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2017年度版 実装技術ロードマップ

『IoTでキーとなるヘテロジニアス(異種)技術融合に貢献する実装技術の将来像』
 JEITA/電子実装技術委員会/Jisso 技術ロードマップ専門委員会では、「2017 年度版実装技術ロードマップ」を2017年6 月6 日に発刊しました。1999年から2年毎に発刊し、今回で記念すべき第10版目をむかえることができました。ご愛読いただいています読者や、ご指導いただいています関連団体・有識者の皆さまに心よりお礼申しあげます。
  2017年度版ロードマップの特徴の一つとしては、我々が今後注目すべき市場カテゴリーとして、メディカル、エネルギー、モビリティーに注目し、その中で重要な電子機器群を絞り込み、ビジネス・技術課題の抽出、解決策の提言をしています。また、新技術・新材料・新市場として、サーマルマネジメント、スマートファブリック、ナノカーボン材料、宇宙産業などを取り上げ、記念すべき10版目にふさわしい、たいへん充実した内容になっています。
   当ロードマップは実装技術業界のみならず関連する材料・製造装置業界に対して、研究開発すべき技術のガイドブックとしてご活用いただき、新しい市場やビジネスモデルの創出の一助となれば幸いです。



- 目次 -
第1章 総則
第2章 注目される市場と電子機器群
 ・メディカル:介護用ロボット、医療・ヘルスケア用ウェアラブル端末、先端がん検査技術 など 
 ・エネルギー:スマートホーム、スマートメータ、エネルギーハーベスティング、
          データセンターサーバー、モバイルデバイス など
 ・モビリティー:自動車安全技術、エンジンルーム内・外に搭載される電子機器ユニット
 ・新技術・新材料・新市場:サーマルマネジメント、スマートファブリック、
          ナノカーボン材料、宇宙産業
第3章 電子デバイスパッケージ
第4章 電子部品
第5章 プリント配線板
第6章 実装設備

■ 頒 布 価 格 (税込・送料別)
  ・2017年度版 実装技術ロードマップ
      A4/ 416ページ
   JEITA会員 21,600円
     会員外 43,200円
   (購入はこちらから


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