初等教育向けものづくり教室を開催

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11月29日(土)、中央区立教育センターにて「ものづくり教室」(中央区科学教室)を開催いたしました。
本事業は、電子工作を通じて小学生にものづくりの楽しさを体験してもらう目的で、中央区教育委員会と連携の下、
毎年実施しております。
本年度は、中央区内の小学5年生38 名が、「ライントレーサー」を製作いたしました。
電子部品部会各社より18名の指導員を派遣いただき、事前準備作業と合わせ多大なるご協力をいただいた。
参加生徒の多くが、はんだ付けは初めての経験でしたが、指導員に教えてもらいながら次第に上達し、多くの生徒が時間内に完成させることができました。
終了後のアンケートでは、すべての児童から「大変おもしろかった」、「おもしろかった」の回答があり、「組み立てるのが難しかった」、「はんだづけが最初できなかったけど段々楽しくなった」、「完成してうれしかった。また参加したい」等の感想も寄せられ、ものづくりの喜びを感じてもらうことができました。
中央区教育委員会からも高い評価を頂くとともに、今後の継続実施について強いご要望をいただいております。

1. 開催概要

  • 名 称 中央区科学教室(東京都中央区)
  • 主 催 JEITA電子部品部会、東京都中央区教育委員会の共催
  • 日 時 2025年11月29日(土)14:00~16:30
  • 会 場 中央区立教育センター5階 第1実験室
  • 参加者 中央区の小学5年生38名、講師18名
  • 工作物 ライントレーサー(光センサで黒い線をたどって進むロボット)

2. 指導員アンケート結果

参加の動機・きっかけについて

総合的な満足度

継続参加への意向について

指導員からの所感・エピソード(自由記述より抜粋)

  • はんだ作業とセンサによるモータの制御がライントレーサという楽しめる形で学習できる良い教室だと思います。
  • 積極的な児童が多かった印象で、指導員としても楽しい時間でした。
  • 講師は皆さん、前向きかつ協力的でよい。
  • はんだ付けを怖がっていた子が最後には楽しかったと言ってくれたことがよかった。
  • この活動を中央区だけに終わらせず、電子部品部会加盟各社に開催を依頼して、モノづくりの興味醸成を点から面に是非展開していきたい。

3. 次年度の指導員募集に向けて

JEITA電子部品部会では、2026年度も(令和8年11月28日予定)も引き続き本活動への協力を行ってまいります。本活動は、次世代を担う子供たちへものづくりの魅力を伝える社会貢献であると同時に、参加される皆様自身の新たな気づきや成長の機会にも繋がる取り組みです。来年度も加盟各社より多数の皆様のエントリーをお待ち申し上げております(詳細な募集案内は9月頃にお知らせいたします)。

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