スマートモビリティ研究会について
活動目的
スマートモビリティ研究会は、加速度を増す社会のDX化におけるモビリティDX分野(自動運転や高度運転支援を始めインフラ、モビリティサービス)にて、IT・エレクトロニクス業界としてのあるべき姿を浮き彫りにし、参加個社への還元を目的として活動する。また、自動運転を単体的にとらえるだけではなく、デジタル交通社会の実現/課題解決に向け、業界団体という高い視座からモビリティDX推進に貢献する。
活動内容
- 自動運転,高度運転支援等 モビリティに関する現在と生ずる社会課題を対象とした調査活動. ~個社単位では得られないJEITAならではの実証実験 視察や勉強会
- 各省庁が推進するモビリティに関する委員会や研究会との交流を通じた情報共有と業界団体としての施策への貢献.
- 先端交通システム部会 傘下組織をはじめJEITA内他の委員会との交流・協調活動.
- 他業界団体や大学機関等との交流・協調を通した社会貢献. ~関連する外部団体活動との交流/参加による社会貢献と相互利益の醸成.
下部組織
- TF1 業界動向調査
- TF2 通信プラットフォーム
- TF3 知覚・認識・測距技術(車載・インフラセンサー)
参加企業および団体
- 参加企業/団体
- 株) JVCケンウッド、株式会社TWC、TDK (株)、(株)デンソー、(株)東芝、古野電気(株)、三菱重工機械システム(株)、三菱電機(株)
- 客員・オブザーバ
- 慶応義塾大学、(国研)産業技術総合研究所、(一財)日本自動車研究所(JARI)、明治大学 研究・知財戦略機構 先端科学ELSI研究所
事務局
一般社団法人電子情報技術産業協会 市場創生部
