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2026年
JEITA講座運営WG
《 2026年度 JEITA講座 講義日程 下期 》
【 下期 】
■ 中央大学 毎週木曜日3時限 13:20~15:00
日程 講義テーマ・所属名・講師名 講義テーマ概要
9月24日 AIエージェントを企業活動に活かす 昨今世の中を賑わせているAIエージェントのビジネスへの活用について、様々な実例をデモなどを交えて解説することで、AIエージェントのビジネス活用について理解を深めます。また、生成AIや基盤モデルの技術の進化についても、進展が激しく、推論モデル、オープンモデル、SLM、マルチモーダルなどの多様化が進んでいます。これらの技術動向の中でAIエージェントがどのような位置付けにあるかも合わせて学びます。
日本アイ・ビー・エム
10月8日 新しい環境下の技術ブレークスルー 例えばコロナ禍など世界の様子が一変する際の対策で、AIや通信技術など利活用するケースがある。感染拡大を制圧した様々な技術について分析と解説を行い、システム設計や技術適用の実例にそって分析検証します。
様々な業種や技術がクロスオーバーすることで一気に開花する技術もあり、これらの技術や取組みなどについて、電子情報通信学会誌で連載した技術解説記事をもとに解説を行います。本講義では技術具体例を、No.31では、ブレークスルーにあたっての考え方を解説します。
富士通
10月15日 宇宙機の軌道力学システム概説 人工衛星をはじめとする宇宙機を扱うシステムにおける土台となる技術が、宇宙機の軌道を計算し、将来の位置を予測する軌道力学である。軌道計算を正確に行うためには、時系、座標系、摂動といった宇宙空間特有のモデルが必要となる。講義では、宇宙機の軌道の種類や特徴、軌道に及ぼす摂動と呼ばれる外乱の種類や特徴、軌道計算といった軌道力学の基礎的な知識をできるだけ数式を使わずに説明する。
また、身近な例ではGPSの利用は勿論、スマートフォンと衛星の直接通信といった形でも宇宙がインフラとなりつつある。最近ニュースの話題になるスペースデブリ、月探査、宇宙安全保障、宇宙データセンター等についても、軌道力学の観点から見た特徴を中心に説明する。
富士通ディフェンス&ナショナルセキュリティ
10月22日 コミュニケーションAIの技術と応用 人とAIがコラボ―レーションするコミュニケーションAIの基盤技術、特に自然言語処理や音声処理、生成AIなどの技術と応用について企業での製品化の体験と共に紹介する。
東芝デジタルソリューションズ
11月12日 画像認識技術 画像認識技術は安全安心を始めとした様々な産業分野でコア技術になることが期待されている。コンピュータビジョンやパターン認識技術のITSやセキュリティ等での具体的な適用事例を通し、画像認識技術の基礎的な知識と最近のトピックスについて解説する。
東芝
11月19日 社会基盤システムにおけるシステム工学、数理技術 システムの計画・評価や運用に不可欠な数理モデルの構築を、実際の企業研究での体験にもとづき講義する。応用例としては、社会基盤(特に、鉄道、電力、通信、水道といったライフライン)分野を具体的な対象としてモデリング手法の活用動向を解説する。
日立製作所
11月26日 量子コンピュータでできること 最近、量子コンピュータに関するニュースを見かけることが多いと思います。しかし、量子コンピュータが、なぜ、何のために、どのように動くのかなど、わからないことだらけだと思います。また、量子の響きから夢の万能計算機だと考えてしまいますが、その有効範囲は限定的である一方、ある種の問題に従来では考えられない速度で処理を行うことができます。本講演では、量子コンピュータの動作原理と利用法、及び今後の技術動向に関してなるべくわかりやすく解説します。
日本電気
11月26日
15:10~16:50
エネルギー消費とAI、効率的なAI処理を目指したコンピューティング AIやデータ処理使われる計算機が消費するエネルギーが大きな問題になっている。この原因は大量のデータを使った学習がAIやデータ処理には必要だからである。本講義ではAIやデータ処理におけるデータの必要性と計算機が大量の電力を消費する仕組みや現状、今後のAIの発展への懸念を解説しながら、電力消費を抑えたAIの可能性に関して開設する。
日本電気
12月3日 国際化・多様化する社会での求められる多面性 一つの専門分野の学問や業務を続けるには、常に最前線の知見が求められるばかりでなく、停滞・陳腐化するリスクも考慮する必要があります。国際化・多様化する社会や市場において、研究開発や創造的な仕事に就くにあたり、一つの分野に拘らず、様々な経験をプラスに転じ、かつ他にはない価値をいかに創造していくか、その論理的思考方法について解説します。本講義では具体例とその思考ロジック、No.32では実際の展開事例としてコロナ禍での技術変革事例について紹介します。
富士通
12月3日
15:10~16:50
強化学習AIによるAIファースト・マニュファクチャリングの実現 製造業において強化学習AIを中心に置いた変革(AIファースト・マニュファクチャリング)を実現することの意味、それに必要な考え方、体制、技術などを解説する
横河デジタル
12月10日 信頼できるAIを社会実装する - AIシステムのテストと品質保証 機械学習や生成AIなどのAIを搭載したシステムやサービスが増えている一方、AI特有のリスクへを懸念する声も聞かれます。たとえば従来のソフトウェアテスト技法はAIには有効ではなく、品質リスクを抱えているとも言われています。本講義では、AIの活用事例、AIシステムに対するテスト技法や品質保証の考え方、国内外で策定されている各種ガイドラインなど、信頼できるAIを社会に社会実装していくための取組みを紹介します。
日立製作所
12月17日 システムエンジニアの仕事
--スーパーコンピュータの構築を通して--
大規模スーパーコンピュータシステムの構築事例を通して、システムエンジニアの仕事を紹介し、コンピュータ技術だけでなく、企業での業務には問題解決とプロジェクトマネージメントの能力が必要であることを示す。
講義の前半では、システムエンジニアの業務概要を紹介し、顧客の課題解決のためにICT技術を駆使していることを紹介し、後半では地球シミュレータ構築時の苦労話を通してプロジェクトマネージメントの方法を紹介する。
日本電気
1月7日 宇宙ビジネスにおけるAI・GIS等情報通信技術の活用 通信放送・地球観測・測位・安全保障等、近年、衛星のDX等での利用シーンや宇宙ビジネスが拡大している。講義では、これらの衛星システムや宇宙産業のの最新動向を概説するとともに、衛星利用ビジネスにおける、AI画像解析・GIS等情報通信技術の活用につき事例を含め紹介する。。
衛星データサービス
1月14日 津波防災デジタルツインの実現 2011年の日本大震災の教訓のもと開発を行った世界初の津波防災デジタルツイン(リアルタイム津波被害予測システム)を紹介する。この講義では、システム開発は一人で行うのではなく、多くの有識者と協力して開発していくことが重要であることを示す。特に本デジタルツインはIT技術だけでなく、最先端の科学(地震学、津波工学)との融合が不可欠で分野間の研究者・技術者との交流例を示す。
日本電気
■ 立命館大学 毎週金曜日4時限 14:55~16:30
日程 講義テーマ・所属名・講師名 講義テーマ概要
10月9日 電子カルテが拓く未来の医療 安心安全な医療の実現、病院経営の改善と効率化、地域の医療供給体制全体の効率化など今日の医療が抱える課題解決のキーテクノロジーとして電子カルテが注目を集めてきた。
現在、電子カルテはヘルスケア業界のプラットフォームとなりつつあり、医療を取り巻く様々な世界を支えるようになってきている。こうした電子カルテを核とした医療業界のICT化について、取り巻く環境、歴史及び現状、そして加速するデジタル化・DXによってヘルスケア業界の将来がどのように拓かれていくのかの方向性について紹介する。
富士通
10月16日 システムエンジニアの仕事
--スーパーコンピュータの構築を通して--
大規模スーパーコンピュータシステムの構築事例を通して、システムエンジニアの仕事を紹介し、コンピュータ技術だけでなく、企業での業務には問題解決とプロジェクトマネージメントの能力が必要であることを示す。
講義の前半では、システムエンジニアの業務概要を紹介し、顧客の課題解決のためにICT技術を駆使していることを紹介し、後半では地球シミュレータ構築時の苦労話を通してプロジェクトマネージメントの方法を紹介する。
日本電気
10月30日 信頼できるAIを社会実装する - AIシステムのテストと品質保証 機械学習や生成AIなどのAIを搭載したシステムやサービスが増えている一方、AI特有のリスクへを懸念する声も聞かれます。たとえば従来のソフトウェアテスト技法はAIには有効ではなく、品質リスクを抱えているとも言われています。本講義では、AIの活用事例、AIシステムに対するテスト技法や品質保証の考え方、国内外で策定されている各種ガイドラインなど、信頼できるAIを社会に社会実装していくための取組みを紹介します。
日立製作所
11月6日 AI倫理の動向と実践 多くのAIが企業や社会で活用されようとしていますが、これからのAIにはAIの機能だけでなく、そのAIによってどのような影響がビジネスや社会にもたらされる可能性があるかを検討するAI倫理が重要と考えられています。そもそもAI倫理とは何で、どのような要素があり、どのような形で実現されようとしているのか、テクノロジーとしてはどのようなものがあるのかをわかりやすい解説やデモでご紹介します。今後の企業や社会へのAIの展開について、必ず必要となるAI倫理の基本的な知識やスキルを習得することが可能な講義です。
日本アイ・ビー・エム
■ 東北大学 毎週金曜日5時限 16:20~17:50
日程 講義テーマ・所属名・講師名 講義テーマ概要
10月2日 新しい環境下の技術ブレークスルー 例えばコロナ禍など世界の様子が一変する際の対策で、AIや通信技術など利活用するケースがある。感染拡大を制圧した様々な技術について分析と解説を行い、システム設計や技術適用の実例にそって分析検証します。
様々な業種や技術がクロスオーバーすることで一気に開花する技術もあり、これらの技術や取組みなどについて、電子情報通信学会誌で連載した技術解説記事をもとに解説を行います。本講義では技術具体例を、No.31では、ブレークスルーにあたっての考え方を解説します。
富士通
10月9日 強化学習AIによるAIファースト・マニュファクチャリングの実現 製造業において強化学習AIを中心に置いた変革(AIファースト・マニュファクチャリング)を実現することの意味、それに必要な考え方、体制、技術などを解説する
横河デジタル
10月16日 有機エレクトロニクス 企業における有機エレクトロニクス関連の技術開発について紹介する。有機電子材料・デバイスの基本、メカニズムから解説し、有機トランジスタ、有機EL、光・放射線センサー、近年注目を浴びているペロブスカイト太陽電池などの最新の応用研究まで紹介する。
東芝
10月30日 ベンチャー企業の作り方 2023年4月、いわゆる社内ベンチャーの形で親会社から1億5000万円の出資を得て新会社を設立した。企画構想に着手してから2年間、出資元の厳しい審査を何度も経て、役員会議での設立認許を得たのち、司法書士や税理士、社会保険労務士、弁理士など外部の協力も取り込みながら会社を立ち上げた。現在は設立後3年を経て50名規模に成長し、年間数億円規模の売上と営業利益率10%以上を実現し、経営は順調に推移している。
本講義では将来、起業を志す人材が多く生まれることを期待して、企画構想の考え方から、登記手続きの進め方など、会社設立の過程で得た経験を広く紹介する。
三菱電機デジタルイノベーション
11月6日 宇宙ビジネスにおけるAI・GIS等情報通信技術の活用 通信放送・地球観測・測位・安全保障等、近年、衛星のDX等での利用シーンや宇宙ビジネスが拡大している。講義では、これらの衛星システムや宇宙産業のの最新動向を概説するとともに、衛星利用ビジネスにおける、AI画像解析・GIS等情報通信技術の活用につき事例を含め紹介する。。
衛星データサービス
11月13日 津波防災デジタルツインの実現 2011年の日本大震災の教訓のもと開発を行った世界初の津波防災デジタルツイン(リアルタイム津波被害予測システム)を紹介する。この講義では、システム開発は一人で行うのではなく、多くの有識者と協力して開発していくことが重要であることを示す。特に本デジタルツインはIT技術だけでなく、最先端の科学(地震学、津波工学)との融合が不可欠で分野間の研究者・技術者との交流例を示す。
日本電気
■ 電気通信大学 毎週火曜日5時限 16:15~17:45
日程 講義テーマ・所属名・講師名 講義テーマ概要
10月13日 「テクノロジー×経営の架け橋 ― Technology Business Management(TBM)で学ぶITの経営価値」 AIやクラウドが社会の基盤となるいま、企業ではITを「どう使うか」だけでなく、「どう経営に活かすか」が問われています。
本講義では、米国を中心に先進企業(Fortune 100の92%)が採用するTBM(Technology Business Management)フレームワークを通じて、ITと経営をつなぐ実践的な考え方を学びます。

学生は、実際の企業データをもとに、ITコストを「見える化」し、その成果をビジネス価値へと結びつけて説明する力を身につけます。 これにより、**「テクノロジーの価値を経営の言葉で翻訳できる人材」**としての基礎を養い、将来、DX推進・経営企画・ITコンサルティング・データ分析など、テクノロジーとビジネスの両方を理解する職種で活躍する力を得ます。
日本アイ・ビー・エム
10月20日 製品ライフサイクルにおけるセキュリティ技術 製品ライフサイクルで求められるセキュリティ技術を体系的に解説します。OT特有の脅威から、PSIRT等の組織的取り組み、暗号やハードウェア等の技術的要素、DevSecOps、脅威分析、テスト戦略まで幅広くカバーします。
IEC 62443やEU CRAなど最新の国際規格・法規制の概要についても解説し、セキュアな製品開発に必要な知識の指針を提供します。
三菱電機
10月27日 グラフデータベースで見えてくる世界 ~知識や「つながり」を可視化しよう カーナビの経路検索やSNSビッグデータの検索はどんな仕組みになっているでしょうか。最近ではデータの「つながり」を意識した、ネットワークやグラフ構造を扱った「グラフ型データベース」が脚光を浴びています。また、最近のAIの躍進とも合わせてナレッジデータベースの基盤としても期待されています。
どんな考え方でできているのか? どんな用途に向いているのか? 実例やデモを交えてお話します。
日本IBM システムズ・エンジニアリング
11月10日 AIエンジニアが知っておきたい認知科学 ディープラーニングがブレイクスルーとなって、人工知能の技術革新が進み、現在は生成AIが活況を呈しています。
画像処理、言語理解、行動の習得など ヒトを超えるとの予測もちらほら聞こえてくるなか、AIは本当に「理解」しているのか、AIの判断は説明可能なのかといった観点も問われ始めています。では我々ヒトはどう「理解」しているか説明できるのでしょうか。ヒトやロボットの他にも、われわれのペットや野生の動物にも「知能」「こころ」はあるのでしょうか。
 この講義では脳や動物行動学の研究の歴史を踏まえ、最近の人工知能のトレンドとの比較から見えてくるヒトや動物の相違点やAIへの向き合い方を考えます
日本IBM システムズ・エンジニアリング
11月17日 イノベーションを創出するOKIの半導体異種材料接合技術と企業における新規事業創出に向けた取り組み 高度情報化社会(DX)、グリーン社会(GX)を支える戦略物資として、半導体デバイスの重要性が益々高まっている。従来、半導体の高度化はMore Moore(微細化)に則って成長してきたが、近年はその潮流にも限界が見えてきており、More than Moore(複合化)の重要性が高まりを見せている。OKIは2006年、Si半導体と化合物半導体を接合する「Crystal Film Bonding (CFB)」の開発・量産に、世界に先駆けて成功し、現在はCFBをコア技術として、パートナーとの共創活動を展開し、新規事業創出にチャレンジしている。本講義では、その「CFB」を紹介させて頂くのと同時に、企業において、長年、新規事業創出に取り組んだ中での学びについて紹介する。
沖電気工業
11月24日 必ず役に立つ知的財産権の基礎知識 研究者や開発者にとって重要な知的財産権(特許権、著作権等)についてお話しさせていただきます。基本的な点を実際の特許公報や身近な例を用いて具体的にイメージできるように分かりやすく解説します。自分のアイデアや作品をどのように保護できるか一緒に考えてみませんか?また、国内外における最近の判例(ドワンゴ対FC2事件、Panasonic v. Oppo等)を紹介し、現代における知的財産権の課題や問題点についても紹介します。
三菱電機
12月8日 AIエージェントを企業活動に活かす 昨今世の中を賑わせているAIエージェントのビジネスへの活用について、様々な実例をデモなどを交えて解説することで、AIエージェントのビジネス活用について理解を深めます。また、生成AIや基盤モデルの技術の進化についても、進展が激しく、推論モデル、オープンモデル、SLM、マルチモーダルなどの多様化が進んでいます。これらの技術動向の中でAIエージェントがどのような位置付けにあるかも合わせて学びます。
日本アイ・ビー・エム
12月15日 宇宙ビジネスにおけるAI・GIS等情報通信技術の活用 通信放送・地球観測・測位・安全保障等、近年、衛星のDX等での利用シーンや宇宙ビジネスが拡大している。講義では、これらの衛星システムや宇宙産業のの最新動向を概説するとともに、衛星利用ビジネスにおける、AI画像解析・GIS等情報通信技術の活用につき事例を含め紹介する。。
三菱電機
12月22日 顧客に”刺さる”サービスを考えるコンセプトメイキング 近年、社会は多様なサービスで満たされています。このような状況下で、顧客のニーズを正確に把握するプロセスは極めて重要であり、そのアウトプットとなるサービスコンセプトはプロジェクト推進において中核的な要素となります。本講義では、身近なテーマを取り上げ、パートナーが求めるサービスの本質を考えるコンセプトメイキングを体験します。
三菱電機デジタルイノベーション
1月5日 量子コンピュータでできること 最近、量子コンピュータに関するニュースを見かけることが多いと思います。しかし、量子コンピュータが、なぜ、何のために、どのように動くのかなど、わからないことだらけだと思います。また、量子の響きから夢の万能計算機だと考えてしまいますが、その有効範囲は限定的である一方、ある種の問題に従来では考えられない速度で処理を行うことができます。本講演では、量子コンピュータの動作原理と利用法、及び今後の技術動向に関してなるべくわかりやすく解説します。
日本電気
1月12日 国際標準化活動とエネルギーマネジメント ー日本の工場の省エネ活動を世界標準にー 国際標準化は、その役割は、従来の製品の品質の担保や評価方法に加え、SDGsなどの課題を企業価値に転化する指標の定義なども加わり、ビジネスに与える影響がより大きくなっている。そのため国が人材育成に力を入れているテーマである。
本講では、国際標準とは何かの解説に加え、国際標準の提案、審議について実体験をもとに紹介する。さらに、気候変動対応に有効な省エネ、工場でのエネルギー管理に関する活動も紹介する。
横河電機
1月19日 現在社会におけるセキュリティリスクとセキュリティ対策技術 現代社会で発生している事件に関する公的レポート及び具体的なサイバー犯罪に関するレポートを元に、情報セキュリティにおける一般的なリスク及びその対策方法について解説する
(内容の詳細度合い、深さ等、事前にご要望を頂ければ内容を調節します)
日本アイ・ビー・エム
1月26日 AIエージェント時代のソフトウェア開発とソフトウェア産業の将来像 LLMをはじめとする生成AI、さらにはAIエージェントなどの技術の急速な進展により、ソフトウェアやシステムの開発方法が大きく変わろうとしています。さらには、システムそのものの考え方や、ビジネスモデルそのものが変貌する可能性すらあります。本講義では、現在生成AIやAIエージェントが企業でどう使われているか、ソフトウェア開発がどう変わろうとしているのか、ソフトウェア産業が将来どうなっていくと想定されるかなどについて、紹介します。
日立製作所
2月2日 産業を支えるマザーツール電子計測器の仕組み 「ものづくりのための、ものづくり」 産業を支えるマザーツールである電子計測器を開発することは、「ものづくりのための、ものづくり」と言えます。
近年特に、電気自動車、再生エネルギー設備、冷凍空調機器などの開発においては、機器の高効率、省エネルギー化を実現させるために電力を正確に計測することが不可欠になっています。電子計測器の中でも、これらエネルギー機器の研究開発に幅広く使用される電力測定器を中心に電子計測器の仕組みと、高精度ものづくりを解説紹介します。
横河計測
■ 高崎経済大学 毎週月曜日3時限 12:40~14:10
日程 講義テーマ・所属名・講師名 講義テーマ概要
1月18日 画像認識技術 画像認識技術は安全安心を始めとした様々な産業分野でコア技術になることが期待されている。コンピュータビジョンやパターン認識技術のITSやセキュリティ等での具体的な適用事例を通し、画像認識技術の基礎的な知識と最近のトピックスについて解説する。
東芝
■ 高崎経済大学 毎週月曜日5時限 16:00~17:30
日程 講義テーマ・所属名・講師名 講義テーマ概要
1月25日 機械学習とその安全・安心な活用、特にバイオメトリクスについて 近年人工知能の一分野である機械学習の進展が著しく、様々な分野での活用が進んでいる。この機械学習技術についてその概要とともに、世界各国で議論が進む人工知能の安全・安心な活用について説明する。続けて、人工知能技術の一応用であるバイオメトリクス、特に顔・指紋などの技術動向、IC旅券や出入国管理などへの応用などについて述べる。
日本電気
■ 横浜国立大学 毎週金曜日4時限 14:20~16:10
日程 講義テーマ・所属名・講師名 講義テーマ概要
10月9日 画像認識技術 画像認識技術は安全安心を始めとした様々な産業分野でコア技術になることが期待されている。コンピュータビジョンやパターン認識技術のITSやセキュリティ等での具体的な適用事例を通し、画像認識技術の基礎的な知識と最近のトピックスについて解説する。
東芝
10月16日 宇宙機の軌道力学システム概説 人工衛星をはじめとする宇宙機を扱うシステムにおける土台となる技術が、宇宙機の軌道を計算し、将来の位置を予測する軌道力学である。軌道計算を正確に行うためには、時系、座標系、摂動といった宇宙空間特有のモデルが必要となる。講義では、宇宙機の軌道の種類や特徴、軌道に及ぼす摂動と呼ばれる外乱の種類や特徴、軌道計算といった軌道力学の基礎的な知識をできるだけ数式を使わずに説明する。
 また、身近な例ではGPSの利用は勿論、スマートフォンと衛星の直接通信といった形でも宇宙がインフラとなりつつある。最近ニュースの話題になるスペースデブリ、月探査、宇宙安全保障、宇宙データセンター等についても、軌道力学の観点から見た特徴を中心に説明する。
富士通
10月23日 LSIの概要と動向 スマートフォンや家電製品といった私たちの身近なものから、工場内の機器や衛星システムといった普段目にしないものまで、あらゆるところに電子機器が存在し、私たちの生活を支えてくれています。この電子機器を支える技術のひとつとしLSI(Large-Scale Integration)があります。大規模集積回路とも呼ばれるLSIは、電子機器の中の頭脳といってよいもので、最新技術であるAIもLSIを利用しています。本講義では、LSIについて基本的な解説と動向について紹介します。また、企業における開発事例もあわせてを紹介します。
三菱電機
10月28日 強化学習AIによるAIファースト・マニュファクチャリングの実現 製造業において強化学習AIを中心に置いた変革(AIファースト・マニュファクチャリング)を実現することの意味、それに必要な考え方、体制、技術などを解説する
横河デジタル
11月6日 エネルギー消費とAI、効率的なAI処理を目指したコンピューティング AIやデータ処理使われる計算機が消費するエネルギーが大きな問題になっている。この原因は大量のデータを使った学習がAIやデータ処理には必要だからである。本講義ではAIやデータ処理におけるデータの必要性と計算機が大量の電力を消費する仕組みや現状、今後のAIの発展への懸念を解説しながら、電力消費を抑えたAIの可能性に関して開設する。
日本電気
11月13日 有機エレクトロニクス 企業における有機エレクトロニクス関連の技術開発について紹介する。有機電子材料・デバイスの基本、メカニズムから解説し、有機トランジスタ、有機EL、光・放射線センサー、近年注目を浴びているペロブスカイト太陽電池などの最新の応用研究まで紹介する。
東芝
11月20日 宇宙通信ビジネスの動向と衛星搭載用通信機器~ Old SpaceからNew Spaceへ。
携帯電話による直接衛星通信サービスに象徴されるように、宇宙産業はいま大きな転換期を迎えています。世界の宇宙産業は、政府機関による国家的プロジェクト中心の時代から、民営化・多極化が進む新たな段階へ移行しつつあります。 本講義では、通信を中心に人工衛星の歴史と発展を振り返りながら、近年の宇宙産業の動向、衛星搭載用通信機器、およびその適用技術について紹介します。
三菱電機
11月27日 イノベーションを創出するOKIの半導体異種材料接合技術と企業における新規事業創出に向けた取り組み 高度情報化社会(DX)、グリーン社会(GX)を支える戦略物資として、半導体デバイスの重要性が益々高まっている。従来、半導体の高度化はMore Moore(微細化)に則って成長してきたが、近年はその潮流にも限界が見えてきており、More than Moore(複合化)の重要性が高まりを見せている。OKIは2006年、Si半導体と化合物半導体を接合する「Crystal Film Bonding (CFB)」の開発・量産に、世界に先駆けて成功し、現在はCFBをコア技術として、パートナーとの共創活動を展開し、新規事業創出にチャレンジしている。本講義では、その「CFB」を紹介させて頂くのと同時に、企業において、長年、新規事業創出に取り組んだ中での学びについて紹介する。
沖電気工業
12月4日 社会基盤システムにおけるシステム工学、数理技術 システムの計画・評価や運用に不可欠な数理モデルの構築を、実際の企業研究での体験にもとづき講義する。応用例としては、社会基盤(特に、鉄道、電力、通信、水道といったライフライン)分野を具体的な対象としてモデリング手法の活用動向を解説する。
日立製作所
12月11日 産業を支えるマザーツール電子計測器の仕組み 「ものづくりのための、ものづくり」 産業を支えるマザーツールである電子計測器を開発することは、「ものづくりのための、ものづくり」と言えます。
近年特に、電気自動車、再生エネルギー設備、冷凍空調機器などの開発においては、機器の高効率、省エネルギー化を実現させるために電力を正確に計測することが不可欠になっています。電子計測器の中でも、これらエネルギー機器の研究開発に幅広く使用される電力測定器を中心に電子計測器の仕組みと、高精度ものづくりを解説紹介します。
横河計測
12月18日 シリコンフォトニクス技術の基礎と光通信向けモジュールやセンシングモジュールへの応用 シリコンフォトニクスは、データセンターやアクセスネットワーク向け光通信モジュールを小型・高密度な集積回路で実現するための中核技術となっている。本講義では、シリコンフォトニクス技術の基礎的な説明(製造プロセスや各種デバイス等)を行い、通信~最近の適用製品について概要を説明する。
沖電気工業
12月24日 AIエージェント時代のソフトウェア開発とソフトウェア産業の将来像 LLMをはじめとする生成AI、さらにはAIエージェントなどの技術の急速な進展により、ソフトウェアやシステムの開発方法が大きく変わろうとしています。さらには、システムそのものの考え方や、ビジネスモデルそのものが変貌する可能性すらあります。本講義では、現在生成AIやAIエージェントが企業でどう使われているか、ソフトウェア開発がどう変わろうとしているのか、ソフトウェア産業が将来どうなっていくと想定されるかなどについて、紹介します。
日立製作所
1月8日 ベンチャー企業の作り方 2023年4月、いわゆる社内ベンチャーの形で親会社から1億5000万円の出資を得て新会社を設立した。企画構想に着手してから2年間、出資元の厳しい審査を何度も経て、役員会議での設立認許を得たのち、司法書士や税理士、社会保険労務士、弁理士など外部の協力も取り込みながら会社を立ち上げた。現在は設立後3年を経て50名規模に成長し、年間数億円規模の売上と営業利益率10%以上を実現し、経営は順調に推移している。
本講義では将来、起業を志す人材が多く生まれることを期待して、企画構想の考え方から、登記手続きの進め方など、会社設立の過程で得た経験を広く紹介する。
三菱電機デジタルイノベーション
1月22日 顧客に”刺さる”サービスを考えるコンセプトメイキング 近年、社会は多様なサービスで満たされています。このような状況下で、顧客のニーズを正確に把握するプロセスは極めて重要であり、そのアウトプットとなるサービスコンセプトはプロジェクト推進において中核的な要素となります。本講義では、身近なテーマを取り上げ、パートナーが求めるサービスの本質を考えるコンセプトメイキングを体験します。
三菱電機デジタルイノベーション
■ 慶應義塾大学 毎週金曜日4時限 14:45~16:15
日程 講義テーマ・所属名・講師名 講義テーマ概要
10月9日 信頼できるAIを社会実装する - AIシステムのテストと品質保証 機械学習や生成AIなどのAIを搭載したシステムやサービスが増えている一方、AI特有のリスクへを懸念する声も聞かれます。たとえば従来のソフトウェアテスト技法はAIには有効ではなく、品質リスクを抱えているとも言われています。本講義では、AIの活用事例、AIシステムに対するテスト技法や品質保証の考え方、国内外で策定されている各種ガイドラインなど、信頼できるAIを社会に社会実装していくための取組みを紹介します。
日立製作所
10月16日 IoTシステム構成論
:無線通信方式を中心に
IoTシステムは様々な技術を利用して構築する「ICT技術の総合格闘技」である.
本講義ではIoTシステムの重要コンポーネントである無線通信技術について,特に,使う側の視点に立って講義をする.講義の特徴は,一般的な無線通信の講義に加えて,IoTシステムで重要な消費電力や電池サイズの観点にも言及する点である.
沖電気工業
10月23日 顧客に”刺さる”サービスを考えるコンセプトメイキング 近年、社会は多様なサービスで満たされています。このような状況下で、顧客のニーズを正確に把握するプロセスは極めて重要であり、そのアウトプットとなるサービスコンセプトはプロジェクト推進において中核的な要素となります。本講義では、身近なテーマを取り上げ、パートナーが求めるサービスの本質を考えるコンセプトメイキングを体験します。
三菱電機デジタルイノベーション
11月13日 画像認識技術 画像認識技術は安全安心を始めとした様々な産業分野でコア技術になることが期待されている。コンピュータビジョンやパターン認識技術のITSやセキュリティ等での具体的な適用事例を通し、画像認識技術の基礎的な知識と最近のトピックスについて解説する。
東芝
11月27日 グラフデータベースで見えてくる世界 ~知識や「つながり」を可視化しよう カーナビの経路検索やSNSビッグデータの検索はどんな仕組みになっているでしょうか。最近ではデータの「つながり」を意識した、ネットワークやグラフ構造を扱った「グラフ型データベース」が脚光を浴びています。また、最近のAIの躍進とも合わせてナレッジデータベースの基盤としても期待されています。
どんな考え方でできているのか? どんな用途に向いているのか? 実例やデモを交えてお話します。
日本IBM システムズ・エンジニアリング
12月4日 量子コンピュータでできること 最近、量子コンピュータに関するニュースを見かけることが多いと思います。しかし、量子コンピュータが、なぜ、何のために、どのように動くのかなど、わからないことだらけだと思います。また、量子の響きから夢の万能計算機だと考えてしまいますが、その有効範囲は限定的である一方、ある種の問題に従来では考えられない速度で処理を行うことができます。本講演では、量子コンピュータの動作原理と利用法、及び今後の技術動向に関してなるべくわかりやすく解説します。
日本電気
12月18日 AIとサイバーセキュリティ
~AIが変える攻撃と防御~
AIの脅威、AIを標的としたサイバー攻撃、ならびにセキュアなAIの開発手法やAIを攻撃から防御する技術(攻撃の検知・対応など)について解説します。
技術面については、方式やアルゴリズムにとどまらず、ユースケースや事例を通じて、社会にもたらす効果・価値まで含めて説明します。 また、対象者の専門性やスキルレベルに応じて、座学だけでなくグループディスカッションを取り入れます。
セキュリティを初めて学ぶ学生が一定数含まれることを踏まえ、事前学習は任意とし、講義後にはレポート課題(A4用紙1枚以上)を課します(詳細は貴学との協議により調整可能です)。
富士通
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