国際標準化戦略研究会

役割

標準化政策部会の活動(分野別部会に共通する標準化に関する重要課題、新規事項、並びに一括して対応する方が効率的な標準化に関する課題等に係る事業)及び標準化運営委員会の活動(各分野別委員会の活動・課題の情報共有と対応)に対し、JEITAリーダーカンパニーが中心となって、実務的な立案・検討を主体的に担っています。

活動状況

(1)「国際戦略・標準化セミナー」等の開催
 ◆Society 5.0に関連する講演等、標準化活動を活用した国際戦略の重要性について啓発を図ることを目的としたセミナーや、講師を招いた意見交換会を適宜実施しています。


国際戦略・標準化セミナーの様子

(2)新規標準化や重要課題に関する調査・研究
 ◆JEITA関係部門と連携し、情報の更新・共有を図ると共に、当業界の標準化活動の新標準化テーマや、重要課題について調査・検討を行っています。
 ◆近年では、Society5.0を推進するにあたり、新たな取組として人工知能に関する調査・研究を実施し、「人工知能に関するルール策定動向と標準化戦略」を策定しました(2019.3月、当部会内限定)。
  また、関係機関・委員会と連携しつつ、自立生活支援に関する国際標準化活動への協力、我が国主導を目指すSociety5.0に関する標準化活動への協力も行っています。

(3)各分野の標準化開発の情報共有と共通課題への対応
 ◆標準化人材の育成、国際標準化開発における課題、委員会運営面の問題等、各委員会が抱える諸課題について認識を共有し、共通する課題の解決を図るための検討を進めています。

※ 標準化活動のさらなる推進に向け、問題意識の自覚を持つ企業の積極的参加と協力が求められています。活動に賛同する企業は是非、ご参加下さい。
   (問い合わせ先)→https://www.jeita.or.jp/cgi-bin/form/form.cgi

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