トップページ > Jisso技術ロードマップ専門委員会活動概要

Jisso技術ロードマップ専門委員会活動概要

事業目的

 実装技術ロードマップは、我が国の競争優位性の源泉のひとつである実装技術 (Jisso) を、10年後のあるべき姿を想定することで我が国エレクトロニクス業界全体の競争優位性の維持・向上を促進することを目的としている。
 実装技術ロードマップを刊行する目的は、グローバル視点で新たな市場やビジネスモデルの創造、価値提供につなげるために、

① 我が国の実装技術の競争優位性を確保また、新たに創造すること。
② 将来の市場や技術の動向を予測し、必要な「ものづくり技術」を明確にすること。
③ 今日の産業界への戦略的情報発信と明日の産業界を支える教育機関に対する戦略的情報発信を行うこと。
④ 海外の関係機関に対する情報発信に資すること。
⑤ システム統合設計技術という技術体系へ進化させるために、関連業界・学会等が連携して研究開発に関する検討および提案をすること。

これらを取上げて、より業界活動への密接な貢献を担うことを念頭においている。

調査項目

 JEITA Jisso技術ロードマップ専門委員会では、従来のはんだ接続・部品搭載の枠組みを超えた「実装技術」として広義の概念と捉え、電子デバイスパッケージ、電子部品、プリント配線板、実装設備などのインフラやインフラを支える材料・プロセス技術と実装設計/シミュレーション技術、さらに環境負荷を少なくする環境調和型技術を包含するシステム統合設計技術として位置づけた「実装システム (Jisso) 技術」について関連業界・学会と連携し、その将来技術動向を調査する。

Jisso技術ロードマップ専門委員会 の事業内容

(1) 「実装技術ロードマップ」の発行(隔年)
(2) 次世代実装技術に関する重要課題の抽出と検討
(3) 今後の実装(Jisso)戦略の検討 (ヒアリング、視察等の実施を含む。)
(4) JEITA内他委員会などへの協力
(5) 対外活動:有識者からの情報収集、グローバル視点での情報収集、外部組織との連携
(6) ホームページ、外部メディア、外部講演会を通じた情報発信による、ロードマップのPR活動、活用促進
(7) JEITA「Jisso講義」の開催

会員会社

京セラ株式会社、新光電気工業株式会社、株式会社デンソー、ナミックス株式会社、パナソニック株式会社、株式会社日立製作所、三菱電機株式会社、株式会社村田製作所、ローム株式会社

ページの先頭へ戻る