AIへの攻撃の検知、対処の技術について説明します。技術については,その方式・アルゴリズムだけでなく,技術の応用例や技術からもたらされる効果をユースケース等を用いて説明します。 対象者の専門性やスキルレベルに合わせて、座学のみではなく、手を動かしながら考える演習や対話型での演習、グループワークの実施も可能です。 |
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| 富士通 | |||
| 6月1日 | AIエージェントを企業活動に活かす | 昨今世の中を賑わせているAIエージェントのビジネスへの活用について、様々な実例をデモなどを交えて解説することで、AIエージェントのビジネス活用について理解を深めます。また、生成AIや基盤モデルの技術の進化についても、進展が激しく、推論モデル、オープンモデル、SLM、マルチモーダルなどの多様化が進んでいます。これらの技術動向の中でAIエージェントがどのような位置付けにあるかも合わせて学びます。 | |
| 日本アイ・ビー・エム | |||
| 6月8日 | 機械学習とその安全・安心な活用、特にバイオメトリクスについて | 近年人工知能の一分野である機械学習の進展が著しく、様々な分野での活用が進んでいる。この機械学習技術についてその概要とともに、世界各国で議論が進む人工知能の安全・安心な活用について説明する。続けて、人工知能技術の一応用であるバイオメトリクス、特に顔・指紋などの技術動向、IC旅券や出入国管理などへの応用などについて述べる。 | |
| 日本電気 | |||
| 6月15日 | ソフトウェア開発における生成AI・AIエージェントの活用 |
企業においてソフトウェア開発に生成AIやAIエージェントを活用する場合、単に技術の新しさにとどまらず、さまざまな観点から評価した上で適切な活用を行う必要がある。技術から法的側面まで注意すべき点を明らかにするとともに、活用事例を交えながら、生成AIの特徴や効果を紹介する。 講義ではSlidoを使用して出席者の意見を集め、その場で共有するなど一部参加型としている。 |
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| 富士通 | |||
| 6月22日 | 宇宙ビジネスにおけるAI・GIS等情報通信技術の活用 | 通信放送・地球観測・測位・安全保障等、近年、衛星のDX等での利用シーンや宇宙ビジネスが拡大している。講義では、これらの衛星システムや宇宙産業のの最新動向を概説するとともに、衛星利用ビジネスにおける、AI画像解析・GIS等情報通信技術の活用につき事例を含め紹介する。。 | |
| 衛星データサービス | |||
| 6月29日 | 強化学習AIによるAIファースト・マニュファクチャリングの実現 | 製造業において強化学習AIを中心に置いた変革(AIファースト・マニュファクチャリング)を実現することの意味、それに必要な考え方、体制、技術などを解説する | |
| 横河デジタル | |||
| 7月6日 | AIエンジニアが知っておきたい認知科学 |
ディープラーニングがブレイクスルーとなって、人工知能の技術革新が進み、現在は生成AIが活況を呈しています。 画像処理、言語理解、行動の習得などヒトを超えるとの予測もちらほら聞こえてくるなか、AIは本当に「理解」しているのか、AIの判断は説明可能なのかといった観点も問われ始めています。では我々ヒトはどう「理解」しているか説明できるのでしょうか。ヒトやロボットの他にも、われわれのペットや野生の動物にも「知能」「こころ」はあるのでしょうか。 この講義では脳や動物行動学の研究の歴史を踏まえ、最近の人工知能のトレンドとの比較から見えてくるヒトや動物の相違点やAIへの向き合い方を考えます |
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| 日本IBMシステムズ・エンジニアリング | |||
| 7月13日 | システムエンジニアの仕事 --スーパーコンピュータの構築を通して-- |
大規模スーパーコンピュータシステムの構築事例を通して、システムエンジニアの仕事を紹介し、コンピュータ技術だけでなく、企業での業務には問題解決とプロジェクトマネージメントの能力が必要であることを示す。 講義の前半では、システムエンジニアの業務概要を紹介し、顧客の課題解決のためにICT技術を駆使していることを紹介し、後半では地球シミュレータ構築時の苦労話を通してプロジェクトマネージメントの方法を紹介する。 |
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| 日本電気 | |||
| 7月23日 | 新しい環境下の技術ブレークスルー |
例えばコロナ禍など世界の様子が一変する際の対策で、AIや通信技術など利活用するケースがある。感染拡大を制圧した様々な技術について分析と解説を行い、システム設計や技術適用の実例にそって分析検証します。 様々な業種や技術がクロスオーバーすることで一気に開花する技術もあり、これらの技術や取組みなどについて、電子情報通信学会誌で連載した技術解説記事をもとに解説を行います。本講義では技術具体例を、No.31では、ブレークスルーにあたっての考え方を解説します。 |
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| 富士通 | |||
| 7月27日 | 画像認識技術 |
画像認識技術は安全安心を始めとした様々な産業分野でコア技術になることが期待されている。 コンピュータビジョンやパターン認識技術のITSやセキュリティ等での具体的な適用事例を通し、画像認識技術の基礎的な知識と最近のトピックスについて解説する。 |
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| 東芝 | |||
| ■ 中央大学 毎週木曜日3時限 13:20~15:00 | |||
| 日程 | 講義テーマ・所属名・講師名 | 講義テーマ概要 | |
| 4月9日 | 企業が直面するサイバーリスクと次世代テクノロジーの取り組み |
サイバー攻撃によるサービスの停止、情報の盗難が、企業にとって大きな課題です。また、生成AI、AIエージェントの活用で起こる社会的問題、量子コンピュータによる将来のセキュリティの懸念について解説します。 次に、この講義では、安全・安心なサイバー社会を目指すために、次世代の技術者が果たすべき役割とその新しい技術について解説を行います。 最後に、不足するセキュリティ技術者問題において、教育・研究分野で取り組むべきテーマについて解説します。 |
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| 日本アイ・ビー・エム | |||
| 4月16日 | バイオメトリック認証技術 | 生体認証技術は,ヒトの身体的または行動的特徴を用いて個人を認証する技術であり,携帯電話やスマートフォン,パソコンなどの個人端末へのアクセスコントロールからNational IDやボーダーコントロールなどの社会基盤としての本人確認技術として幅広く普及が進んでいる.本講義では,いくつかの生体認証方式を例に挙げ、基礎的な原理(センシング,特徴抽出,照合)から,実社会での適用例について紹介するとともに,個人のプライバシーに配慮した生体情報保護技術や生体情報を暗号鍵として利用する生体暗号技術などの最近の技術動向について紹介する. | |
| 富士通 | |||
| 4月23日 | AIエージェント時代のソフトウェア開発とソフトウェア産業の将来像 | LLMをはじめとする生成AI、さらにはAIエージェントなどの技術の急速な進展により、ソフトウェアやシステムの開発方法が大きく変わろうとしています。さらには、システムそのものの考え方や、ビジネスモデルそのものが変貌する可能性すらあります。本講義では、現在生成AIやAIエージェントが企業でどう使われているか、ソフトウェア開発がどう変わろうとしているのか、ソフトウェア産業が将来どうなっていくと想定されるかなどについて、紹介します。 | |
| 日立製作所 | |||
| 5月7日 | AIとサイバーセキュリティ | AIのセキュリティ脅威、AIに対するサイバー攻撃、攻撃耐性の高いAIの開発手法(ex.
機会学習システムセキュリティガイドライン,脅威分析,リスクアセスメント)、AIへの攻撃の検知、対処の技術について説明します。技術については,その方式・アルゴリズムだけでなく,技術の応用例や技術からもたらされる効果をユースケース等を用いて説明します。 対象者の専門性やスキルレベルに合わせて、座学のみではなく、手を動かしながら考える演習や対話型での演習、グループワークの実施も可能です。 |
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| 富士通 | |||
| 5月14日 | 製品ライフサイクルにおけるセキュリティ技術 |
製品ライフサイクルで求められるセキュリティ技術を体系的に解説します。OT特有の脅威から、PSIRT等の組織的取り組み、暗号やハードウェア等の技術的要素、DevSecOps、脅威分析、テスト戦略まで幅広くカバーします。 IEC 62443やEU CRAなど最新の国際規格・法規制の概要についても解説し、セキュアな製品開発に必要な知識の指針を提供します。 |
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| 三菱電機 | |||
| 5月21日 | AI倫理の動向と実践 | 多くのAIが企業や社会で活用されようとしていますが、これからのAIにはAIの機能だけでなく、そのAIによってどのような影響がビジネスや社会にもたらされる可能性があるかを検討するAI倫理が重要と考えられています。そもそもAI倫理とは何で、どのような要素があり、どのような形で実現されようとしているのか、テクノロジーとしてはどのようなものがあるのかをわかりやすい解説やデモでご紹介します。今後の企業や社会へのAIの展開について、必ず必要となるAI倫理の基本的な知識やスキルを習得することが可能な講義です。 | |
| 日本アイ・ビー・エム | |||
| 5月28日 | 機械学習とその安全・安心な活用、特にバイオメトリクスについて | 近年人工知能の一分野である機械学習の進展が著しく、様々な分野での活用が進んでいる。この機械学習技術についてその概要とともに、世界各国で議論が進む人工知能の安全・安心な活用について説明する。続けて、人工知能技術の一応用であるバイオメトリクス、特に顔・指紋などの技術動向、IC旅券や出入国管理などへの応用などについて述べる。 | |
| 日本電気 | |||
| 6月4日 | デジタル社会とサイバーセキュリティ ~急速なサイバーセキュリティの変化をひも解く~ |
サイバーセキュリティの必要性が言われている中、断片的な対応で実効性のない対策が課題となっている。 そこで本講義では現場のお客様支援やサイバー攻撃の研究の中で培った、「今の時代のサイバーセキュリティ捉え方」を取り上げ、サイバー攻撃の変化と社会情勢の変化を学び、サイバーセキュリティの基礎と基本を考える講義である。 昨今急激に必要性が増してきたサイバーセキュリティについて、はじめの一歩となる位置づけを担う。 |
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| Ridgelinez | |||
| 6月11日 | 必ず役に立つ知的財産権の基礎知識 | 研究者や開発者にとって重要な知的財産権(特許権、著作権等)についてお話しさせていただきます。基本的な点を実際の特許公報や身近な例を用いて具体的にイメージできるように分かりやすく解説します。自分のアイデアや作品をどのように保護できるか一緒に考えてみませんか?また、国内外における最近の判例(ドワンゴ対FC2事件、Panasonic v. Oppo等)を紹介し、現代における知的財産権の課題や問題点についても紹介します。 | |
| 三菱電機 | |||
| 6月18日 | EU GDPRに見る個人情報保護の原則と情報システムにおける実装 |
2018年5月に施行が開始されたEU
GDPR(一般データ保護規則)の原則と概要を紹介し、日本における個人情報保護の動向、情報システム開発において考慮すべき要件について議論する。 (内容の詳細度合い、深さ等、事前にご要望を頂ければ内容を調節します) |
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| 日本アイ・ビー・エム | |||
| 6月25日 | 製品セキュリティとPSIRT活動 |
重要インフラシステムや様々なIoT機器がネットワークにつながり、サイバー攻撃の影響が年々増大する中で、企業が提供する製品・システム・サービスのセキュリティの確保の重要性が増している。 本講義では、製品セキュリティを確保するための取り組みと、PSIRTの活動について紹介する。 |
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| 東芝 | |||
| 7月2日 | CPSセキュリティ |
サイバーフィジカルシステムを構成する制御機器、IoT機器、組み込み機器に関するセキュリティ技術を紹介する。 特に、制御システムやIoT機器でおきているサイバーセキュリティインシデント事例を紹介し、それに対する対策方法を脆弱性検査・攻撃検知の観点から学ぶ。 |
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| 東芝 | |||
| 7月9日 | 金融サービスにおけるサイバーリスク | 金融サービスはデジタル化が進み、デジタル通貨の台頭、賃金のデジタル払い、QRコード決済などキャッシュレス社会への変革が加速しています。その反面、仮想通貨(暗号通貨)のサイバー事故、証券会社で発生した不正アクセス、AIを利用した金融犯罪、通信キャリアのサービス停止による混乱は大きな社会問題となっています。この講義では、安全・安心な金融サービスへの変革を目指すために、次世代を担う技術者が知っておくべきセキュリティ課題、それを解決するための技術について解説します。 | |
| 日本アイ・ビー・エム | |||
| 7月16日 | 現在社会におけるセキュリティリスクとセキュリティ対策技術 |
現代社会で発生している事件に関する公的レポート及び具体的なサイバー犯罪に関するレポートを元に、情報セキュリティにおける一般的なリスク及びその対策方法について解説する (内容の詳細度合い、深さ等、事前にご要望を頂ければ内容を調節します) |
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| 日本アイ・ビー・エム | |||
| ■ 東京電機大学 毎週金曜日4時限 15:30~17:00 | |||
| 日程 | 講義テーマ・所属名・講師名 | 講義テーマ概要 | |
| 4月17日 | 画像認識技術 | 画像認識技術は安全安心を始めとした様々な産業分野でコア技術になることが期待されている。コンピュータビジョンやパターン認識技術のITSやセキュリティ等での具体的な適用事例を通し、画像認識技術の基礎的な知識と最近のトピックスについて解説する。 | |
| 東芝 | |||
| 4月24日 | 強化学習AIによるAIファースト・マニュファクチャリングの実現 | 製造業において強化学習AIを中心に置いた変革(AIファースト・マニュファクチャリング)を実現することの意味、それに必要な考え方、体制、技術などを解説する | |
| 横河デジタル | |||
| 5月8日 | 顧客に”刺さる”サービスを考えるコンセプトメイキング | 近年、社会は多様なサービスで満たされています。このような状況下で、顧客のニーズを正確に把握するプロセスは極めて重要であり、そのアウトプットとなるサービスコンセプトはプロジェクト推進において中核的な要素となります。本講義では、身近なテーマを取り上げ、パートナーが求めるサービスの本質を考えるコンセプトメイキングを体験します。 | |
| 三菱電機デジタルイノベーション | |||
| 5月15日 | エネルギー消費とAI、効率的なAI処理を目指したコンピューティング | AIやデータ処理使われる計算機が消費するエネルギーが大きな問題になっている。この原因は大量のデータを使った学習がAIやデータ処理には必要だからである。本講義ではAIやデータ処理におけるデータの必要性と計算機が大量の電力を消費する仕組みや現状、今後のAIの発展への懸念を解説しながら、電力消費を抑えたAIの可能性に関して開設する。 | |
| 日本電気 | |||
| 5月22日 | コミュニケーションAIの技術と応用 | 人とAIがコラボ―レーションするコミュニケーションAIの基盤技術、特に自然言語処理や音声処理、生成AIなどの技術と応用について企業での製品化の体験と共に紹介する。 | |
| 東芝デジタルソリューションズ | |||
| 5月29日 | 製品ライフサイクルにおけるセキュリティ技術 |
製品ライフサイクルで求められるセキュリティ技術を体系的に解説します。OT特有の脅威から、PSIRT等の組織的取り組み、暗号やハードウェア等の技術的要素、DevSecOps、脅威分析、テスト戦略まで幅広くカバーします。 IEC 62443やEU CRAなど最新の国際規格・法規制の概要についても解説し、セキュアな製品開発に必要な知識の指針を提供します。 |
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| 三菱電機 | |||
| 6月5日 | ソフトウェア開発における生成AI・AIエージェントの活用 |
企業においてソフトウェア開発に生成AIやAIエージェントを活用する場合、単に技術の新しさにとどまらず、さまざまな観点から評価した上で適切な活用を行う必要がある。技術から法的側面まで注意すべき点を明らかにするとともに、活用事例を交えながら、生成AIの特徴や効果を紹介する。 講義ではSlidoを使用して出席者の意見を集め、その場で共有するなど一部参加型としている。 |
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| 富士通 | |||
| 6月12日 | 空間コンピューティングの開発技法 ~VR/AR入門~ |
AppleのVisionProの発売や相次いで発表されるスマートグラス、次世代の体験型ITであったVR(仮想現実)やAR(拡張現実)はいよいよ生活やビジネスITの分野に進出してきています。メタバースのビジネス利用が現実化し、各業界やプラットフォームが様々な展開を模索、3Dスキャンや裸眼で3Dを体験するデバイスもどんどん進化し、AIをも取り込んでいきます。 講師はVisionProアプリの開発経験もあり、この講義では、要素となる基礎技術、VRとARの違いや共通点、開発方法の初歩を扱いながら、メタバースや空間コンピューティングへの時代に必要となるアプローチやトレンドを探っていきます。 |
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| 日本IBM システムズ・エンジニアリング | |||
| 6月26日 | IoT時代のオープンイノベーションと技術マーケティングに基づく技術・商品開発 |
IoTの時代を迎え、ビジネス環境のパラダイムが大きシフトし、また、グローバル競争が激化する中で、何らかのイノベーションによってブレイクスルーを求める経営者や技術・研究者の意識と期待が高まっている。 講義では、次世代の社会・産業のコンセプトを俯瞰的に捉え、その価値観を満たす商品・サービスを実現するための技術の高度化とその組み合わせを図る、いわゆるオープンイノベーションとそれを実践する技術マーケティングによる技術・商品開発ついて概説する。 |
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| 沖コンサルティングソリューションズ | |||
| 7月3日 | AIエージェントを企業活動に活かす | 昨今世の中を賑わせているAIエージェントのビジネスへの活用について、様々な実例をデモなどを交えて解説することで、AIエージェントのビジネス活用について理解を深めます。また、生成AIや基盤モデルの技術の進化についても、進展が激しく、推論モデル、オープンモデル、SLM、マルチモーダルなどの多様化が進んでいます。これらの技術動向の中でAIエージェントがどのような位置付けにあるかも合わせて学びます。 | |
| 日本アイ・ビー・エム | |||
| ■ 立命館大学 毎週月曜日3時限 13:10~14:45 | |||
| 日程 | 講義テーマ・所属名・講師名 | 講義テーマ概要 | |
| 4月8日 | 製品ライフサイクルにおけるセキュリティ技術 |
製品ライフサイクルで求められるセキュリティ技術を体系的に解説します。OT特有の脅威から、PSIRT等の組織的取り組み、暗号やハードウェア等の技術的要素、DevSecOps、脅威分析、テスト戦略まで幅広くカバーします。 IEC 62443やEU CRAなど最新の国際規格・法規制の概要についても解説し、セキュアな製品開発に必要な知識の指針を提供します。 |
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| 三菱電機 | |||
| 4月13日 | AIエンジニアが知っておきたい認知科学 |
ディープラーニングがブレイクスルーとなって、人工知能の技術革新が進み、現在は生成AIが活況を呈しています。 画像処理、言語理解、行動の習得などヒトを超えるとの予測もちらほら聞こえてくるなか、AIは本当に「理解」しているのか、AIの判断は説明可能なのかといった観点も問われ始めています。では我々ヒトはどう「理解」しているか説明できるのでしょうか。ヒトやロボットの他にも、われわれのペットや野生の動物にも「知能」「こころ」はあるのでしょうか。 この講義では脳や動物行動学の研究の歴史を踏まえ、最近の人工知能のトレンドとの比較から見えてくるヒトや動物の相違点やAIへの向き合い方を考えます |
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| 日本IBMシステムズ・エンジニアリング | |||
| 4月20日 | システムエンジニアの仕事 --スーパーコンピュータの構築を通して-- |
大規模スーパーコンピュータシステムの構築事例を通して、システムエンジニアの仕事を紹介し、コンピュータ技術だけでなく、企業での業務には問題解決とプロジェクトマネージメントの能力が必要であることを示す。 講義の前半では、システムエンジニアの業務概要を紹介し、顧客の課題解決のためにICT技術を駆使していることを紹介し、後半では地球シミュレータ構築時の苦労話を通してプロジェクトマネージメントの方法を紹介する。 |
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| 日本電気 | |||
| 4月27日 | デジタル社会とサイバーセキュリティ ~急速なサイバーセキュリティの変化をひも解く~ |
サイバーセキュリティの必要性が言われている中、断片的な対応で実効性のない対策が課題となっている。 そこで本講義では現場のお客様支援やサイバー攻撃の研究の中で培った、「今の時代のサイバーセキュリティ捉え方」を取り上げ、サイバー攻撃の変化と社会情勢の変化を学び、サイバーセキュリティの基礎と基本を考える講義である。 昨今急激に必要性が増してきたサイバーセキュリティについて、はじめの一歩となる位置づけを担う。 |
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| Ridgelinez | |||
| 5月11日 | 現在社会におけるセキュリティリスクとセキュリティ対策技術 |
現代社会で発生している事件に関する公的レポート及び具体的なサイバー犯罪に関するレポートを元に、情報セキュリティにおける一般的なリスク及びその対策方法について解説する (内容の詳細度合い、深さ等、事前にご要望を頂ければ内容を調節します) |
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| 日本アイ・ビー・エム | |||
| 5月18日 | 顧客に”刺さる”サービスを考えるコンセプトメイキング | 近年、社会は多様なサービスで満たされています。このような状況下で、顧客のニーズを正確に把握するプロセスは極めて重要であり、そのアウトプットとなるサービスコンセプトはプロジェクト推進において中核的な要素となります。本講義では、身近なテーマを取り上げ、パートナーが求めるサービスの本質を考えるコンセプトメイキングを体験します。 | |
| 三菱電機デジタルイノベーション | |||
| 5月25日 | コミュニケーションAIの技術と応用 | 人とAIがコラボ―レーションするコミュニケーションAIの基盤技術、特に自然言語処理や音声処理、生成AIなどの技術と応用について企業での製品化の体験と共に紹介する。 | |
| 東芝デジタルソリューションズ | |||
| 6月1日 | 「テクノロジー×経営の架け橋 ― Technology Business Management(TBM)で学ぶITの経営価値」 |
AIやクラウドが社会の基盤となるいま、企業ではITを「どう使うか」だけでなく、「どう経営に活かすか」が問われています。 本講義では、米国を中心に先進企業(Fortune 100の92%)が採用するTBM(Technology Business Management)フレームワークを通じて、ITと経営をつなぐ実践的な考え方を学びます。 学生は、実際の企業データをもとに、ITコストを「見える化」し、その成果をビジネス価値へと結びつけて説明する力を身につけます。 これにより、**「テクノロジーの価値を経営の言葉で翻訳できる人材」**としての基礎を養い、将来、DX推進・経営企画・ITコンサルティング・データ分析など、テクノロジーとビジネスの両方を理解する職種で活躍する力を得ます。 |
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| 日本アイ・ビー・エム | |||
| 6月8日 | 世界標準のイノベーション・マネジメントシステム(IMS) ~世界の動向とOKIの取り組みについて~ | 昨今、イノベーションは一部の天才に頼るのではなく、組織的な推進を可能とする「イノベーション・マネジメントシステム(IMS)」が世界中で注目を集めています。2019年に発行されたIMSのガイドラインISO56002に続き、2024年9月に認証規格ISO56001が発行され、多くの企業がこの革新的な方法論を取り入れ、イノベーション創出に向けた取り組みを加速しています。OKIはこの動向を先取りし、2017年から積極的に企業変革に取り組んできました。OKIの取り組み事例をご紹介すると共に、働き方が大きく変わる中で、今後求められる人材像についてお話しします。 | |
| 沖電気工業 | |||
| 6月15日 | AIエージェント時代のソフトウェア開発とソフトウェア産業の将来像 | LLMをはじめとする生成AI、さらにはAIエージェントなどの技術の急速な進展により、ソフトウェアやシステムの開発方法が大きく変わろうとしています。さらには、システムそのものの考え方や、ビジネスモデルそのものが変貌する可能性すらあります。本講義では、現在生成AIやAIエージェントが企業でどう使われているか、ソフトウェア開発がどう変わろうとしているのか、ソフトウェア産業が将来どうなっていくと想定されるかなどについて、紹介します。 | |
| 日立製作所 | |||
| 6月22日 | 国際化・多様化する社会での求められる多面性 | 一つの専門分野の学問や業務を続けるには、常に最前線の知見が求められるばかりでなく、停滞・陳腐化するリスクも考慮する必要があります。国際化・多様化する社会や市場において、研究開発や創造的な仕事に就くにあたり、一つの分野に拘らず、様々な経験をプラスに転じ、かつ他にはない価値をいかに創造していくか、その論理的思考方法について解説します。本講義では具体例とその思考ロジック、No.32では実際の展開事例としてコロナ禍での技術変革事例について紹介します。 | |
| 富士通 | |||
| 6月29日 | ソフトウェア開発における生成AI・AIエージェントの活用 |
企業においてソフトウェア開発に生成AIやAIエージェントを活用する場合、単に技術の新しさにとどまらず、さまざまな観点から評価した上で適切な活用を行う必要がある。技術から法的側面まで注意すべき点を明らかにするとともに、活用事例を交えながら、生成AIの特徴や効果を紹介する。 講義ではSlidoを使用して出席者の意見を集め、その場で共有するなど一部参加型としている。 |
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| 富士通 | |||
| 7月6日 | ITシステム開発に学ぶロジカルシンキング | ITシステムは基本的にロジックで動いており、その処理の流れは極めて論理的です。一方で、コストや時間の制約の関係で、すべてを論理的に整合させての開発が不可能で、論理的ではない判断を下す必要がある場合もあります。このようにITシステムの開発は正確なロジックの学習と、制約やコストの制限の中での最適化という両方の側面がある。本講義ではITシステムの開発や失敗例からロジカルシンキングを学ぶ | |
| 日本電気 | |||
| 7月13日 | 必ず役に立つ知的財産権の基礎知識 | 研究者や開発者にとって重要な知的財産権(特許権、著作権等)についてお話しさせていただきます。基本的な点を実際の特許公報や身近な例を用いて具体的にイメージできるように分かりやすく解説します。自分のアイデアや作品をどのように保護できるか一緒に考えてみませんか?また、国内外における最近の判例(ドワンゴ対FC2事件、Panasonic v. Oppo等)を紹介し、現代における知的財産権の課題や問題点についても紹介します。 | |
| 三菱電機 | |||